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小泉進次郎 防衛大臣コメント!切り取りを許さない全文!東京新聞 望月氏は、ふりーの横田氏は、数日、数回にわたって同じ内容を繰り替えす、日本国民と納税者へ時間を無駄にする。メディアじゃない幼稚!Comments from Defense Minister Shinjiro Koizumi! The full text cannot be cut out! Tokyo Shimbun: Mr. Mochizuki and Mr. Yokota, who are free, are repeating the same content several times over several days, wasting the time of the Japanese people and taxpayers. This is not the media’s fault!

小泉進次郎 防衛大臣コメント!切り取りを許さない全文!東京新聞 望月氏は、ふりーの横田氏は、数日、数回にわたって同じ内容を繰り替えす、日本国民と納税者へ時間を無駄にする。メディアじゃない幼稚!

小泉防衛大臣: はい、おはようございます。 来週12日月曜日から18日の日曜日まで、アメリカを訪問します。 まず12日月曜日にホノルルにおいて、パパロ・インド太平洋軍司令官との面会や、ホノルル・ディフェンス・フォーラムでの講演を行います。 13日火曜日にはロサンゼルスにて、ドローン関連企業の視察や、トモダチ作戦の15周年などを記念するレセプションに出席します。 続けてワシントンDCを訪問し、15日木曜日にヘグセス戦争長官との間で、4度目となる会談を行う予定です。 これらのうち、ホノルル・ディフェンス・フォーラムでの講演では、地域諸国が共通の課題に直面する中で、地域の平和と安定に向け、日本がいっそうの主導的役割を果たしていく決意を発信したいと考えています。 またロサンゼルスでは、日米の防衛産業関係者のネットワーキングの場を設け、私自身が先頭に立ち、防衛産業のトップセールスを行いたいと考えています。 そしてヘグセス長官との会談では、長官との間でこれまでに培った個人的な信頼関係を基盤として、日米同盟の抑止力・対処力のいっそうの強化に向け、スピード感を持って様々な取り組みを推進していくための議論をしたいと考えています。 今回の訪米を通じ、日米同盟はこれまでにない強固な絆で結ばれていること、またアメリカとともに地域の平和と安定を守り抜く決意であることを、国内外に発信したいと考えています。 冒頭私からは以上です。
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記者: 共同通信の増井です。冒頭ありました訪米について伺います。ヘグセス長官との会談は、アメリカ側がベネズエラに攻撃して以来、日米では初の閣僚同士の会談となる可能性があります。米国側にどのようなことを伝達し、働きかけるお考えか。またですね、米側からベネズエラでの軍事作戦への賛意・賛同を求められた場合には、どのように対応するお考えかをお聞かせ、教えてください。

小泉防衛大臣: ヘグセス長官とは、急速に厳しさを増すインド太平洋地域の安全保障情勢を含め、広く意見交換をすることを予定しておりますが、お尋ねの点については実際の会談前でありますので、お答えが難しいことをご理解いただければと思います。 いずれにしましても、日本政府としては、これまでも一刻も早くベネズエラにおける民主主義が回復されることの重要性を訴えてきています。 我が国は従来から、自由、民主主義といった基本的価値を尊重してまいりました。 また、一貫して国際社会における国際法の原則の尊重を重視してきたところです。 こうした一貫した我が国の立場に基づいて、関係国と緊密に連携しつつ、ベネズエラにおける民主主義の回復、及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めていくことが重要だと考えています。

司会: 次の方お願いします。はい。

記者: ありがとうございます、NHKの岩見です。2点あります。まず1点目ですが、アメリカの国際機関の脱退について伺います。 トランプ大統領が「普遍的に反する」として、複数の国連機関や国際機関からの脱退を表明しました。 先日のベネズエラへの軍事計画など、世界情勢は不安定化していますけれども、改めて小泉防衛大臣として今回の事態、行動をどう受け止めていらっしゃるか。また国際情勢の影響をどうお考えか。

小泉防衛大臣: ご指摘のアメリカ政府の発表につきましては、承知しています。 アメリカ政府の発表の逐一についてコメントすることは差し控えますが、一般論として申し上げますと、既存の国際秩序が挑戦を受け、多国間主義が困難に直面する中で、多国間協力を通じて国際の平和と安全の実現、及び維持や地球規模課題への対応に積極的に貢献することは重要だと考えています。 アメリカが国際社会において果たしうる役割は重要であって、我が国は引き続きアメリカを含む各国と、国際社会の様々な課題について連携をしてまいりたいと思います。

記者: 2点目、話題変わります。 佐賀駐屯地にオスプレイが配備されまして、ちょうど半年となりますけれども、ご所感と、今後の課題について教えてください。

小泉防衛大臣: はい。陸上自衛隊佐賀駐屯地については、昨年7月9日に開設し、陸自オスプレイを配備させていただきました。 本日で半年を迎えることができましたが、まずは駐屯地の開設や部隊の配備にあたり、地元自治体を含む多くの関係者の皆様から、ご理解とご協力をいただいたことに対し、そして隊員やそのご家族を温かく受け入れていただいたことに対しまして、小泉防衛大臣として深く感謝申し上げます。 陸自オスプレイの佐賀駐屯地への配備は、相の浦駐屯地と近傍に所在する水陸機動団の部隊と一体的に運用できる体制を構築し、我が国の抑止力・対処力を高める上で極めて重要な意義を持つものであり、災害対応や救急搬送の観点からも有益です。 こうした運用上の意義については、私自身、昨年12月の相の浦駐屯地の視察において身をもって実感したところでありあます。 陸自オスプレイの部隊配備以降、基本操縦訓練を始め、アメリカ海兵隊との実動訓練「レゾリュート・ドラゴン25」や自衛隊統合演習など、多様な訓練の実施を通じて、部隊としての錬度を日々維持・向上させているところです。 いっそう厳しさを増す安全保障環境を踏まえれば、南西地域を含む島嶼防衛能力の強化は喫緊の課題です。 防衛省としては、南西地域を含む島嶼防衛能力の強化について、引き続きしっかりと取り組んでまいります。 同時に部隊の運用にあたっては、地元の皆様の様々な声に真摯に耳を傾けつつ、引き続き適切な情報提供にも努めてまいります。

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記者: はい、よろしくお願いします。日米防衛相会談についてお伺いいたします。 今回の防衛相会談の実現に当たっては、オースティン長官との個人的信頼関係を大事に構築することを重視されていたと思いますが、大臣等からオースティン長官にどのような働きかけを行って実現したのかというところと、今回会談を通じて改めてどのように個人的な関係を深めていきたいかについて教えてください。 もう一点、昨日テレビ番組に出演されたかと思うんですけれども、アジア地域で日本が果たす役割、そして日米に求められている役割について、大臣のお考えがあれば教えてください。

小泉防衛大臣: はい。中国が東シナ海および南シナ海において、力による一方的な現状変更の試みを継続・強化するとともに、わが国周辺での軍事活動を拡大・活発化させるなど、わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさ、複雑さを増しています。 日米同盟は地域のみならず、国際社会全体の平和と安定にとってこれまでにない重要であり、アメリカとの間であらゆるレベルで一層緊密に連携していくことが極めて重要です。 来週15日に予定している、オースティン長官との日米防衛相会談では、安全保障環境のほか、同盟の抑止力・対処力の一層の強化に向けた具体的な取り組みについて率直な議論を行う予定です。 なお、今般の会談については、先月のオースティン長官との電話会談において、年明けに対面での会談を行うべく必要な調整を進めることで一致し、このたび来週15日に実施することとなったものです。 先月の電話会談に引き続き、私の就任後短期間に4度目の日米防衛相会談を実施できることは、非常に意義深いと考えています。 今回の訪米でも、日米同盟がこれまでにない強固な絆で結ばれていることを示し、オースティン長官との個人的な関係をさらに一層深められることを楽しみにしています。

記者: 日本経済新聞のカナザワです。 安保3文書の改定についてお伺いします。 一部で今週にも有識者会議を設置する方向で調整に入ったとの報道がありました。事実関係をお願いします。 また、3文書見直しの過程で有識者の意見を反映する必要性についてどのようにお考えでしょうか。併せて、本年度中の前倒し改定に向けて、議論の核となるテーマ・ポイントに関して大臣のお考えをお伺いします。

