中国の日本報道工作に600万ポンド加担したオールドメディアは不要!高市内閣総理大臣記者会見ー令和8年1月19日!首相官邸!メディアによる切り取り防止対策!

中国の日本報道工作に600万ポンド加担したオールドメディアは不要!高市内閣総理大臣記者会見ー令和8年1月19日!首相官邸!メディアによる切り取り防止対策!全文掲載

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https://www.kantei.go.jp/jp/104/statement/2026/0119kaiken.html
【高市総理冒頭発言】

 国民の皆様、私は、本日、内閣総理大臣として、1月23日に、衆議院を解散する決断をいたしました。
 なぜ、今なのか。
 高市早苗が、内閣総理大臣で良いのかどうか、今、主権者たる国民の皆様に決めていただく、それしかない。そのように考えたからでございます。
 「日本列島を、強く豊かに。」今、着手しなければ、間に合いません。
 そのために、高市内閣が取り組み始めたのは、全く新しい経済・財政政策を始め、国の根幹に関わる重要政策の大転換です。
 私が、自民党総裁選挙や、そして、日本維新の会との連立政権合意書に書かれた政策など、大きな政策転換は、今年の国会で審議される令和8年度予算や、政府提出法案の形で本格化します。
 その多くが、前回の衆議院選挙では、自民党の政権公約には書かれていなかった政策です。
 また、前回の衆議院選挙の時には、私、高市早苗が日本の国家経営を担う可能性すら想定されていませんでした。
 解散というのは、重い重い決断です。
 逃げないため、先送りしないため、そして、国民の皆様と御一緒に日本の針路を決めるための決断です。
 私自身も、内閣総理大臣としての進退をかけます。
 高市早苗に、国家経営を託していただけるのか。国民の皆様に直接、御判断を頂きたい。
 日本は、議院内閣制の国ですから、国民の皆様が直接、内閣総理大臣を選ぶことはできません。
 しかし、衆議院選挙は政権選択選挙と呼ばれます。
 自民党と日本維新の会で過半数の議席を賜(たまわ)れましたら、高市総理。
 そうでなければ、野田総理か、斉藤総理か、別の方か。
 間接的ですが、国民の皆様に内閣総理大臣を選んでいただくことにもなります。
 今、衆議院でも、参議院でも、過半数の議席を持たない自民党の総裁が、内閣総理大臣を務めている。
 また、前回の衆議院選挙では、自民党・公明党の連立政権を前提に、国民の皆様の審判を仰ぎました。
 今や、連立政権の枠組みも変わりました。
 だからこそ、政治の側の都合ではなく、国民の皆様の意思に、正面から問いかける道を選びました。
 私は、3回目の挑戦で、昨年10月4日に、自民党総裁に就任しました。
 その直後に、26年間も連立パートナーだった公明党との突然の別れ。
 自民党総裁にはなったものの、衆議院でも、参議院でも、自民党が過半数の議席を得られていない中での、国会での首班指名選挙に臨むことになりました。
 内閣総理大臣に就任するための道は、険しいものでした。
 新たに連立パートナーとなった日本維新の会の皆様を始め、衆参両院で、他の会派の皆様のお力添えも頂いて、薄氷を踏む思いで、何とか首班指名選挙では勝利し、昨年10月21日に、内閣総理大臣に就任しました。
 この日から、高市内閣が政権選択選挙の洗礼を受けていないということを、ずっと、気にかけてまいりました。しかしながら、特に、国民の皆様が直面する物価高対策については、これはもう待ったなしの課題でございました。
 高市内閣として、速やかに対策を打つ必要がありました。
 高市内閣が編成した令和7年度補正予算で措置した、ガソリン・軽油の値下げ、電気代・ガス代支援、重点支援地方交付金、物価高対応子育て応援手当により、1世帯当たり、標準的には年間8万円を超える支援額となることが見込まれます。
 ガソリンと軽油の価格については、補助金も活用したことで、既に値下がりしています。
 電気代とガス代の支援も、まさに今月から始まっています。
 高市内閣の発足時、私たちの命を守る医療機関の多くが赤字で、介護事業者の倒産件数は過去最高でした。
 必要な医療が受けられなくなる、御高齢の方や障害をお持ちの方が居場所がなくなってしまう。大きな危機感を抱き続けてまいりました。
 赤字の医療機関・介護事業者を中心に、報酬改定を待たずに、前倒しで、「医療・介護等支援パッケージ」を補正予算に盛り込みました。
 また、介護従事者や介護職員の皆様に対し、幅広く、月1万円から最大1.9万円の賃上げ支援を実施することとしました。
 各省庁や地方自治体には、7年度補正予算の早期執行を要請しました。
 物価高対策を含む生活の安全保障については、順次必要な対策が進んでいる最中です。
 経済運営に空白をつくらない万全の体制を整えた上での解散であることを、ここに明確に申し上げます。
 当面の対策を打つことができたこのタイミングで、政策実現のためのギアを、もう一段上げていきたい。
 拉致問題の解決に向けて、首脳同士で正面から向き合い、具体的な成果に結びつけたい。また、国論を二分するような大胆な政策、改革にも、果敢に挑戦していきたい。
 昨年末までに、衆議院と参議院で、本会議で質疑を受け、二巡の予算委員会審議に対応する中で、その思いは、ますます、募りました。
 不安定な日本政治の現状、永田町の厳しい現実を、痛いほど実感した、この3か月間でもありました。
 「信なくば、立たず」であります。
 重要な政策転換について、国民の皆様に正面からお示しし、その是非について、堂々と審判を仰ぐことが、民主主義国家のリーダーの責務だと考えました。
 その本丸は「責任ある積極財政」です。これまでの経済・財政政策を、大きく転換するものです。
 行き過ぎた緊縮志向。未来への投資不足。この流れを、高市内閣で終わらせます。
 様々なリスクを最小化し、先端技術を花開かせるための「戦略的な財政出動」は、私たちの暮らしの安全・安心を確保するとともに、雇用と所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも、税収が自然増に向かう、「強い経済」を実現する取組です。
 第1の柱は、リスクを最小化する「危機管理投資」です。
 例えば、食料安全保障の確立により、何があっても食べ物に困らない日本をつくる。
 全ての農地をフル活用できる環境を整え、農業にも、林業にも、漁業にも、最新の技術を活用し、日本の食品を広く世界市場に展開することによって、国内外で需要を増やしながら、供給力も強くします。
 日本のスタートアップが世界トップレベルの技術を誇る完全閉鎖型植物工場や陸上養殖施設の海外展開でも、日本は大いに稼げます。
 また、エネルギー・資源安全保障の強化も重要です。
 電力を、安定的に安価に供給できる対策を講ずることは、私たちの暮らしと日本の産業を守るために必要な道です。
 日本で発明されたペロブスカイト太陽電池の普及、小型モジュール炉など次世代革新炉や日本企業の技術が優位性を持つフュージョンエネルギーの早期社会実装。
 冷媒適用技術や光電融合技術などによる省エネ型データセンターの普及、酸化物型全固体電池の社会実装など、日本の強みをいかさなければ、もったいない。