小泉防衛大臣: はい。今お尋ねの有識者会議を含め、3文書の改定に向けた具体的な内容やスケジュールは決まっておりません。 また、改定に向けた今後の議論について、予断をもってお答えすることはできませんが、例えば今後、無人機をはじめとする新しい戦い方や、長期戦に耐えうる継戦能力といった分野の必要性を踏まえた上で、検討を進めていくことが重要だと考えています。 新しい戦い方について申し上げれば、ロシアによるウクライナ侵略では、例えば無人アセットの大量運用や、これに伝統的な砲弾やミサイルを組み合わせた大規模な複合攻撃が展開されているほか、双方が電子戦、AI、宇宙、サイバー、情報戦といった要素を駆使し、以前よりも巧妙さを増したハイブリッド戦が展開されています。 またドローンについては、アメリカ陸軍長官が、アメリカ陸軍は今後2、3年で少なくとも100万機のドローンを購入することを目指す旨の発言をしたと報じられており、こうしたスケールで各国が動いている中で、今後わが国としてどうするのかを考えていかなければなりません。 こうした新しい戦い方に関し、それぞれが対抗する形で次々と戦い方が更新されていく中で、今後の戦い方がどうなっていくかを見据え、わが国として何が必要かを様々な視点をもって幅広く検討していくことが必要です。 一層急速に厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、本年中の3文書改定に向け、具体的かつ現実的な議論を積み上げてまいりたいと思います。

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記者: はい。東京新聞の望月です。ベネズエラへの、米国の攻撃に関しましてですが、ま、これ、あの国連の多くの参加国等々から、ま、明確な国連憲章違反、国際法違反だという指摘があります。小泉大臣、あの、今後、そのアメリカの、閣僚、あー、高官と、あの、会談してくとのことですが、この国連憲章違反、国際法違反だという指摘については、まずどう受け止めていらっしゃるんでしょうか。

小泉防衛大臣: はい。アメリカはマドゥーロ大統領とアメリカ及び国民への麻薬テロ活動の罪で訴追するため、米軍が法執行機関と協力をして、今次作戦を実施したと説明しているものと承知をしています。一般論として当然国連憲章を含む国際法上の原則は尊重されなければなりませんが、今般の事案等について詳細な事実関係を十分に把握する立場にないことから、法的評価を含め政府としてコメントすることは差し控えます。

記者: はい。あの、それ、これまで官房長官も、あー、概ね重ねてることですが、詳細な事実関係が、え、承知しないと言いながらも、ま、明確な、あの、大統領、おー、等に関する、ま、爆撃ですとか、ま、護衛のキューバ人や民間人100人ほどが亡くなったという事態を含めると、あの、ま、これ自体を容認できるようなものではないと思うんですが、あの、詳細を把握してないということによって、ま、国際法違反かどうかの、ま、明言を避けるというのはなぜなんでしょうか。

小泉防衛大臣: これはまず一般論として、当然国連憲章を含む国際法上の原則は尊重されなければならないというのは、あの先ほども申し上げた通りであります。その上で、繰り返しになりますが、今般の事案について、今望月さんがご指摘のような様々な報道はあるものの、詳細な事実関係を、正確に十分に把握する立場にないことから、法的評価についてコメントすることは差し控えるべきだと考えています。

記者: え、関連してですね、ま、これまで、あの、その中国が、え、中国が台湾を、え、軍事的な侵攻するんじゃないかと、ま、アメリカが、え、これまで2027年にかけて言ってきた、あの、発言がありますけれども、あの、こうした中国に対する地上侵攻を否定、あー、批判しながら、一方で、ま、自らの国は、ま、まさに独立しているベネズエラという国に対して、このような攻撃を議会の承認もなく、やったと。二枚舌外交じゃないかという指摘があります。これまで言ってきた、台湾有事に関して、え、米国側が懸念を示してきたこと以上のことを、ま、アメリカ自らがやって、今後、ま、このアメリカが言っていることの正当性自体が問われているんじゃないかという指摘がありますが、この辺りは小泉さん、どうやって受け止めていらっしゃるんでしょうか。

小泉防衛大臣: これは昨日もテレビ番組「沖縄から」出演した際にも話題になったことですけども、台湾を巡る問題については台湾により平和的に解決されることを期待する、この我が国の従来から一貫した立場は変わりませんし、我が国は従来から自由、民主主義といった基本的な価値を、尊重してまいりました。また一貫して国際社会における国際法の原則の尊重を重視してきたところです。今後ともこうした一貫した我が国の立場に基づく取り組みを進めていきたいという風に思います。

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記者:
アメリカが今やってることというのは、これまで、まあ日本や各国に対して、中国の軍拡化とともに市場侵攻、台湾への市場侵攻をやりうると、いうことで批判してきたことと、アメリカの言ってきていることやってきたことと矛盾しているという風には思わないということでしょうか。

小泉防衛大臣: ま、この今回のことについての、我々日本政府の立場というのは先ほど申し上げた通りで、もちろん、望月さんが言う通り国連憲章を含む国際法上の原則は尊重されなければならないと。これはすでに申し上げている通りです。 ただ、今般の事案についてどう思うかってことにつきましては、これも繰り返しになりますけども、詳細な事実関係を十分に把握する立場にないことから、法的評価を含め政府としてコメントすることは差し控えるべきだと考えています。

記者:
はい。で、関連で、ま、あの中国が、これまでの昨年から引き続き、あの高市総理の、えーっと、存立危機事態発言以降ですね、いわゆる周辺の規制ということを始めました。ま、このことについての大臣の受け止めをお願いいたします。

小泉防衛大臣: ま、これも昨日のテレビ番組でも話題になりましたけども、そういった新たな、措置というものは日本以外で中国が関係を持っている貿易相手国に対して幅広く取っている措置ではなく、日本を対象にしていると、いうことで国際的な慣行から外れるものだと。 いうことで、今、これは官房長官も含め、政府からもメッセージは出ていますが、決して許容できるものではなく、極めて遺憾です。 外務省、経産省、及び、在中国大使館から中国側に対してその旨の申し入れを行い、強く抗議するとともに、措置の撤回を求めたところであります。 我が国経済等への影響については、現在精査中ではありますが、アメリカやG7各国をはじめとする関係国とも連携の上、毅然かつ冷静に必要な対応を行ってまいります。 同時に、重要鉱物のサプライチェーンの強靱化を強力に進めてまいりたいと思います。

記者: 最後にもう一点だけ。えーっと、西半球に対する支配を、NSS(National Security Strategy:国家安全保障戦略)、アメリカの報告書がですね、今後強めていくという話がしてきています。ベネズエラのみならず、グリーンランドや周辺のブラジルやキューバ等々も、まあアメリカの強引な、あの、支配が始まるんじゃないかという懸念が、まあ広がっていますが、この、まあトランプさんの発言含めてですね、グリーンランドに対する、威嚇含めた発言に関しては、大臣はどのように受け止めておいででしょうか。

小泉防衛大臣: ま、今間違いないことは、国際社会が、安全保障環境は極めて厳しい状況が続いていて、そして、今年に入ってからもですね、我が国周辺においても、まあ年末に、これはなりますけども中国の演習、そして年始には北朝鮮のミサイル発射、含めまして、極めて、今、安全保障環境厳しいというのは、これは我々にとっても言えることです。 今、グリーンランドの件も含めて様々な言及が望月さんからありましたが、いずれにしても今重要なことは、まず我が国の防衛力の整備をしっかりと進めること。これが第一で、そしてその上で、今アメリカ自身の政策の変容や、様々なことはあるものの、どの国も一国だけでその国の平和や、安全保障を担保できないという現実の中で、日本が、日米同盟というものが、これからも強固なものにしていく努力が、重要なことは、何ら変わらないどころか、これまで以上にその強固さを、しっかりと、作り上げていく努力が求められている局面だと思っています。 であるので、来週アメリカに、行きますけども、その際に改めて、言及のあった、NSS(National Security Strategy:国家安全保障戦略)の中で、望月さんは今西半球に対するアメリカの政策を触れましたが、あのNSS(National Security Strategy:国家安全保障戦略)の中では、インド太平洋地域の重要性も触れられていますので、まさにそのアメリカの国家戦略の中で、重要な地域として、この地域は変わらないわけですから、しっかりとハワイでのインド太平洋司令部のパパロ司令官、これはもう軍を司ってますから、こういった現場の司令官と含め、そして大臣レベルも含め、あらゆるレベルで日米の同盟の強固さを示していくことが意義があることだと思って頂ければと思います。
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記者: 宣誓された、あの、大統領のパートナーの方がですね、アメリカの裁判所に出廷した際に、まあ、銃撃戦の末に、オーダーされた、あの、ひどーく、あの、ひどく顔が、あの、腫れ上がった様子が、のって、おりました。ま、あの、動画というか、ま、写真、含めて、あーいったものを、まあ、ニュースとして見られたときに、まあ、見られたかどうか分からないんですけど、どう感じられたかということと、ま、その、インド太平洋地域の安定を、一貫、維持させていくと言っている一方で、やはりその、西、東半球に対して、ま、その、力による支配を進めていくということを、ま、ま、露骨に、今、トランプさんが表明しています。これ、こういったことについての、ま、大臣の懸念とかですね、ヘグセス長官と会った際に、それに対する懸念ということを伝えるとか、そういった思いはあるんでしょうか。