 経済安全保障も、重要です。
 重要鉱物やお薬の原料など、一部の国に供給のほとんどを頼るということは、大きなリスクを伴います。
 高市内閣は、日本の自律性を高めるべく、資源や原料の国産化や、調達先の多角化に向けた取組に、既に着手しています。
 日本の技術や製品がなければ、世界中が困る。日本の不可欠性は、我が国の平和を守る手段にもなります。
 このほか、災害から現在と未来の命を守る国土強靱(きょうじん)化、医療・健康安全保障、サイバーセキュリティの強化など、「危機管理投資」を、着実に進めます。
 世界共通の課題を解決する製品・サービス・インフラを、いち早く国内で社会実装し、海外市場に展開することにより、私たちの安心の確保のみならず、経済成長にもつなげていきます。
 欧米においても、政府が一歩前に出て、官民が手を取り合って、重要な社会課題の解決を目指す、新たな産業政策が大きな潮流となっています。
 しかし、私たちは、長年、そうした投資を十分には行ってきませんでした。
 国民の皆様の命と暮らしを守る。これは、国の究極の使命です。
 不安を安心と希望へと変えていくために、大胆な「危機管理投資」が必要です。
 今そこにある危機に対して、行き過ぎた緊縮財政の呪縛を乗り越え、すぐにでも着手する責任があります。
 第2の柱は、成長投資です。
 既に、高市内閣の日本成長戦略本部で定めた「戦略17分野」を始め、日本が優位性を有する技術をいかしたビジネス展開の促進、基礎研究分野を含めた人材力や研究開発力の強化、スタートアップ支援の強化など、新技術立国を実現します。
 また、地域発のアイデア創出を募り、大胆な投資促進策やインフラ整備を一体的に講ずることで、産業クラスターを全国各地に戦略的に形成します。
 47都道府県のどこに住んでいても、安全に生活することができて、必要な医療や福祉や、高度な教育を受けることができて、働く場所がある。
 「日本列島を、強く豊かに。」高市内閣が目指す日本の姿です。
 そのためにも「強い経済」が必要です。
 高市内閣は、国の予算の作り方を、根本から改めます。
 毎年度、補正予算が組まれることを前提とした予算編成手法と決別し、必要な予算は当初予算で措置します。
 また、成果管理を徹底することを前提に、複数年度の財政出動をコミットする仕組みを構築します。
 これは、財政支出の予見可能性を高め、「危機管理投資」や成長投資に関して、民間事業者の方々に、安心して設備投資や研究開発をしていただくためです。
 令和8年度当初予算はその第一歩です。頭出しをしました。
 しかしながら、8年度予算の概算要求は、私の就任前に終わっていました。
 よって、シーリングを含めた予算編成の方針の見直しは、今年の夏の概算要求の段階から取り組み、翌年度に予算を成立させるまでに、2年の時間を要する大改革です。
 でも、必ずや、やり抜いてまいります。
 高市内閣がこれまでに講じた物価高対策により、今年は実質賃金の伸びのプラス化が見込まれます。しかしながら、食料品の物価上昇率は高止まりする見通しです。
 「強い経済」実現のためには、国民の皆様の手取りを増やし、実質賃金上昇を確実なものとし、改善された消費マインドが経済の好循環をけん引する姿が必要です。
 物価高に苦しんでおられる中所得・低所得の皆様の負担を減らす上でも、現在、軽減税率が適用されている飲食料品については、2年間に限り消費税の対象としないこと。
 これは、昨年10月20日に私が署名した、自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書いた政策でもあり、私自身の悲願でもありました。今後設置される「国民会議」において、財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた検討を加速します。
 私の内閣総理大臣就任以来、株価は上昇しています。
 国民の皆様の大切な年金は株式によっても運用されています。
 「強い経済」の実現は、将来への不安を安心へと変えるものでもあります。
 こうした大胆な経済・財政政策の転換により、経済の好循環を実現します。
 過去最大規模となった令和8年度予算については、「やり過ぎだ」といった批判もございます。
 しかし、8年度予算では、財政の持続可能性にしっかり配慮した結果、プライマリーバランスが28年ぶりに黒字化しました。8年度の政策のために必要な予算は、借金でなく賄うことができた。借金で新しい政策を実施するわけではありません。
 8年度予算では、新規の国債発行額も、29.6兆円に抑えました。
 リーマンショック後、2番目に低い水準です。税収が増える中で、予算全体の公債への依存度も、金融危機収束以降、最も低い水準に抑えることができました。
 これこそが、私が目指す「責任ある積極財政」の下での「強い経済」の実現です。
 今後も、成長率の範囲内に債務残高の伸び率を抑え、政府債務残高の対GDP(国内総生産)比を引き下げていきます。
 それにより、財政の持続可能性を実現します。
 具体的で客観的な指標を明示しながら、マーケットからの信認を確保していきます。
 そして、国民の皆様の支持なくして、力強い外交・安全保障を展開していくこともできません。
 国際情勢は、更に厳しさを増しています。
 中国軍が、台湾周辺で軍事演習を行いました。
 世界が依存し、民生用にも広く用いられるサプライチェーン上流の物資を管理下に置くことで、自国の主張に他国を屈服させようとする、経済的威圧の動きもみられます。
 我が国が「自由で開かれたインド太平洋」を提唱してから10年、その進化を目指します。
 これまで、ASEAN(東南アジア諸国連合)関連首脳会議、AZEC(アジア・ゼロエミッション共同体)首脳会合、トランプ大統領との首脳会談、APEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議、G20サミット、中央アジア+日本・首脳会談、李在明(イ・ジェミョン)大統領やメローニ首相との会談を始め、国際会議の機会を利用した数多くの各国首脳との二国間会談など、数々の貴重な外交機会に恵まれました。
 日米同盟を基軸に、日米韓、日米フィリピン、日米オーストラリア、日本・イタリア・イギリス、グローバルサウスなどとの連携を更に強化してまいります。
 そして、安全保障政策を抜本的に強化します。国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画、いわゆる「戦略三文書」を前倒しで改定します。
 ロシアのウクライナ侵略を教訓に、各国は、無人機の大量運用を含む新しい戦い方、さらに、一旦そういった事態が起きた場合に長期化する可能性が高いという想定の下、長期戦への備えを急いでいます。
 これは前回、「戦略三文書」を改定した2022年と比べて大きな変化です。
 その改定は急務であります。かつ、旧来の議論の延長ではない抜本的な改定が必要です。
 抑止力の更なる強化、サイバー・宇宙・電磁波など新領域への着実な対応、防衛産業技術基盤の更なる強化、自衛官の処遇の改善。
 自らの国を、自らの手で守る。その覚悟のない国を、誰も助けてはくれません。
 日本の平和と独立、国民の皆様の命を守り抜くために、現実的で強靱な安全保障政策へと踏み出してまいります。
 インテリジェンス機能の強化も、国民の皆様の支持なくしては実現できない大きな課題です。
 十分な情報を集め、分析し、正確な判断を行う能力。つまり、情報力が強くなければ、外交力も、防衛力も、経済力も、技術力も、強くはなりません。
 国家としての情報分析能力を高め、危機を未然に防ぎ、国益を戦略的に守る体制を整えます。
 具体的には、国家としての情報力を強化する国家情報局の設置、外国から日本への投資の安全保障上の審査体制を強化する対日外国投資委員会の設置、インテリジェンス・スパイ防止関連法の制定です。
 これら全てが急がれます。
 また、私が自民党総裁選挙で訴えていた「給付付き税額控除」は、特に社会保険料の逆進性に苦しむ中所得・低所得層の手取りを増やせる政策です。
 その制度設計を含む持続可能な社会保障制度の構築は、党派を超えて、日本の英知を結集して取り組むべき急務でございます。
 そして、皇室典範と日本国憲法の改正。
 長年にわたり、手がつけられてこなかった課題に、正面から取り組みます。
 こうした重要政策は、安定した政治基盤と国民の皆様の明確な信任がなければ、実現できません。
 曖昧な政治ではなく、進むべき方向を明確に示し、国民の皆様に、堂々と信を問いたい。その覚悟で解散を決断しました。
 自民党自身も、変わらなければなりません。
 「責任ある積極財政」にも、安全保障政策の抜本強化にも、様々な批判があります。
 それでもなお、全ては国民の皆様のため、一糸乱れることなく、政策の実行に打ち込んでいく。
 それなくして、国民の皆様の信頼を得ることはできません。
 昨年10月の自民党総裁選挙は、熾烈(しれつ)な戦いでした。
 闊達(かったつ)な政策論争を経て、私が総裁に選ばれましたが、これは、あくまで自民党員の皆様による審判を受けたにすぎません。
 今日は、特に大きく変わる一部の政策だけを、御紹介しましたが、これらを含めて、自民党が政権公約として掲げ、国民の皆様の審判を受ける。
 そして、選挙が終われば、その公約の実現に向けて、党一丸となって突き進んでいく。
 それは、自民党が国民政党の原点に立ち戻るための戦いでもあります。
 私は、内閣総理大臣に就任して以来、国会の会期中であっても、閉会中であっても、日本にいても、海外にいても、「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて」まいりました。
 選挙期間中も、高市内閣は、各府省庁の職員とともに、働き続けます。
 解散・総選挙によって、令和8年度予算の年度内成立は、極めて困難になるのではないか、とも言われています。
 その影響を最小限にとどめるため、1月23日に衆議院を解散した後、1月27日に公示、2月8日の投開票のスケジュールとすることで、速やかに総選挙を実施する考えです。
 その上で、「責任ある積極財政」に賛同してくださる各党の皆様と力を合わせて、8年度予算の成立を可能な限り早く実現したい。
 それでも、暫定予算の編成が必要になるかもしれません。
 その場合にも、高市内閣として4月からの実施を決定している、いわゆる「高校の無償化」、「給食費無償化」の予算については、関連法案の年度内成立や暫定予算の計上など、あらゆる努力をして、実現してまいります。
 むしろ、選挙で国民の皆様の信任を賜ることができたら、その後の政策実現のスピードを加速することができると考えています。
 これまで26年間にわたり、公明党の支持者の皆様には、選挙のたびに、自民党に多大なる御支援を頂いてきました。
 暑い真夏の選挙戦も、寒風吹きすさぶ真冬の選挙も、街頭で、集会所で、あぜ道で、共に汗をかき、共に声をからして選挙を戦ってきました。
 今回の選挙では、袂(たもと)を分かつ結果となりましたが、改めて、四半世紀の長きにわたる御支援に感謝を申し上げます。
 同時に、自民党にとっては、厳しい選挙戦になることを覚悟しなければならない。
 自民党の同志たちは、公明党の支援を受けることができない。それだけではありません。
 僅か半年前の参議院選挙で共に戦った相手である立憲民主党に所属しておられた方々を、かつての友党が支援する。
 少し寂しい気持ちもいたしますが、これが現実です。
 国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理に、終止符を打たねばなりません。
 新しい国づくりへと踏み出します。
 10年前の安倍晋三元総理大臣の言葉が、思い出されます。
 「困難は、もとより覚悟の上です。しかし、未来は、他人から与えられるものではありません。私たちが、自らの手で、切り拓(ひら)いていくものであります。」
 今の日本に、まさに必要な言葉です。
 挑戦しない国に、未来はありません。
 守るだけの政治に、希望は生まれません。
 希望ある未来は、待っていてもやってこない。
 誰かがつくってくれるものでもない。
 私たち自身が、決断し、行動し、つくり上げていくものです。
 だから私は、今回の選挙を「自分たちで未来をつくる選挙」と名づけました。
 日本の未来は明るい、日本にはチャンスがある。皆が自信を持ってそう言える、そう実感できる社会をつくりたい。
 挑戦する人が評価され、頑張る人が報われ、困ったときには助け合い、安心して家庭を持ち、夢を持って働ける国へ。
 私はその先頭に立ちたい。
 だから、私は、逃げません。ぶれません。決断します。
 未来に責任を持つ政治を、貫いてまいります。
 今日、生まれた赤ちゃんも、今年、初めて投票する18歳の若者も、その多くは、22世紀の日本を見ることができるでしょう。
 そのときに、日本という国が、安全で豊かであるように。
 「インド太平洋の輝く灯台」となって、自由と民主主義の国として仰ぎ見られる日本であるように。
 私は、日本と日本人の底力を信じてやみません。
 日本の成長のスイッチを押しまくり、その可能性を解き放ちます。
 「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」を実現します。
 私、高市早苗は、内閣総理大臣として、様々な改革に取り組み、大きな政策転換を進めていきます。
 その道を、御一緒に前に進んでいただけるのか。それとも、不安定な政治の下で立ち止まってしまうのか。その選択を、主権者である国民の皆様に委ねたいのです。
 私は、前に進みたい。国民の皆様と共に。
 日本は、もっと強くなれる。
 日本は、もっと豊かになれる。
 日本は、もっと希望に満ちた国になれる。
 その未来を、共につくりましょう!
 改めて、申し上げます。
 「日本列島を、強く豊かに。」共に、新しい時代を切り拓いてまいりましょう。
 結びに、申し上げます。
 選挙は民主主義の根幹とはいえ、真冬の選挙戦です。
 特に雪国の皆様には、足元の悪い中、投票所まで大変な御足労を頂きますことを、恐縮に存じます。また、年度末が近づく御多用の時期に、選挙業務に携わっていただく自治体の皆様に、心から感謝を申し上げます。
 私からは以上です。ありがとうございました。