大臣(中谷元氏): 先ほど申し上げた通り、ヘグセス長官とは、我が国周辺の安全保障環境のみならず、広く意見交換をしたいと思いますし、今までもそうしてまいりました。 ただ、持ちづきさんが言及をされたような、具体的な、様々な報道、などについて、一つ一つコメントを、すべきではないと思っていますし、私も、すべてを、詳細に追い続けてるわけではありませんし、この1日2日、昨日、一昨日と沖縄で、かなりタイトな日程を過ごしてまいりましたし、このあと今日は宮崎にも、新田原にも行きますので、そういったことについては、全体の状況を、今、世界は大きく動いてますから、見なければなりませんが、ただ、やはり現実にですね、この、今、政治の世界が、安全保障環境を、相当動いていて、アメリカは力による平和ということを、常に言っています。 そして我々日本は、安倍総理以降、この「自由で開かれたインド太平洋」という戦略を、アメリカとも共有をしたうえで、世界でも賛同国が、次々と増えて、今この、ま、「FOIP(フォイップ)」というふうに言われますが、この理念というものは、今年で、あれから10年という、節目になりますが、私はむしろ、この意義が高まっているというふうに思います。 この「自由で開かれたインド太平洋」を作り上げていくうえで、アメリカの考えている、力による平和、こういったものとも、いかにこう、接続をして、世の中に対しても説明をしながら、ともにこれからも、新たな紛争、新たな戦争は起こさせないという、地域作りをしていくか。 こういったことについても、しっかりと、認識を一致できるように、コミュニケーションを重ねていきたいと思います。
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(記者) 加藤新大臣に1点お伺いします。 一部報道でですね、パレスチナ自治区ガザで大規模攻撃を行う、イスラエル製の武器を日本政府がこれまでに計約249億円分購入していたという報道がございます。 まずこちらの事実関係を教えてください。 また、国連がジェノサイドを行っている国だと認定したイスラエルから武器を購入することが、平和国家としてのあり方として正しいのかどうか、大臣のお考えをお聞かせください。

(加藤大臣) はい、ご指摘の報道については承知をしています。 一般論として申し上げれば、防衛装備品の導入にあたっては、我が国の安全保障環境を踏まえつつ、要求性能、経費、維持整備などの様々な要素を総合的に勘案した上で、国家・国民を守り抜くために必要な装備品を幅広く検討することになります。 いずれにせよ、我が国の防衛に必要となる装備品については、防衛省において関係法令に基づき、特定の国の装備品の取得を予断することなく、適切に調達されるものと認識をしています。

(記者) 報道の事実関係を教えていただきたいんですが。

(加藤大臣) 報道の事実関係。 ご指摘のですね、調達については現在、防衛省において、詳細についてはお尋ねいただきたいと思います。 はい。

(記者) 先ほどの答弁と重なる質問なんですけど、国連がジェノサイドを行っている国だと認定した国からですね、イスラエルからですね、武器を購入することが平和国家としてのあり方として正しいのかどうかというところを、もう一度お答えいただけますか。

(加藤大臣) まあ、一般論として申し上げましたけれども、我が国の防衛に必要となる装備品については、防衛省において関係法令に基づき、特定の国の装備品の取得を予断することなく、適切に調達されるものと認識をしています。 そして、防衛装備品の導入にあたりましては、我が国の安全保障環境を踏まえつつ、要求性能、経費、維持整備などの様々な要素を総合的に勘案した上で、国家・国民を守り抜くために必要な装備品を幅広く検討することになります。

(記者) ありがとうございました。

(司会) はい。 加藤大臣ありがとうございました。

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記者: 南日本新聞の有田と申します。馬毛島の施設整備関連で、何点かお伺いいたします。馬毛島の施設整備は12日で着工から3年を迎えます。これまで、総工費について明らかにされていませんけれども、3年を迎えて、あの、見通しについて、分かりましたら教えてください。また、あの、FCLPの開始時期についても、目途がありましたら、教えてください。 またですね、あの、地元側、西之表市側は、協議の場の、協議の場の設置ですとか、種子島上空を飛行しないというような、あの、保障を求めていますけれども、今後の協議の場を設けたり、種子島上空の飛行について協定を締結するなど、住民不安を払拭するような、えっと、案について、予定がありましたら教えてください。

回答者: はい。馬毛島における施設整備は、外海に位置し、社会インフラがまったく整っていない離島での大規模な工事という、特殊な施工状況、施工条件の中で行われるものであることから、所要額の精査に時間を要しているというところです。 また、馬毛島における施設整備については、工事着工から3年の経過にとどまることから、総事業費について現時点でお答えできないことをご理解いただければと思います。 その上で、引き続き、各年度の予算を通じて、経費の必要性をお示ししつつ、総事業費についてお示しすることができる時期に、適切にご説明する考えであります。

また、本事業全体の完了は、令和12年3月末となる見込みですが、FCLPの開始を含め、早期の運用開始を目指し、最低限必要な施設については、先行して完成させる考えです。 運用開始時期の見通しについては、現時点で確定的なお答えができる段階にはありませんが、早期の運用開始に向けて引き続き施設整備を進めて、おります。

また、馬毛島においてFCLPを実施する場合の飛行経路は、アメリカ軍と調整したものであり、緊急時を除き、お示しした以外の経路を飛行することはないと認識しております。 その上で、アメリカ側に対し、航空機騒音を懸念する地域住民等の意見があることを伝えた上で、FCLPの飛行経路を遵守するとともに、地域への影響を最小限にとどめるように申し入れております。 地元の西之表市との協議の場につきましては、必要に応じて双方で調整した上で実施していくものであり、今後の開催については、これまでと同様に、同市とよく相談してまいりたいと考えております。

記者: ありがとうございます。その、FCLPの開始に関しては、ま、12年3月末よりも前倒しされる可能性もある……。

回答者: ま、先ほど申し上げました通り、事業全体の完了は、今おっしゃ、ご指摘のあった令和12年の3月末となる見込みですけども、FCLPの開始を含めて、早期の運用開始を目指していて、で、最低限必要な施設については、先行して完成させる考えだ、ということです。

記者: わかりました。ありがとうございました。

回答者: はい。
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記者: テレビ信州の望月と申します。よろしくお願いします。沖縄の米軍基地についてお伺いしたいんですけれども、一部の報道でキャンプ・シュワブの一部区域をですね、早ければ来年度に、え、返還を進めるという報道が出てますけれども、こちらの調整状況についてまず教えてください。それからですね、あの、この統合計画ですね、返還の計画では、これまた別の報道ですけど、返還予定地のうち、返還されてんのはもう7%弱だというようなことも出てますけれども、あの、先ほど、あの大臣訪米してヘーゲル氏と会談すると発表ありましたけれども、こうしたあの、沖縄の基地負担の軽減、え、のためにですね、その防衛相会談で何か日本側から伝達するお考えはあるでしょうか。

中谷小泉防衛大臣: はい、え、まず1点目でありますが、え、報道については承知しております。え、キャンプ・ズケランの、え、クシャバ住宅地区の一部は、沖縄統合計画において、アメリカ軍の家族住宅をキャンプ・ズケラン内へ移設することが返還条件とされています。現在、その移設作業を順次進めており、住宅の建設を進めているところです。このように返還条件達成のための作業に取り組んでいる段階にあることから、具体的な返還時期については現時点で予断を持ってお答えすることは困難でありますが、返還の見通しをお示しできる段階に至った際には、地元の皆様に対して丁寧なご説明や、適時適切な情報提供をしっかりと行ってまいります。いずれにせよ、沖縄の基地負担軽減は政府の最重要課題の一つであって、目に見える形での負担軽減が図られるよう、沖縄統合計画を着実に実施し、嘉手納以南の土地の返還を進めてまいります。また、え、2点目に、この基地負担の軽減について、え、来週ヘーゲル長官とお話をするのかという話がありましたが、ま、これは中身については、え、基本的に、え、今回日米の間では、え、ま、幅広く、え、議論を行いたいと思いますが、急速に厳しさを増すインド太平洋地域の安全保障情勢、そして日米同盟の強化に向けた具体的な取り組みについて、え、議論を行いたいと、え、そういったことでご理解いただきたいと思います。ま、会談の前ですから、え、これ以上の詳細は控えたいと思います。