【質疑応答】

(内閣広報官)
 それでは、これから皆様より御質問いただきます。
 まず、幹事社から御質問いただきます。共同通信、鳥成さん。

(記者)
 幹事社、共同通信の鳥成です。よろしくお願いします。
 総理、まず、今回の衆院選の獲得議席目標、勝敗ラインをどこに設定するかをお伺いいたします。その上で、先ほど総理から進退をかけるという御発言がありました。この目標に届かなかった場合、これは総理の職を辞するということでよろしいのかどうか、確認をさせてください。
 そして、この時期に総選挙が行われることによりまして、先ほど御発言にもありましたけれども、国民生活にとって大事な来年度予算案、この年度内成立は難しい情勢となります。高市総理はこれまで経済重視の姿勢を示されてこられたわけですけれども、これと矛盾はしないのでしょうか。審判を仰ぐということであれば、予算成立後の解散でもよかったのではないでしょうか。予算の審議を遅らせてまで、このタイミングで解散する大義というのは一体何なのか、お聞かせいただければと思います。

(高市総理)
 ありがとうございます。
 先ほど申し上げましたように、高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。これは国民の皆様に決めていただくしかない。しかも、今年の長い国会が始まる前に。そう考えました。そして、今回、衆議院解散という重い決断をしました。そういう意味で、私を内閣総理大臣として支えていただいている与党で過半数を目指します。その結果については、先ほども申し上げましたとおり、私自身も内閣総理大臣としての進退をかけるということでございます。
 一昨年、公明党との連立の枠組みの下で衆議院選挙を行いましたが、その後、日本維新の会との連立に枠組みが変化しました。政策面でも、新たな連立合意に基づいて、新たな政策を推進しています。物価高対策を含む生活の安全保障については、当面の対策を打つことができました。今、順次執行中でございます。このタイミングで政策実現のためのギアをもう一段上げていくと。やはり新しい政策、しかも重大な政策、それはまさに「責任ある積極財政」への経済・財政政策の大転換、そして、安全保障政策の抜本強化、インテリジェンス機能の強化など、これは国論を二分するような大胆な政策です。そういった政策の改革、変更についても、批判を恐れることなく果敢に挑戦していきたいと考えました。
 改革をやり切るためには、やはり政治の安定が必要でございます。有権者の皆様の信任を得たいと考えています。解散のタイミングについてどうかということもございましたが、これは待ったなしの課題である物価高対策については、野党の皆様の提案を取り入れながら、何とか手を打つことができました。しかしながら、これから半年近くに及ぶ国会で、国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していくということのためには、どうしても政治の安定も必要ですが、国民の皆様の信任も必要であります。そういった意味から、今回、解散の決断に至りました。

(内閣広報官)
 次も幹事社から御質問いただきます。東京新聞、村上さん。

(記者)
 幹事社の東京新聞・中日新聞の村上です。よろしくお願いいたします。
 立憲民主党と公明党の衆院議員が合流して、新党・中道改革連合を結党し、本日、綱領と基本政策を発表しました。中道を掲げ、右傾化する日本への危機感を表明しています。そうした主張や政策をどう受け止め、また、選挙戦ではどのような論戦をしたいと考えているのか伺います。
 また、この中道改革連合ですが、基本政策に食料品の消費税ゼロを掲げまして、総理も冒頭で、飲食料品に限り2年間に限り消費税の対象としない考えを示されましたけれども、去年の総裁選以降、食料品の消費減税について慎重な姿勢を示したのを転換して、今回訴えることになった経緯や理由をお聞かせください。
 あわせて、公明党は連立離脱の直後、人物本位で自民党候補の支援継続にも含みを持たせていましたけれども、新党参画によって、選挙協力は事実上困難な状況となりました。衆院選での自民党への影響をどのように考えるかもお聞かせください。

(高市総理)
 ありがとうございます。
 中道改革連合につきましては、本日、綱領や基本政策が発表されたばかりと聞いておりますので、私自身、詳細はまだ存じ上げておりません。ただ、「生活者ファースト」とおっしゃっていると聞いているのですけれども、かつては「国民の生活が第一」というものもございました。重要なことは、看板やキャッチフレーズではなくて、具体的な政策の中身だと思います。
 私たちは、「責任ある積極財政」、「危機管理投資」を肝とした「強い経済」の実現、具体的な経済政策を掲げて、それを問う解散・総選挙でもございます。国民の皆様の命と暮らしを守るのは国の究極の使命でありますから、外交・安全保障政策も極めて重要です。決して右傾化などではなく、普通の国になるだけだと私は考えています。
 私たちが公明党の皆様と共に成立させた平和安全法制につきましても、立憲民主党は違憲部分があると、憲法違反の部分があると言ってこられました。こうした点につきましても、選挙戦で議論してまいれたらと思っております。
 そしてまた、2つ目の消費税減税の話でございます。これは先ほど申し上げましたとおり、自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書いた政策であり、私自身の悲願でもございました。自民党の中でもいろいろ意見が分かれておりましたが、改めて自民党の選挙公約にも掲げることになりました。
 今後、いわゆる時限的な食料品の消費税率ゼロにつきましては、「給付付き税額控除」の制度設計を含めた社会保障・税一体改革を議論する「国民会議」の場を通じて、日本維新の会はもちろんですが、他の会派の方々の御意見にも耳を傾けて、システム対応などの事業者負担であったり、外食など他の取引への影響ですね。また、「給付付き税額控除」や所得税の人的控除の在り方の抜本的見直しの実施時期を踏まえて、いつからどうするのが現実的なのか、また、金利や為替など、金融市場や地方財政への影響というものも踏まえまして、今後、「骨太の方針」で示す予定の財政の持続可能性を実現する枠組みの下で、特例公債に頼ることなく、ここが大事です、特例公債に頼ることなく、その間の財源がどうあるべきか、こういった点も含めてよく御相談をさせていただきます。実現に向けた検討を加速してまいります。
 財源につきましては、今、様々、私も検討しております。まだこれからいろいろな会派と議論をするということなのですけれども、例えば、補助金や租税特別措置の見直し、また、税外収入などといった歳出・歳入全般の見直しが考えられると思っております。
 公明党の皆様とのことでございますが、これまで26年間にわたり、公明党の支持者の皆様には、選挙のたびに多大なる御支援を自民党に対して頂きました。心から感謝を申し上げます。今回、自民党の同志たちは公明党の支援を受けることができません。先ほど申し上げましたとおり、僅か半年前の参議院選挙で戦った相手である立憲民主党に所属しておられた方々を、かつての友党が支援するということですから、この点は疑問を感じざるを得ません。
 とにかく国民不在、選挙目当ての政治、永田町の論理、こういったものには終止符を打ちたいということで、国民の皆様のために必要な政策を我が党としては正々堂々と訴えてまいる、その一点でございます。

(内閣広報官)
 ここからは幹事社以外の方から御質問をお受けいたします。御質問を希望される方は挙手をお願いいたします。
 では、日経新聞、三木さん。

(記者)
 日本経済新聞の三木と申します。よろしくお願いいたします。
 衆院解散の観測が高まって以来、株式市場では総理の「責任ある積極財政」や政権安定への期待感などから株価が上昇する一方で、円安と金利上昇が進んでいます。今日も長期金利は27年ぶりに2.2%台に上昇しました。国民生活や市場環境に不透明感が広がっていますが、総理、この状況をどのように対応していくお考えでしょうか。
 また、金利の上昇は、国の利払い費や社会保障財源にも影響します。先ほど総理から「国民会議」のことについても何度か言及ありましたけれども、1月中の開催を目指していらっしゃる中で、この選挙によって、その時期もちょっと不透明感が高まってきたかと考えております。この「国民会議」で社会保障と税の一体改革、どのように野党に協力を呼びかけて議論していくお考えでしょうか。
 また、先ほど消費税の減税の言及もありましたけれども、総理、財源については今、いろいろと検討をされているということでしたが、この財源のめどをいつ頃に示して減税を実施していくお考えか伺わせてください。

(高市総理)
 日本の経済に関する影響ということでの御質問だと思いますけれども、まず物価高対策については、既に補正予算が成立し、順次実行されていっている。しかも、できるだけ前倒しで実行するようにということで、各大臣にも指示をしておりますので、御心配いただくことはないと思っております。
 そしてまた、為替の変動など、マーケットで決まることにつきましては、私のほうから特にコメントすることはございません。ただ、投機的な動きなどにつきましては、これはしっかりと注視をしてまいります。日本国としても必要な対応を打ってまいります。
 また、「国民会議」でございますけれども、これはやはり税と社会保険料の負担で苦しんでおられる中所得・低所得者の皆様の負担を軽減して、所得に応じて手取りが増える、このようにするために、野党の皆様にも参加を呼びかけて立ち上げるということにしてまいりました。実は、1月中の開催に向けて申入れをしてきたのですが、これはうまくいきませんでした。しかし、やはりこれは何としてもスピード感を持って進めていかなきゃいけない、この思いはいささかも変わりませんので、解散によって日程感に多少の変動はあり得ると思いますけれども、総選挙後、可能な限り早く「国民会議」を立ち上げて議論を進めてまいります。

(内閣広報官)
 次の御質問です。
 では、フジテレビ、瀬島さん。

(記者)
 フジテレビ、瀬島です。よろしくお願いします。
 総理が解散を決断したタイミングについて伺います。総理の今回の決断は、電撃的なサプライズ解散として党内外に大きな反響を呼んだと思います。年末段階で、総理は冒頭解散はないとの見方が大勢を占めていましたが、年末から年明けにかけて、総理はお考えを変えたのでしょうか。いつこの解散の検討を始めて決断したのか、そして、そのタイミングで決断をした理由というのを教えてください。

(高市総理)
 ありがとうございます。
 新しい政策、それから、新しい連立政権の枠組みが、いまだ国民の皆様から直接の信任を得ていないということについては、昨年の10月の総理就任以来、ずっと気にかけてまいりました。しかしながら、国民の皆様が直面する物価高対策、これは待ったなしの課題でございましたから、速やかに対策を打つ必要がございました。
 先ほど説明したとおり、令和7年度補正予算で必要な対策を措置しました。各省庁にも、地方自治体にも、令和7年度補正予算の早期執行を要請しています。物価高対策を含む生活の安全保障については、順次必要な対策が進んでおります。ですから、経済運営に空白をつくらない万全の体制を整えた上での解散でございます。
 なぜ今日の表明になったかということでございますけれども、特に、外交日程につきましては、昨年も様々、国際会議があったり、トランプ大統領の訪日など目白押しでございましたが、年が明けましても、先週は、韓国の李大統領、また、イタリアのメローニ首相の来日もございました。外交儀礼上のこともあり、これは一区切りがつくまではという思いもございました。それから何より、1月17日は阪神・淡路大震災の慰霊の日でございましたので、静かな環境でこの週末を迎える必要があったということです。こういった事情から、今回のタイミングでの決断となりました。

(内閣広報官)
 では、読売、田島さん、どうぞ。

(記者)
 読売新聞の田島です。よろしくお願いします。
 国民民主党との関係についてお伺いします。今回、総理が政権の安定に向けて目指していた国民民主党との連立拡大が実現しないという見通しも解散に踏み切る一つの判断材料になったかと思います。その国民民主党の玉木代表は、解散報道の後で、新年度予算案への賛成を約束した昨年末の自民党との合意を再考する考えも示しています。こうした国民民主党の姿勢をどう評価して、選挙後に向けてどういった関係を築いていくお考えでしょうか。お願いします。

(高市総理)
 ありがとうございます。
 昨年末ですけれども、国民民主党の皆様の御協力も得て、いわゆる「年収の壁」引上げに当たり、中間層も含めた幅広い現役世代を対象に、所得税負担の軽減を行うこととしました。国民民主党は、政局より政策を掲げておられます。その姿勢には私も大いに共感をしております。国民民主党が主張してこられた措置が盛り込まれているからこそ、令和8年度税制改正法及び8年度予算案について、年度内の早期に成立させるという合意を頂いたものだと考えております。引き続き、政策本位での御対応いただけると信じております。

(内閣広報官)
 では、ドワンゴの七尾さん、どうぞ。

(記者)
 ニコニコ、七尾です。よろしくお願いします。お疲れさまです。
 冒頭、総理からも御発言があったのですが、日本は議院内閣制のために、国民が直接、首相を選ぶ大統領制とは大きく異なります。しかしながら、直近2回の首班指名選挙で、各政党の議員数によって総理が決まる現実を我々は目の当たりにしてきました。
 つまり、今回の選挙は、これまで以上に、選挙結果が首相選出に直結し、国民の投票が実質的に首相を選ぶことに最も近いものになると考えております。高市総理に日本のかじ取りを任せるのか否か、そして、もう一点大事なこととして、国益優先で中国と対峙できる政党なのかどうか、日本の将来を決める極めて重要な選挙だと考えますが、改めて、総理の御認識をお聞かせください。

(高市総理)
 ありがとうございます。
 御指摘いただきましたとおり、日本は議院内閣制の国でございますから、国民の皆様が直接、内閣総理大臣を選ぶことはできません。しかし、衆議院選挙は政権選択選挙と呼ばれます。自民党と日本維新の会で過半数の議席を賜ることができれば、高市総理続投かと思われます。そうでなければ、野田総理なのか、斉藤総理なのか、別の方なのかと考えます。間接的ですが、国民の皆様に内閣総理大臣を選んでいただくことにもなります。
 今、衆議院でも参議院でも、過半数の議席を持たない自民党の総裁が内閣総理大臣を務めています。一昨年、公明党との連立の枠組みの下で衆議院選挙を行ったのですが、その後、日本維新の会との連立に枠組みが変わりました。政策面でも、新たな連立合意に基づいて、新たな政策を推進しています。
 特に、今後は、御指摘の外交面も含めて、また、安全保障も含めて国論を二分するような大胆な政策、改革にも、批判を恐れることなく果敢に挑戦していきたいと考えております。だからこそ、政治の側の都合ではなくて、国民の皆様の意思に正面から問いかけるという道を選びました。私自身、内閣総理大臣としての進退をかけます。高市早苗に国家経営を託していただけるのか、国民の皆様に直接、御判断を頂きたく思っております。