司会: 次の方どうぞ。

記者: エトブリエ記者の横田ですけども、1月20日にも再稼働する柏崎刈羽原発が、え、事故を起こした場合、何人ぐらいの自衛隊員の出動、派遣が必要だと想定されているのかと、その人数がもう確保されているのかどうか。年末に聞いた、あの、被曝したあ、あの場合の健康被害、あるいは万が一の場合の家族への手当てという制度はもうすでにできてるのかどうか、え、あの、教えてください。

中谷小泉防衛大臣: ま、これは横田さんに前、前回か前々回ですか、え、記者会見でも問われたことでもありますが、原子力災害における住民避難については、柏崎刈羽地域原子力防災協議会が取りまとめた柏崎刈羽地域の緊急時対応において、自家用車で避難できない住民に対して、新潟県バス協会や民間バス事業者等の協力により、バスによる輸送能力を確保することになっています。その上で、不測の事態により確保した輸送力では対応できない状況となり、新潟県等から要請があった場合には、自衛隊、警察、消防、海上保安庁などの実動組織が、適切な役割の下、政府一体となって必要な支援を行います。え、ご指摘の住民避難用のバスの運転手が不足する場合に自衛隊で確保している具体的な人数につきまては、災害の対応により実動組織の個別具体的な活動は大きく異なること、そして、え、新潟県等から具体的な人数を明らかにした要請を受けていないことから、現時点で予断を持ってお答えすることは困難であることをご理解いただければと思います。

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記者: 健康被害が出た場合の補償とか、万が一の場合の家族への手当て、チェルノブイリの事故の時はそういう条件の下で危険な作業をしていただいたと。で、そういう制度が日本にも必要だと、いうふうに、泉田元知事は言って、大臣も理解を示されたんですが、この制度はもう現時点でできてるんでしょうか、できてないんでしょうか。

小泉防衛大臣: あの、自衛隊の活動の中では危険な任務があることも事実であって、その危険な任務に当たる隊員への手当は、今までの、ものから上げていることは事実です。 そして、横田さんに前回のやり取りの中でも、今までの東日本大震災、そしてまた原発事故の対応、そして能登半島、こういった形でどのような手当の状況かというのはお話をさせていただいたところであります。 横田さんに付きましては、様々な、お考えもあると思いますが、ご意見、お考え、そういったことについては事務方にも共有しておきたいというふうに思います。

横田氏: 手当だけではなくてですね、危険な業務をして被曝した後の後遺症、健康被害、万が一の場合の家族への手当は、補償は、現時点では制度はないということですか。

小泉防衛大臣: この自衛隊やご家族の皆さんの今置かれているような状況や待遇や福利厚生について、さらに、強化したいと、そういった思いは私がたびたび申し上げている通りでありますし、今年の、最も重要な防衛省としての、案件というのは、今まで自衛隊が創設以来、手がついていなかった自衛隊独自の給与体系、この俸給表を作ると、いうことでありますから、そういったことの中で、さまざま自衛隊、隊員だけでなく、家族の皆さんも含めてですね、我々何ができるかってことは考えていきたいというふうに思います。

横田氏: わかりました。再稼働をすぐ、原発事故が起きて、自衛隊員が行って被曝して、被害が出ても、ちゃんとした制度が、今のところはないと、いうふうに理解しました。ありがとうございました。

小泉防衛大臣: あの、一方的に理解をされるのは控えていただきたいと思います。いずれにしても、私が申し上げているのは、この自衛隊にとって、危険な任務に当たることも、含めて、日々24時間365日、訓練なども重ねているのが自衛隊であります。 その自衛隊と、その自衛隊員の、帰りを待つ家族が、安心して、任務を全うできる、そして生活ができる、生涯設計できる、こういった施策を積み上げていく。このことに思いは、強く持って、今、今年の政策を進めていければと思います。

横田氏: 制度は、できてるかどうか聞いてるんですけど、今の時点でできてなければ、もう10日後に再稼働する可能性があるわけですから。

小泉防衛大臣: どんな制度をとっても、これをやれば十分だということはないと思います。私としては、あらゆる事態に対応できる自衛隊の、訓練状況や、士気の高さは、つぶさに、各現場で見ております。あらゆる事態に対応できる能力と意思を持っているのが自衛隊であると申し上げておきます。

司会: はい、よろしいでしょうか。

記者: はい、ありがとうございます。

記者(毎日新聞): あの、毎日新聞です。あの、先ほどの、別の記者から、あのFCLPの関係で質問があった……私も、あの、関連で確認したいんですけれども。 あの、ご存じのように、あの、硫黄島というのは、活発な活動をまだ続けているんですけれども、米軍とは、ですね、その後、あの、硫黄島でのFCLPの再開について、どのような現在調整状況なのでしょうか。 あの、可能な範囲でお教えいただけますでしょうか。

小泉防衛大臣: ま、今、硫黄島の件は、私の手元にまだありませんので、詳細については、事務方に、問い合わせていただければと、確認していただければというふうに思います。

司会: はい。

小泉防衛大臣: もう、今日はいいですか。これから、出張もありますんで。

司会: よろしいでしょうか
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Defense Minister Koizumi: Good morning. I will be visiting the United States from Monday the 12th to Sunday the 18th. First, on Monday the 12th, I will be in Honolulu, where I will meet with Admiral Paparo, Commander of the Indo-Pacific Command, and give a speech at the Honolulu Defense Forum. On Tuesday the 13th, I will be in Los Angeles, where I will tour a drone-related company and attend a reception commemorating the 15th anniversary of Operation Tomodachi. I will then visit Washington, D.C., and on Thursday the 15th, I will hold my fourth meeting with Secretary of War Hegseth. During my speech at the Honolulu Defense Forum, I intend to convey Japan’s determination to play an even greater leadership role in promoting regional peace and stability as countries in the region face common challenges. In Los Angeles, I will also be hosting a networking event for Japanese and U.S. defense industry representatives, where I will personally lead the defense industry sales efforts. Furthermore, in my meeting with Secretary Hegseth, I would like to use the personal relationship of trust I have built up to date as a foundation to discuss how we can expeditiously promote various initiatives to further strengthen the deterrence and response capabilities of the Japan-U.S. alliance. Through this visit to the United States, I would like to communicate to the world that the Japan-U.S. alliance is bound together by stronger bonds than ever before, and that we are determined to work together with the United States to protect peace and stability in the region. That’s all from me

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防衛大臣小泉:早安。我將於12日星期一至18日星期日訪問美國。首先,12日星期一,我將抵達檀香山,會見印太司令部司令帕帕羅海軍上將,並在檀香山國防論壇上發表演說。 13日星期二,我將前往洛杉磯,參觀無人機相關公司,並出席紀念「友誼作戰」15週年的招待會。之後,我將訪問華盛頓特區,並於15日星期四與美國陸軍部長赫格塞斯舉行第四次會晤。在檀香山國防論壇的演講中,我將表達日本決心在促進區域和平與穩定方面發揮更大的領導作用,因為該地區各國正面臨共同的挑戰。在洛杉磯,我還將主持一場日美國防工業代表的交流活動,並親自領導國防工業的銷售工作。此外,在與黑格塞斯部長的會晤中,我希望以我們迄今為止建立的信任關係為基礎,探討如何迅速推進各項舉措,進一步加強日美同盟的威懾和應對能力。透過這次訪美,我希望向世界傳達,日美同盟的紐帶比以往任何時候都更加牢固,我們決心與美國攜手維護區域和平與穩定。以上就是我的全部發言

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وزیر دفاع کویزومی: صبح بخیر. من از دوشنبه ۱۲ تا یکشنبه ۱۸ به ایالات متحده سفر خواهم کرد. ابتدا، دوشنبه ۱۲، در هونولولو خواهم بود، جایی که با دریاسالار پاپارو، فرمانده فرماندهی هند و اقیانوسیه، ملاقات خواهم کرد و در مجمع دفاعی هونولولو سخنرانی خواهم کرد. سه‌شنبه ۱۳، در لس‌آنجلس خواهم بود، جایی که از یک شرکت مرتبط با پهپاد بازدید خواهم کرد و در مراسم بزرگداشت پانزدهمین سالگرد عملیات توموداچی شرکت خواهم کرد. سپس به واشنگتن دی سی خواهم رفت و پنجشنبه ۱۵، چهارمین دیدار خود را با وزیر جنگ هگزت خواهم داشت. در سخنرانی‌ام در مجمع دفاعی هونولولو، قصد دارم عزم ژاپن را برای ایفای نقش رهبری حتی بزرگتر در ارتقای صلح و ثبات منطقه‌ای در حالی که کشورهای منطقه با چالش‌های مشترکی روبرو هستند، ابراز کنم. در لس‌آنجلس، همچنین میزبان یک رویداد شبکه‌سازی برای نمایندگان صنایع دفاعی ژاپن و ایالات متحده خواهم بود، جایی که شخصاً تلاش‌های فروش صنایع دفاعی را رهبری خواهم کرد. علاوه بر این، در دیدارم با وزیر هگزت، مایلم از رابطه شخصی و اعتمادی که تا به امروز ایجاد کرده‌ام، به عنوان پایه‌ای برای بحث در مورد چگونگی پیشبرد سریع ابتکارات مختلف برای تقویت بیشتر قابلیت‌های بازدارندگی و واکنش اتحاد ژاپن و ایالات متحده استفاده کنم. از طریق این سفر به ایالات متحده، می‌خواهم به جهانیان اعلام کنم که اتحاد ژاپن و ایالات متحده با پیوندهای قوی‌تری نسبت به گذشته به هم پیوسته است و ما مصمم هستیم که برای محافظت از صلح و ثبات در منطقه با ایالات متحده همکاری کنیم. این همه از جانب من است