(内閣広報官)
 続きまして、新潟日報の貝瀬さん。

(記者)
 新潟日報の貝瀬と申します。
 真冬の選挙となることについて伺います。今回、2月に衆院選が行われますと、実に36年ぶりのこととなります。総理も少し触れておられましたが、この時期、北国では、特に暴風ですとか大雪、低温、そういったものにさらされまして、選挙に携わる方にとっても、投票する有権者にとっても厳しく、場合によっては危険をも生じかねない、そんな時期です。総理、今回、この時期の衆院解散を判断するに当たりまして、こうした冬の厳しさ、どのようにお考えになったのかお伺いします。

(高市総理)
 ありがとうございます。
 先ほども申し上げましたが、特に雪国の皆様には、足元の悪い中、投票まで大変な御足労いただくこと、改めて恐縮に思っております。ただ、積雪の多い時期の選挙というのは、過去におきましても、衆議院選挙でございましたら平成24年の12月、また、平成26年の12月に行われた例がございます。また、地方選挙としましては、昨年1月の山形県知事選挙を始め、北海道、青森県などにおいて市長選挙が実施されるなどしています。また、今年の1月には福井県知事選挙、また、3月には石川県知事選挙も予定されています。政府としましては、選挙の実施に支障が生じないように、自治体の皆様からの御意見、御相談にも丁寧に対応しながら、中央選挙管理会や各選挙管理委員会と連携をして、選挙の管理執行に万全を期してまいります。
 また、選挙期日に投票を行うことが困難な事情がある場合におきましては、期日前投票や不在者投票を御利用いただけるということでございますので、政府としても、その周知に努めてまいります。くれぐれもお気をつけいただきたいと思っております。

(内閣広報官)
 では、ロイターの鬼原さん、どうぞ。

(記者)
 こんにちは。ロイター通信の鬼原と申します。ありがとうございます。
 日中関係について改めて伺います。中国との間ではレアアースの輸出規制もありまして、日中関係が悪化しているというふうに言われます。高市首相、これまで中国に対して重ねて対話を呼びかけられてきました。一方で、目に見える形での進展というのはないのかなと思っております。外交というのは、時の政権の力というのが非常に大事で、安定しているかというのを他国は見ています。今回の選挙で、与党が過半数を取る、勝利をするということになると、高市政権の対中外交にはどんな影響があるのでしょうか。この点を伺います。
 もう一個だけごめんなさい。ちょっと細かいのですけれども、先ほど高市さん、今回の選挙、「自分たちで未来をつくる選挙」とおっしゃいました。この「つくる」は、平仮名でいいのか、創造の「創」なのか。書くときに困るのでそれだけ教えてください。
 以上です。

(高市総理)
 「つくる」は平仮名の「つくる」で結構でございます。
 それから、日中関係でございますけれども、中国との間で「戦略的互恵関係」を包括的に推進する、「建設的かつ安定的な関係」を構築していくという方針は、私の総理就任以来、一貫しております。その上で、日中間に懸案と課題があるからこそ、意思疎通は重要です。我が国としては、中国との様々な対話について、オープンであることは繰り返し申し上げてまいりました。そして、現に今も、各レベルでの意思疎通は行っております。
 選挙の結果なのですが、選挙結果による影響を予断するということはいたしませんけれども、今、申し上げましたような姿勢の下で、中国側とは意思疎通を継続しながら、今後も国益の観点から冷静に適切に対応を行ってまいります。

(内閣広報官)
 時間の都合もございますので、残りあと2問とさせていただきます。
 それでは、静岡新聞の武田さん、どうぞ。

(記者)
 静岡新聞社の武田と申します。
 原子力政策についてお尋ねいたします。静岡県に立地します中部電力浜岡原発の基準地震動のデータ不正操作問題というのが明るみになりました。原発の安全の根幹を揺るがす事態で、中部電力は原発を運転する資格があるのかということが指摘されていると同時に、この不正を見抜くことができなかった規制の在り方ということも問われているかと思います。冒頭の御発言で、エネルギーの安全保障への言及がありましたけれども、総理としまして、今回の不正問題への受け止め、それから原発の規制の在り方、そして今後も政権、それから党として、原発再稼働の考えに変わりはないのか、こうしたことを選挙でも訴えていくお考えなのか、その点についてお尋ねいたします。

(高市総理)
 ありがとうございます。
 御指摘の事案につきましては、これは原子力の利用の大前提であります安全性に対する国民の皆様の信頼を揺るがしかねないものであり、あってはならないことであります。本件につきましては、原子力規制委員会が厳しい処置も念頭に、中部電力に対して経緯や原因の分析、また同様に不正事案の有無がほかにないか、こういった報告を求めるとともに、検査を通じて状況を確認するなど対応していくということを承知いたしております。いずれにしましても、原子力発電所の再稼働ということにつきましては、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、地元の御理解を得ながら、再稼働を進めると、その方針に変わりはございません。

(内閣広報官)
 日本テレビの平本さん、どうぞ。

(記者)
 総理、日本テレビの平本です。
 何度か回答いただいているかもしれませんが、やはり多くの有権者が、なぜ今、解散なのかという疑問を多く持っているので、改めて聞かせてください。高市内閣は支持率が非常に高い状態にあります。多くの有権者は、やはり物価高対策を始めて、政策最優先というその姿勢を評価しているという調査結果もあります。やはり今、多くの有権者が、今回の解散は政策最優先ではなくて高市総理が選挙最優先に変わってしまったのではないかという危惧を持っている面もあると思います。この物価高対策に本当に遅れることがないのか、政策実現の姿勢は変わらないのか、高市総理は変わっていないのか、この点を改めて有権者に説明してください。

(高市総理)
 ありがとうございます。
 政策を実現したいからこそ、この長い国会が始まる前に皆様の信を問います。物価高対策に本当に影響がないのか。これは先ほども申し上げましたけれども、昨年成立した補正予算で必要な対策を措置いたしております。ガソリン・軽油の値下げ、電気・ガス代支援、重点支援地方交付金、また、物価高対応子育て応援手当なども支援しております。また、赤字の医療機関や介護施設の支援もいたしております。そして、とにかく補正予算を含む物価高対策の早期執行を全閣僚に指示していまして、選挙期間中もこれは動き続けます。高市内閣も働き続けます。
 そして、解散・総選挙の実施によって一番心配されるのは、来年度予算の年度内成立が困難になるんじゃないかということでございますけれども、これも影響を最小限にとどめるために、大変、私も含む候補予定者にとっては厳しいスケジュールではございますけれども、23日解散、27日公示、2月8日の投票日ということで、速やかな総選挙の実施ということにいたしました。
 その上でございますけれども、もう既に令和8年度予算、当初予算については、多くの方々にお示しをしております。ですから、「責任ある積極財政」に賛同してくださる各政党の皆様と力を合わせて、令和8年度予算の成立はできる限り早く実現したいと考えております。暫定予算になった場合も、お約束をした「教育無償化」も含め、しっかりとこれは措置をしていく、対応していくということも申し上げました。
 私は、政策実現が第一です。これまでも「政策の高市」を自認してやってまいりました。ただ、私の中にずっとずっとあったのは、やはり衆議院も参議院も、過半数を取れていない。そういう少ない議席の中で、相当無理をして、異例とまでは申し上げませんけれども、大変難しい方法、本当に衆参両院の各党の皆様、他の会派の皆様にも一生懸命お願いをしながら、何とかかつかつで内閣総理大臣に就任をいたしました。でも、でも、今年の長い国会では、もうこの国会が始まってすぐに御議論を頂く令和8年度予算、これもがらっと新しい方針の下で編成をしています。そして、その後政府が提出しようとしている法律案、これもかなり賛否の分かれる大きなものでございます。だからこそ、国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい。そう考えました。
 そして、信任を頂けたら、これは力強く進めてまいります。信任を頂けなかったら、私は責任を取ります。それぐらいの強い思いで、一歩でも、一歩でも政策を進めたい。そして、非常に難しい政策もあるけれども、これを進めたい。そのために信を問いたい。こう考えました。

(内閣広報官)
 これをもって会見を終了させていただきます。
 今、挙手いただいている社は、追って書面で御質問を御提出いただければと思います。本日中に1問、担当宛てにメールでお送りいただければ、後日、書面にて回答させていただきます。
 御協力ありがとうございました。
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Dissolution of the House of Representatives
Prime Minister Takaichi Sanae Press Conference
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"Only the people of Japan can decide whether Takaichi Sanae is fit to be Prime Minister."

[Excerpt from Opening Remarks] Monday, January 19, 2026

Today, as Prime Minister, I have decided to dissolve the House of Representatives on January 23rd.

Why now? Whether Takaichi Sanae is fit to be Prime Minister. The decision must now be made by the people, as sovereign citizens. That is the only option I have.

Make the Japanese archipelago strong and prosperous.
If we don’t start now, it will be too late.
To that end, the Takaichi Cabinet has begun work on a major shift in important policies that affect the very foundation of the nation, including an entirely new economic and fiscal policy.

Major policy shifts, such as those outlined in my LDP presidential election and the coalition government agreement with the Japan Restoration Party, will be fully realized in the form of the fiscal 2026 budget and government-submitted bills to be debated in this year’s Diet. Many of these policies were not included in the LDP’s campaign pledges in the last House of Representatives election.

Furthermore, at the time of the last House of Representatives election, the possibility of me, Sanae Takaichi, taking on the role of running Japan’s nation was not even considered. Dissolving the Diet is a very difficult decision. It is a decision made to avoid running away, to avoid procrastination, and to determine Japan’s course together with the people.

I myself am putting my future as Prime Minister on the line.
I would like the people to make a direct decision on whether they can entrust Sanae Takaichi with running the nation.

Japan has a parliamentary cabinet system, so the people cannot directly elect the prime minister. However, House of Representatives elections are known as elections to choose the government. If the LDP and the Japan Restoration Party win a majority of seats, Takaichi will become Prime Minister. If not, it will be Prime Minister Noda, Prime Minister Saito, or someone else.

Although indirectly, it will also mean that the people will be choosing the Prime Minister.

Currently, the president of the LDP, which does not hold a majority in either the House of Representatives or the House of Councillors, is serving as Prime Minister. Furthermore, in the last House of Representatives election, the people were asked to make a judgment based on the premise of a coalition government between the LDP and Komeito.

The framework of the coalition government has now changed.

That is why I have chosen a path that directly asks the will of the people, rather than one that is convenient for politicians. We will take a step toward "building a new nation."

I am reminded of the words of former Prime Minister Shinzo Abe from 10 years ago.

"Of course, I am prepared to face difficulties. However, the future is not something that is given to us by others; it is something that we must carve out for ourselves."

These are words that are truly needed in Japan today. A country that does not take on challenges has no future. Hope cannot be born in a politics that only protects. A hopeful future will not come if we wait. It’s not something that someone else will create for us. It’s something that we ourselves must decide, take action, and create.
That’s why I’ve named this election "An election to shape our own future."

Japan’s future is bright. Japan has opportunities.
I want to create a society where everyone can say this with confidence and feel it for themselves.

A country where those who take on challenges are valued, those who work hard are rewarded, where people help each other in times of need, where people can raise families with peace of mind, and where people can work with dreams in mind. I want to lead the way in this direction.
That’s why I won’t run away. I won’t waver. I’m determined.
I will pursue politics that takes responsibility for the future.

Many of the babies born today and the 18-year-olds voting for the first time this year will be able to see Japan in the 22nd century. I hope that by that time, Japan will be a safe and prosperous country.
I hope that Japan will be a shining beacon in the Indo-Pacific, looked up to as a country of freedom and democracy.

I have absolute faith in the strength of Japan and the Japanese people.
I will push the switch for Japan’s growth and unleash its potential.

I will realize Japanese diplomacy that flourishes in the heart of the world.

As Prime Minister, I, Sanae Takaichi, will undertake various reforms and advance major policy shifts. Will you join me in moving forward on this path? Or will political instability hold you back? I leave that choice to the sovereign people of Japan.

I want to move forward. Together with the people of Japan.

Japan can become stronger, Japan can become more prosperous.

Japan can become a more hopeful country.

Let’s create that future together

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解散眾議院

首相早苗隆市記者會

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“只有日本人民才能決定早苗隆市是否適合擔任首相。”

[開幕詞節錄] 2026年1月19日,星期一

今天,身為首相,我決定於1月23日解散眾議院。

為什麼是現在?因為早苗隆市是否適合擔任首相。現在必須由作為主權公民的人民來決定。這是我唯一的選擇。

讓日本列島強大繁榮。

如果我們現在不開始行動,那就太晚了。

為此,高市內閣已著手對關乎國家根基的重要政策進行重大調整,其中包括全新的經濟和財政政策。

諸如我在自民黨總裁競選以及與日本維新黨聯合執政協議中提出的各項重大政策調整,將以2026財年預算案和政府提交國會審議的法案的形式全面落實。其中許多政策並未包含在自民黨上次眾議院選舉的競選承諾中。

此外,在上次眾議院選舉時,甚至沒有人考慮過由我,高市早苗,來領導日本國家。解散國會是一個非常艱難的決定。這是一個避免逃避、避免拖延、與國民共同決定日本未來方向的決定。

我自己也正以我的首相生涯為賭注。

我希望民眾能直接決定是否信任高市早苗來治理國家。

日本實行議會內閣制,因此民眾無法直接選舉首相。然而,眾議院選舉被視為選擇政府的選舉。如果自民黨和維新黨贏得多數席位,高市早苗將成為首相。否則,首相將由野田佳彥、齋藤一夫或其他候選人擔任。

雖然是間接的,但這其實也意味著民眾將選擇首相。

目前,在眾議院和參議院均未獲得多數席位的自民黨總裁擔任首相。此外,在上屆眾議院選舉中,民眾被要求在自民黨和公明黨組成聯合政府的前提下做出判斷。

如今,聯合政府的框架已經改變了。

也因為如此,我選擇了一條直接回應民意的道路,而非一條對政治人物有利的道路。我們將朝著「建設新國家」邁出一步。

我不禁想起十年前安倍晉三首相的演講。

「當然,我已做好面對困難的準備。但是,未來並非他人賜予,而是我們必須自己去創造。”