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وزير الدفاع كويزومي: صباح الخير. سأزور الولايات المتحدة من يوم الاثنين 12 إلى يوم الأحد 18. سأبدأ جولتي يوم الاثنين 12 في هونولولو، حيث سألتقي بالأدميرال بابارو، قائد قيادة المحيطين الهندي والهادئ، وسألقي كلمة في منتدى هونولولو للدفاع. يوم الثلاثاء 13، سأكون في لوس أنجلوس، حيث سأقوم بجولة في إحدى الشركات المتخصصة في الطائرات المسيّرة، وسأحضر حفل استقبال بمناسبة الذكرى الخامسة عشرة لعملية توموداتشي. بعد ذلك، سأزور واشنطن العاصمة، ويوم الخميس 15، سأعقد اجتماعي الرابع مع وزير الحرب هيغسيث. خلال كلمتي في منتدى هونولولو للدفاع، أعتزم التأكيد على عزم اليابان على الاضطلاع بدور قيادي أكبر في تعزيز السلام والاستقرار الإقليميين، في ظل التحديات المشتركة التي تواجهها دول المنطقة. في لوس أنجلوس، سأستضيف أيضًا فعالية للتواصل بين ممثلي الصناعات الدفاعية اليابانية والأمريكية، حيث سأقود شخصيًا جهود مبيعات الصناعات الدفاعية. علاوة على ذلك، أودّ خلال لقائي مع الوزير هيغسيث، أن أستغلّ علاقة الثقة الشخصية التي بنيتها حتى الآن كأساس لمناقشة كيفية تسريع وتيرة المبادرات المختلفة لتعزيز قدرات الردع والاستجابة لدى التحالف الياباني الأمريكي. ومن خلال هذه الزيارة إلى الولايات المتحدة، أودّ أن أؤكد للعالم أن التحالف الياباني الأمريكي أكثر تماسكًا من أي وقت مضى، وأننا عازمون على العمل جنبًا إلى جنب مع الولايات المتحدة لحماية السلام والاستقرار في المنطقة. هذا كل ما لديّ

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Verteidigungsminister Koizumi: Guten Morgen. Ich werde von Montag, dem 12., bis Sonntag, dem 18., die Vereinigten Staaten besuchen. Am Montag, dem 12., werde ich zunächst in Honolulu sein, wo ich Admiral Paparo, den Kommandeur des Indo-Pazifik-Kommandos, treffen und auf dem Honolulu Defense Forum eine Rede halten werde. Am Dienstag, dem 13., werde ich in Los Angeles ein Unternehmen der Drohnenbranche besichtigen und an einem Empfang zum 15. Jahrestag der Operation Tomodachi teilnehmen. Anschließend besuche ich Washington, D.C., und am Donnerstag, dem 15., werde ich mein viertes Treffen mit Kriegsminister Hegseth abhalten. In meiner Rede auf dem Honolulu Defense Forum möchte ich Japans Entschlossenheit zum Ausdruck bringen, eine noch größere Führungsrolle bei der Förderung von Frieden und Stabilität in der Region zu übernehmen, da die Länder der Region vor gemeinsamen Herausforderungen stehen. In Los Angeles werde ich außerdem eine Netzwerkveranstaltung für Vertreter der japanischen und US-amerikanischen Verteidigungsindustrie ausrichten und dort persönlich die Vertriebsaktivitäten der Verteidigungsindustrie leiten. Des Weiteren möchte ich in meinem Treffen mit Außenminister Hegseth die bisher aufgebaute persönliche Vertrauensbasis nutzen, um zu erörtern, wie wir verschiedene Initiativen zur weiteren Stärkung der Abschreckungs- und Reaktionsfähigkeit des japanisch-amerikanischen Bündnisses zügig voranbringen können. Mit diesem Besuch in den Vereinigten Staaten möchte ich der Welt vermitteln, dass das japanisch-amerikanische Bündnis stärker denn je zusammenhält und dass wir entschlossen sind, gemeinsam mit den Vereinigten Staaten Frieden und Stabilität in der Region zu schützen. Das war alles von mir

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Ministre de la Défense Koizumi : Bonjour. Je serai aux États-Unis du lundi 12 au dimanche 18. Tout d’abord, lundi 12, je serai à Honolulu, où je rencontrerai l’amiral Paparo, commandant du Commandement indo-pacifique, et prononcerai un discours au Forum de la défense d’Honolulu. Mardi 13, je serai à Los Angeles, où je visiterai une entreprise spécialisée dans les drones et assisterai à une réception commémorant le 15e anniversaire de l’opération Tomodachi. Je me rendrai ensuite à Washington, D.C., et jeudi 15, j’aurai ma quatrième réunion avec le secrétaire à la Guerre, M. Hegseth. Lors de mon discours au Forum de la défense d’Honolulu, j’entendrai réaffirmer la détermination du Japon à jouer un rôle de premier plan, encore plus important, dans la promotion de la paix et de la stabilité régionales, alors que les pays de la région sont confrontés à des défis communs. À Los Angeles, j’organiserai également une rencontre pour les représentants des industries de défense japonaises et américaines, au cours de laquelle je piloterai personnellement les efforts de prospection commerciale du secteur de la défense. Par ailleurs, lors de ma rencontre avec le secrétaire Hegseth, je souhaite m’appuyer sur la relation de confiance que nous avons tissée jusqu’à présent afin d’évoquer les moyens de promouvoir rapidement diverses initiatives visant à renforcer davantage les capacités de dissuasion et de réaction de l’alliance nippo-américaine. À travers cette visite aux États-Unis, je tiens à faire savoir au monde entier que l’alliance nippo-américaine est plus unie que jamais et que nous sommes déterminés à œuvrer de concert avec les États-Unis pour préserver la paix et la stabilité dans la région. C’est tout pour moi

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Ministr obrany Koizumi: Dobré ráno. Od pondělí 12. do neděle 18. navštívím Spojené státy. Nejprve v pondělí 12. budu v Honolulu, kde se setkám s admirálem Paparem, velitelem indicko-pacifického velitelství, a přednesu projev na Honolulském obranném fóru. V úterý 13. budu v Los Angeles, kde si prohlédnu společnost zabývající se drony a zúčastním se recepce k 15. výročí operace Tomodachi. Poté navštívím Washington, D.C., a ve čtvrtek 15. se budu mít čtvrté setkání s ministrem války Hegsethem. Během svého projevu na Honolulském obranném fóru mám v úmyslu vyjádřit odhodlání Japonska hrát ještě větší vůdčí roli v prosazování regionálního míru a stability v době, kdy země v regionu čelí společným výzvám. V Los Angeles budu také pořádat networkingovou akci pro zástupce japonského a amerického obranného průmyslu, kde osobně povedu prodejní aktivity obranného průmyslu. Dále bych na svém setkání s ministryní Hegsethovou rád využil osobní vztah založený na důvěře, který jsem si dosud vybudoval, jako základ k diskusi o tom, jak můžeme urychleně prosazovat různé iniciativy k dalšímu posílení schopností odstrašování a reakce japonsko-americké aliance. Prostřednictvím této návštěvy Spojených států bych rád světu sdělil, že japonsko-americká aliance je spojena silnějšími pouty než kdykoli předtím a že jsme odhodláni spolupracovat se Spojenými státy na ochraně míru a stability v regionu. To je ode mě vše

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Министр обороны Коидзуми: Доброе утро. С понедельника, 12-го, по воскресенье, 18-го, я буду находиться в Соединенных Штатах. Сначала, в понедельник, 12-го, я буду в Гонолулу, где встречусь с адмиралом Папаро, командующим Индо-Тихоокеанским командованием, и выступлю с речью на Гонолульском форуме по обороне. Во вторник, 13-го, я буду в Лос-Анджелесе, где посещу компанию, занимающуюся беспилотниками, и приму участие в приеме, посвященном 15-й годовщине операции «Томодачи». Затем я посещу Вашингтон, округ Колумбия, и в четверг, 15-го, проведу свою четвертую встречу с министром обороны Хегсетом. В своей речи на Гонолульском форуме по обороне я намерен подчеркнуть решимость Японии играть еще более важную ведущую роль в содействии региональному миру и стабильности, поскольку страны региона сталкиваются с общими проблемами. В Лос-Анджелесе я также проведу мероприятие для налаживания контактов между представителями японской и американской оборонной промышленности, где лично возглавлю работу по продажам продукции оборонной промышленности. Кроме того, на встрече с госсекретарем Хегсетом я хотел бы использовать сложившиеся за это время личные доверительные отношения в качестве основы для обсуждения того, как мы можем оперативно продвигать различные инициативы по дальнейшему укреплению потенциала сдерживания и реагирования японо-американского альянса. В ходе этого визита в Соединенные Штаты я хотел бы донести до всего мира, что японо-американский альянс скреплен как никогда прочными узами, и что мы полны решимости работать вместе с Соединенными Штатами для защиты мира и стабильности в регионе. На этом все

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Ministro della Difesa Koizumi: Buongiorno. Sarò in visita negli Stati Uniti da lunedì 12 a domenica 18. Lunedì 12 sarò a Honolulu, dove incontrerò l’Ammiraglio Paparo, Comandante del Comando Indo-Pacifico, e terrò un discorso all’Honolulu Defense Forum. Martedì 13 sarò a Los Angeles, dove visiterò un’azienda produttrice di droni e parteciperò a un ricevimento per commemorare il 15° anniversario dell’Operazione Tomodachi. Visiterò poi Washington, D.C., e giovedì 15 terrò il mio quarto incontro con il Segretario alla Guerra Hegseth. Durante il mio discorso all’Honolulu Defense Forum, intendo esprimere la determinazione del Giappone a svolgere un ruolo di leadership ancora maggiore nella promozione della pace e della stabilità regionale, in un momento in cui i paesi della regione si trovano ad affrontare sfide comuni. A Los Angeles, ospiterò anche un evento di networking per i rappresentanti dell’industria della difesa giapponese e statunitense, dove guiderò personalmente le attività di vendita del settore. Inoltre, nel mio incontro con il Segretario Hegseth, vorrei utilizzare il rapporto di fiducia personale che ho costruito finora come base per discutere di come possiamo promuovere rapidamente diverse iniziative volte a rafforzare ulteriormente le capacità di deterrenza e risposta dell’alleanza Giappone-Stati Uniti. Attraverso questa visita negli Stati Uniti, vorrei comunicare al mondo che l’alleanza Giappone-Stati Uniti è unita da legami più forti che mai e che siamo determinati a collaborare con gli Stati Uniti per proteggere la pace e la stabilità nella regione. Questo è tutto da parte mia

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Ministro de Defensa Koizumi: Buenos días. Visitaré Estados Unidos del lunes 12 al domingo 18. Primero, el lunes 12, estaré en Honolulu, donde me reuniré con el Almirante Paparo, Comandante del Comando Indo-Pacífico, y pronunciaré un discurso en el Foro de Defensa de Honolulu. El martes 13, estaré en Los Ángeles, donde visitaré una empresa relacionada con drones y asistiré a una recepción en conmemoración del 15.º aniversario de la Operación Tomodachi. Después, visitaré Washington D. C. y el jueves 15 tendré mi cuarta reunión con el Secretario de Guerra Hegseth. Durante mi discurso en el Foro de Defensa de Honolulu, pretendo transmitir la determinación de Japón de desempeñar un papel de liderazgo aún mayor en la promoción de la paz y la estabilidad regionales, ya que los países de la región enfrentan desafíos comunes. En Los Ángeles, también organizaré un evento de networking para representantes de las industrias de defensa japonesa y estadounidense, donde dirigiré personalmente las iniciativas de ventas de la industria de defensa. Además, en mi reunión con el Secretario Hegseth, quisiera aprovechar la confianza que hemos forjado hasta la fecha para debatir cómo podemos impulsar con celeridad diversas iniciativas para fortalecer aún más la capacidad de disuasión y respuesta de la alianza entre Japón y Estados Unidos. Con esta visita a Estados Unidos, quiero transmitir al mundo que la alianza entre Japón y Estados Unidos está unida por lazos más fuertes que nunca y que estamos decididos a colaborar con Estados Unidos para proteger la paz y la estabilidad en la región. Eso es todo por mi parte

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Bộ trưởng Quốc phòng Koizumi: Chào buổi sáng. Tôi sẽ thăm Hoa Kỳ từ thứ Hai ngày 12 đến Chủ nhật ngày 18. Trước tiên, vào thứ Hai ngày 12, tôi sẽ đến Honolulu, nơi tôi sẽ gặp Đô đốc Paparo, Tư lệnh Bộ Tư lệnh Ấn Độ Dương – Thái Bình Dương, và phát biểu tại Diễn đàn Quốc phòng Honolulu. Vào thứ Ba ngày 13, tôi sẽ đến Los Angeles, nơi tôi sẽ tham quan một công ty liên quan đến máy bay không người lái và tham dự buổi tiếp đón kỷ niệm 15 năm Chiến dịch Tomodachi. Sau đó, tôi sẽ đến Washington, D.C., và vào thứ Năm ngày 15, tôi sẽ có cuộc gặp thứ tư với Bộ trưởng Chiến tranh Hegseth. Trong bài phát biểu của tôi tại Diễn đàn Quốc phòng Honolulu, tôi dự định truyền đạt quyết tâm của Nhật Bản trong việc đóng vai trò lãnh đạo lớn hơn nữa trong việc thúc đẩy hòa bình và ổn định khu vực khi các quốc gia trong khu vực đối mặt với những thách thức chung. Tại Los Angeles, tôi cũng sẽ tổ chức một sự kiện kết nối cho các đại diện ngành công nghiệp quốc phòng Nhật Bản và Hoa Kỳ, nơi tôi sẽ trực tiếp dẫn đầu các nỗ lực bán hàng của ngành công nghiệp quốc phòng. Hơn nữa, trong cuộc gặp với Ngoại trưởng Hegseth, tôi muốn sử dụng mối quan hệ tin cậy cá nhân mà tôi đã xây dựng cho đến nay làm nền tảng để thảo luận về cách chúng ta có thể nhanh chóng thúc đẩy các sáng kiến ​​khác nhau nhằm tăng cường hơn nữa khả năng răn đe và ứng phó của liên minh Nhật Bản-Hoa Kỳ. Thông qua chuyến thăm Hoa Kỳ này, tôi muốn truyền đạt với thế giới rằng liên minh Nhật Bản-Hoa Kỳ đang gắn kết với nhau bằng những mối dây bền chặt hơn bao giờ hết, và chúng tôi quyết tâm hợp tác với Hoa Kỳ để bảo vệ hòa bình và ổn định trong khu vực. Đến đây là hết phần phát biểu của tôi

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डिफेंस मिनिस्टर कोइज़ुमी: गुड मॉर्निंग। मैं सोमवार 12 तारीख से रविवार 18 तारीख तक यूनाइटेड स्टेट्स के दौरे पर रहूँगा। सबसे पहले, सोमवार 12 तारीख को, मैं होनोलूलू में रहूँगा, जहाँ मैं इंडो-पैसिफिक कमांड के कमांडर एडमिरल पापारो से मिलूँगा, और होनोलूलू डिफेंस फोरम में स्पीच दूँगा। मंगलवार 13 तारीख को, मैं लॉस एंजिल्स में रहूँगा, जहाँ मैं ड्रोन से जुड़ी एक कंपनी का दौरा करूँगा और ऑपरेशन टोमोडाची की 15वीं सालगिरह के मौके पर एक रिसेप्शन में शामिल होऊँगा। फिर मैं वाशिंगटन, डी.सी. जाऊँगा, और गुरुवार 15 तारीख को, मैं सेक्रेटरी ऑफ़ वॉर हेगसेथ के साथ अपनी चौथी मीटिंग करूँगा। होनोलूलू डिफेंस फोरम में अपनी स्पीच के दौरान, मैं यह बताना चाहता हूँ कि जापान इस इलाके में शांति और स्थिरता को बढ़ावा देने में और भी बड़ी लीडरशिप भूमिका निभाने का पक्का इरादा रखता है, क्योंकि इस इलाके के देश एक जैसी चुनौतियों का सामना कर रहे हैं। लॉस एंजिल्स में, मैं जापानी और अमेरिकी डिफेंस इंडस्ट्री के प्रतिनिधियों के लिए एक नेटवर्किंग इवेंट भी होस्ट करूँगा, जहाँ मैं खुद डिफेंस इंडस्ट्री की सेल्स कोशिशों को लीड करूँगा। इसके अलावा, सेक्रेटरी हेगसेथ के साथ अपनी मीटिंग में, मैं अब तक बने भरोसे के पर्सनल रिश्ते को एक बुनियाद के तौर पर इस्तेमाल करना चाहूंगा ताकि इस बात पर चर्चा हो सके कि हम जापान-U.S. अलायंस की रोकथाम और जवाब देने की क्षमताओं को और मज़बूत करने के लिए अलग-अलग कोशिशों को तेज़ी से कैसे बढ़ावा दे सकते हैं। यूनाइटेड स्टेट्स की इस यात्रा के ज़रिए, मैं दुनिया को यह बताना चाहूंगा कि जापान-U.S. अलायंस पहले से कहीं ज़्यादा मज़बूत रिश्तों से बंधा हुआ है, और हम इस इलाके में शांति और स्थिरता बनाए रखने के लिए यूनाइटेड स्टेट्स के साथ मिलकर काम करने के लिए पक्के इरादे वाले हैं। मेरी तरफ़ से बस इतना ही

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প্রতিরক্ষামন্ত্রী কোইজুমি: শুভ সকাল। আমি ১২ তারিখ সোমবার থেকে ১৮ তারিখ রবিবার পর্যন্ত মার্কিন যুক্তরাষ্ট্র সফর করব। প্রথমে, ১২ তারিখ সোমবার, আমি হনোলুলুতে থাকব, যেখানে আমি ইন্দো-প্যাসিফিক কমান্ডের কমান্ডার অ্যাডমিরাল পাপারোর সাথে দেখা করব এবং হনোলুলু প্রতিরক্ষা ফোরামে বক্তৃতা দেব। ১৩ তারিখ মঙ্গলবার, আমি লস অ্যাঞ্জেলেসে থাকব, যেখানে আমি একটি ড্রোন-সম্পর্কিত কোম্পানি পরিদর্শন করব এবং অপারেশন টোমোডাচির ১৫তম বার্ষিকী উপলক্ষে একটি সংবর্ধনা অনুষ্ঠানে যোগ দেব। এরপর আমি ওয়াশিংটন, ডিসি সফর করব এবং ১৫ তারিখ বৃহস্পতিবার, আমি যুদ্ধ সচিব হেগসেথের সাথে আমার চতুর্থ বৈঠক করব। হনোলুলু প্রতিরক্ষা ফোরামে আমার বক্তৃতার সময়, আমি এই অঞ্চলের দেশগুলি সাধারণ চ্যালেঞ্জের মুখোমুখি হওয়ায় আঞ্চলিক শান্তি ও স্থিতিশীলতা বৃদ্ধিতে জাপানের আরও বৃহত্তর নেতৃত্বের ভূমিকা পালনের দৃঢ় সংকল্প প্রকাশ করতে চাই। লস অ্যাঞ্জেলেসে, আমি জাপানি এবং মার্কিন প্রতিরক্ষা শিল্প প্রতিনিধিদের জন্য একটি নেটওয়ার্কিং ইভেন্টও আয়োজন করব, যেখানে আমি ব্যক্তিগতভাবে প্রতিরক্ষা শিল্প বিক্রয় প্রচেষ্টার নেতৃত্ব দেব। অধিকন্তু, সেক্রেটারি হেগসেথের সাথে আমার সাক্ষাতে, আমি জাপান-মার্কিন জোটের প্রতিরোধ ও প্রতিক্রিয়া ক্ষমতা আরও জোরদার করার জন্য বিভিন্ন উদ্যোগকে কীভাবে দ্রুততরভাবে প্রচার করতে পারি তা নিয়ে আলোচনা করার জন্য আমার তৈরি ব্যক্তিগত আস্থার সম্পর্ককে ভিত্তি হিসেবে ব্যবহার করতে চাই। এই মার্কিন যুক্তরাষ্ট্র সফরের মাধ্যমে, আমি বিশ্বকে জানাতে চাই যে জাপান-মার্কিন জোট আগের চেয়েও শক্তিশালী বন্ধনে আবদ্ধ এবং আমরা এই অঞ্চলে শান্তি ও স্থিতিশীলতা রক্ষার জন্য মার্কিন যুক্তরাষ্ট্রের সাথে একসাথে কাজ করতে দৃঢ়প্রতিজ্ঞ। আমার পক্ষ থেকে এটুকুই

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रक्षामन्त्री कोइजुमी: शुभ प्रभात। म सोमबार १२ तारिखदेखि आइतबार १८ तारिखसम्म संयुक्त राज्य अमेरिकाको भ्रमण गर्नेछु। पहिलो, सोमबार १२ तारिखमा, म होनोलुलुमा हुनेछु, जहाँ म इन्डो-प्यासिफिक कमाण्डका कमाण्डर एडमिरल पापारोसँग भेट गर्नेछु र होनोलुलु रक्षा मञ्चमा भाषण दिनेछु। म १३ तारिख मंगलबार, म लस एन्जलसमा हुनेछु, जहाँ म ड्रोनसँग सम्बन्धित कम्पनीको भ्रमण गर्नेछु र अपरेशन टोमोडाचीको १५ औं वार्षिकोत्सवको सम्झनामा आयोजित स्वागत समारोहमा भाग लिनेछु। त्यसपछि म वाशिंगटन, डी.सी. भ्रमण गर्नेछु र १५ तारिख बिहीबार, म युद्ध सचिव हेगसेथसँग मेरो चौथो बैठक गर्नेछु। होनोलुलु रक्षा मञ्चमा मेरो भाषणको क्रममा, म क्षेत्रीय शान्ति र स्थिरतालाई प्रवर्द्धन गर्न जापानको अझ ठूलो नेतृत्वदायी भूमिका खेल्ने दृढ संकल्प व्यक्त गर्न चाहन्छु किनकि यस क्षेत्रका देशहरूले साझा चुनौतीहरूको सामना गरिरहेका छन्। लस एन्जलसमा, म जापानी र अमेरिकी रक्षा उद्योग प्रतिनिधिहरूको लागि नेटवर्किङ कार्यक्रम पनि आयोजना गर्नेछु, जहाँ म व्यक्तिगत रूपमा रक्षा उद्योग बिक्री प्रयासहरूको नेतृत्व गर्नेछु। यसबाहेक, सचिव हेग्सेथसँगको मेरो भेटमा, म जापान-अमेरिकी गठबन्धनको प्रतिरोध र प्रतिक्रिया क्षमतालाई अझ बलियो बनाउन विभिन्न पहलहरूलाई कसरी द्रुत रूपमा प्रवर्द्धन गर्न सकिन्छ भन्ने बारेमा छलफल गर्न मैले अहिलेसम्म बनाएको विश्वासको व्यक्तिगत सम्बन्धलाई आधारको रूपमा प्रयोग गर्न चाहन्छु। संयुक्त राज्य अमेरिकाको यस भ्रमण मार्फत, म विश्वलाई यो कुरा बताउन चाहन्छु कि जापान-अमेरिकी गठबन्धन पहिलेभन्दा अझ बलियो बन्धनले बाँधिएको छ, र हामी यस क्षेत्रमा शान्ति र स्थिरता जोगाउन संयुक्त राज्य अमेरिकासँग मिलेर काम गर्न कटिबद्ध छौं। मेरो तर्फबाट यति मात्र हो

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Gynybos ministras Koizumi: Labas rytas. Nuo pirmadienio, 12 d., iki sekmadienio, 18 d., lankysiuosi Jungtinėse Valstijose. Pirmiausia, pirmadienį, 12 d., būsiu Honolulu, kur susitiksiu su Indijos ir Ramiojo vandenyno vadovybės vadu admirolu Paparo ir pasakysiu kalbą Honolulu gynybos forume. Antradienį, 13 d., būsiu Los Andžele, kur aplankysiu su dronais susijusią įmonę ir dalyvausiu priėmime, skirtame 15-osioms operacijos „Tomodachi“ metinėms paminėti. Tada lankysiuosi Vašingtone, o ketvirtadienį, 15 d., surengsiu ketvirtąjį susitikimą su karo sekretoriumi Hegsethu. Savo kalboje Honolulu gynybos forume ketinu perteikti Japonijos ryžtą atlikti dar didesnį lyderio vaidmenį skatinant taiką ir stabilumą regione, nes regiono šalys susiduria su bendrais iššūkiais. Los Andžele taip pat surengsiu tinklaveikos renginį Japonijos ir JAV gynybos pramonės atstovams, kuriame asmeniškai vadovausiu gynybos pramonės pardavimo pastangoms. Be to, susitikime su sekretoriumi Hegsethu norėčiau pasinaudoti iki šiol užmegztais asmeniniais pasitikėjimo santykiais kaip pagrindu aptarti, kaip galėtume greitai skatinti įvairias iniciatyvas, skirtas dar labiau sustiprinti Japonijos ir JAV aljanso atgrasymo ir reagavimo pajėgumus. Šiuo vizitu Jungtinėse Valstijose norėčiau pasauliui pranešti, kad Japonijos ir JAV aljansą sieja stipresni ryšiai nei bet kada anksčiau ir kad esame pasiryžę bendradarbiauti su Jungtinėmis Valstijomis, kad apsaugotume taiką ir stabilumą regione. Tai viskas iš manęs

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Waziri wa Ulinzi Koizumi: Habari za asubuhi. Nitatembelea Marekani kuanzia Jumatatu tarehe 12 hadi Jumapili tarehe 18. Kwanza, Jumatatu tarehe 12, nitakuwa Honolulu, ambapo nitakutana na Admiral Paparo, Kamanda wa Kamandi ya Indo-Pacific, na kutoa hotuba katika Jukwaa la Ulinzi la Honolulu. Jumanne tarehe 13, nitakuwa Los Angeles, ambapo nitatembelea kampuni inayohusiana na ndege zisizo na rubani na kuhudhuria sherehe ya kuadhimisha miaka 15 ya Operesheni Tomodachi. Kisha nitatembelea Washington, D.C., na Alhamisi tarehe 15, nitafanya mkutano wangu wa nne na Katibu wa Vita Hegseth. Wakati wa hotuba yangu katika Jukwaa la Ulinzi la Honolulu, ninakusudia kuelezea azimio la Japani la kuchukua jukumu kubwa zaidi la uongozi katika kukuza amani na utulivu wa kikanda huku nchi katika eneo hilo zikikabiliwa na changamoto za kawaida. Huko Los Angeles, pia nitakuwa mwenyeji wa tukio la mitandao kwa wawakilishi wa sekta ya ulinzi wa Japani na Marekani, ambapo mimi binafsi nitaongoza juhudi za mauzo ya sekta ya ulinzi. Zaidi ya hayo, katika mkutano wangu na Katibu Hegseth, ningependa kutumia uhusiano wa kibinafsi wa uaminifu ambao nimeujenga hadi sasa kama msingi wa kujadili jinsi tunavyoweza kukuza haraka mipango mbalimbali ili kuimarisha zaidi uwezo wa kuzuia na kukabiliana na muungano wa Japani na Marekani. Kupitia ziara hii nchini Marekani, ningependa kuifahamisha dunia kwamba muungano wa Japani na Marekani umeunganishwa pamoja kwa vifungo imara zaidi kuliko hapo awali, na kwamba tumeazimia kufanya kazi pamoja na Marekani ili kulinda amani na utulivu katika eneo hilo. Hayo yote yanatoka kwangu

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Waziri wa Ulinzi Koizumi: Habari za asubuhi. Nitatembelea Marekani kuanzia Jumatatu tarehe 12 hadi Jumapili tarehe 18. Kwanza, Jumatatu tarehe 12, nitakuwa Honolulu, ambapo nitakutana na Admiral Paparo, Kamanda wa Kamandi ya Indo-Pacific, na kutoa hotuba katika Jukwaa la Ulinzi la Honolulu. Jumanne tarehe 13, nitakuwa Los Angeles, ambapo nitatembelea kampuni inayohusiana na ndege zisizo na rubani na kuhudhuria sherehe ya kuadhimisha miaka 15 ya Operesheni Tomodachi. Kisha nitatembelea Washington, D.C., na Alhamisi tarehe 15, nitafanya mkutano wangu wa nne na Katibu wa Vita Hegseth. Wakati wa hotuba yangu katika Jukwaa la Ulinzi la Honolulu, ninakusudia kuelezea azimio la Japani la kuchukua jukumu kubwa zaidi la uongozi katika kukuza amani na utulivu wa kikanda huku nchi katika eneo hilo zikikabiliwa na changamoto za kawaida. Huko Los Angeles, pia nitakuwa mwenyeji wa tukio la mitandao kwa wawakilishi wa sekta ya ulinzi wa Japani na Marekani, ambapo mimi binafsi nitaongoza juhudi za mauzo ya sekta ya ulinzi. Zaidi ya hayo, katika mkutano wangu na Katibu Hegseth, ningependa kutumia uhusiano wa kibinafsi wa uaminifu ambao nimeujenga hadi sasa kama msingi wa kujadili jinsi tunavyoweza kukuza haraka mipango mbalimbali ili kuimarisha zaidi uwezo wa kuzuia na kukabiliana na muungano wa Japani na Marekani. Kupitia ziara hii nchini Marekani, ningependa kuifahamisha dunia kwamba muungano wa Japani na Marekani umeunganishwa pamoja kwa vifungo imara zaidi kuliko hapo awali, na kwamba tumeazimia kufanya kazi pamoja na Marekani ili kulinda amani na utulivu katika eneo hilo. Hayo yote yanatoka kwangu

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Obrambni minister Koizumi: Dobro jutro. Od ponedeljka, 12., do nedelje, 18., bom obiskal Združene države Amerike. Najprej bom v ponedeljek, 12., v Honoluluju, kjer se bom srečal z admiralom Paparom, poveljnikom indo-pacifiškega poveljstva, in imel govor na obrambnem forumu v Honoluluju. V torek, 13., bom v Los Angelesu, kjer si bom ogledal podjetje, povezano z brezpilotnimi letalniki, in se udeležil sprejema ob 15. obletnici operacije Tomodachi. Nato bom obiskal Washington, D.C., v četrtek, 15., pa se bom četrtič srečal z vojnim ministrom Hegsethom. Med svojim govorom na obrambnem forumu v Honoluluju nameravam izraziti odločenost Japonske, da prevzame še večjo vodilno vlogo pri spodbujanju regionalnega miru in stabilnosti, saj se države v regiji soočajo s skupnimi izzivi. V Los Angelesu bom gostil tudi mrežni dogodek za predstavnike japonske in ameriške obrambne industrije, kjer bom osebno vodil prodajna prizadevanja obrambne industrije. Poleg tega bi rad na srečanju z državnim sekretarjem Hegsethom uporabil osebni odnos zaupanja, ki sem ga do sedaj zgradil, kot osnovo za razpravo o tem, kako lahko hitro spodbujamo različne pobude za nadaljnjo krepitev zmogljivosti odvračanja in odzivanja zavezništva med Japonsko in ZDA. S tem obiskom Združenih držav bi rad svetu sporočil, da je zavezništvo med Japonsko in ZDA povezano z močnejšimi vezmi kot kdaj koli prej in da smo odločeni sodelovati z Združenimi državami pri zaščiti miru in stabilnosti v regiji. To je vse od mene

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Ministar odbrane Koizumi: Dobro jutro. Posjetit ću Sjedinjene Američke Države od ponedjeljka 12. do nedjelje 18. Prvo, u ponedjeljak 12., bit ću u Honoluluu, gdje ću se sastati s admiralom Paparom, komandantom Indo-pacifičke komande, i održati govor na Forumu odbrane u Honoluluu. U utorak 13. bit ću u Los Angelesu, gdje ću obići kompaniju koja se bavi dronovima i prisustvovati prijemu povodom 15. godišnjice Operacije Tomodachi. Zatim ću posjetiti Washington, D.C., a u četvrtak 15. održat ću svoj četvrti sastanak s ministrom rata Hegsethom. Tokom svog govora na Forumu odbrane u Honoluluu, namjeravam prenijeti odlučnost Japana da igra još veću lidersku ulogu u promoviranju regionalnog mira i stabilnosti dok se zemlje u regiji suočavaju sa zajedničkim izazovima. U Los Angelesu ću također biti domaćin događaja umrežavanja za predstavnike japanske i američke obrambene industrije, gdje ću lično voditi prodajne napore obrambene industrije. Nadalje, na sastanku sa sekretarom Hegsethom, želio bih iskoristiti lični odnos povjerenja koji sam do sada izgradio kao osnovu za razgovor o tome kako možemo brzo promovirati različite inicijative za daljnje jačanje sposobnosti odvraćanja i odgovora saveza Japana i SAD-a. Ovom posjetom Sjedinjenim Američkim Državama želio bih svijetu poručiti da je savez Japana i SAD-a povezan jačim vezama nego ikad prije i da smo odlučni da sarađujemo sa Sjedinjenim Američkim Državama kako bismo zaštitili mir i stabilnost u regiji. To je sve od mene

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