這些話在今日的日本尤其重要。一個不勇於挑戰的國家沒有未來。只顧保護的政治無法孕育希望。如果我們坐等,充滿希望的未來永遠不會到來。未來不是別人為我們創造的,而是我們自己必須決定、行動、創造的。

因此,我將這次選舉命名為「塑造我們自己的未來」。

日本的未來是光明的。日本擁有無限的機會。

我希望創造一個讓每個人都能自信地說出這句話,並親身感受到這句話的社會。

一個勇於挑戰者受人尊敬、勤奮工作者獲得回報、人們在危機之際互相幫助、人們可以安心養家糊口、人們可以懷抱夢想工作的國家。我希望引領日本朝著這個方向前進。

正因如此,我不會逃避,也不會動搖,我決心已定。

我將投身於對未來負責的政治事業。

今天出生的許多嬰兒和今年首次投票的18歲年輕人,將有機會見證22世紀的日本。我希望屆時,日本將成為一個安全繁榮的國家。

我希望日本能成為印太地區的璀璨燈塔,成為自由民主的典範。

我對日本和日本人民的力量充滿信心。

我將推動日本的發展,釋放其無限潛能。

我將打造在世界中心蓬勃發展的日本外交。

身為首相,我,高市早苗,將推行各項改革,推動重大政策轉變。您是否願意與我攜手並進?還是政治動盪會阻礙您?我將這個選擇權留給日本的全體國民。

我願與日本國民攜手並進。

日本可以變得更強大,日本可以變得更繁榮。

日本可以成為一個充滿希望的國家。

讓我們共同創造這樣的未來

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انحلال مجلس نمایندگان
کنفرانس مطبوعاتی نخست وزیر تاکایچی سانائه
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"فقط مردم ژاپن می‌توانند تصمیم بگیرند که آیا تاکایچی سانائه برای نخست وزیری مناسب است یا خیر."

[گزیده ای از سخنان افتتاحیه] دوشنبه، ۱۹ ژانویه ۲۰۲۶

امروز، به عنوان نخست وزیر، تصمیم گرفتم مجلس نمایندگان را در ۲۳ ژانویه منحل کنم.

چرا الان؟ اینکه آیا تاکایچی سانائه برای نخست وزیری مناسب است یا خیر. این تصمیم اکنون باید توسط مردم، به عنوان شهروندان مستقل، گرفته شود. این تنها گزینه‌ای است که من دارم.

مجمع الجزایر ژاپن را قوی و مرفه کنیم.

اگر اکنون شروع نکنیم، خیلی دیر خواهد شد.

برای این منظور، کابینه تاکایچی کار بر روی یک تغییر اساسی در سیاست‌های مهمی را که بر اساس ملت تأثیر می‌گذارد، از جمله یک سیاست اقتصادی و مالی کاملاً جدید، آغاز کرده است.

تغییرات عمده سیاسی، مانند مواردی که در انتخابات ریاست جمهوری حزب لیبرال دموکرات من و توافق دولت ائتلافی با حزب احیای ژاپن مشخص شد، به طور کامل در قالب بودجه مالی 2026 و لوایح ارائه شده توسط دولت برای بحث در مجلس امسال محقق خواهد شد. بسیاری از این سیاست‌ها در وعده‌های انتخاباتی حزب لیبرال دموکرات در آخرین انتخابات مجلس نمایندگان گنجانده نشده بودند.

علاوه بر این، در زمان آخرین انتخابات مجلس نمایندگان، احتمال اینکه من، سانای تاکایچی، نقش اداره کشور ژاپن را بر عهده بگیرم، حتی در نظر گرفته نشده بود. انحلال مجلس تصمیم بسیار دشواری است. این تصمیمی است که برای جلوگیری از فرار، جلوگیری از تعلل و تعیین مسیر ژاپن به همراه مردم گرفته شده است.

من خودم آینده‌ام به عنوان نخست وزیر را در معرض خطر قرار می‌دهم.

من دوست دارم مردم مستقیماً تصمیم بگیرند که آیا می‌توانند اداره کشور را به سانای تاکایچی بسپارند یا خیر.

ژاپن دارای سیستم کابینه پارلمانی است، بنابراین مردم نمی‌توانند مستقیماً نخست وزیر را انتخاب کنند. با این حال، انتخابات مجلس نمایندگان به عنوان انتخاباتی برای انتخاب دولت شناخته می‌شود. اگر حزب لیبرال دموکرات و حزب احیای ژاپن اکثریت کرسی‌ها را به دست آورند، تاکایچی نخست وزیر خواهد شد. در غیر این صورت، نخست وزیر نودا، نخست وزیر سایتو یا شخص دیگری خواهد بود.

اگرچه به طور غیرمستقیم، اما به این معنی نیز خواهد بود که مردم نخست وزیر را انتخاب خواهند کرد.

در حال حاضر، رئیس حزب لیبرال دموکرات که اکثریت را در مجلس نمایندگان یا مجلس مشاوران ندارد، به عنوان نخست وزیر خدمت می‌کند. علاوه بر این، در آخرین انتخابات مجلس نمایندگان، از مردم خواسته شد تا بر اساس فرضیه یک دولت ائتلافی بین حزب لیبرال دموکرات و کومیتو قضاوت کنند.

چارچوب دولت ائتلافی اکنون تغییر کرده است.

به همین دلیل است که من مسیری را انتخاب کرده‌ام که مستقیماً از اراده مردم می‌پرسد، نه مسیری که برای سیاستمداران مناسب باشد. ما گامی به سوی "ساخت یک ملت جدید" خواهیم برداشت.

سخنان شینزو آبه، نخست وزیر سابق، از 10 سال پیش، مرا به یاد می‌آورد.

«البته، من آماده‌ام تا با مشکلات روبرو شوم. با این حال، آینده چیزی نیست که دیگران به ما بدهند؛ چیزی است که باید خودمان برای خودمان بسازیم.»

اینها کلماتی هستند که واقعاً در ژاپن امروز مورد نیاز هستند. کشوری که چالش‌ها را نپذیرد، آینده‌ای ندارد. امید نمی‌تواند در سیاستی که فقط محافظت می‌کند، متولد شود. اگر منتظر بمانیم، آینده‌ای امیدوارکننده از راه نخواهد رسید. این چیزی نیست که شخص دیگری برای ما ایجاد کند. این چیزی است که خودمان باید تصمیم بگیریم، اقدام کنیم و ایجاد کنیم.

به همین دلیل است که من این انتخابات را «انتخاباتی برای شکل دادن به آینده خودمان» نامگذاری کرده‌ام.

آینده ژاپن روشن است. ژاپن فرصت‌هایی دارد.

می‌خواهم جامعه‌ای ایجاد کنم که در آن همه بتوانند با اطمینان این را بگویند و آن را برای خودشان احساس کنند.

کشوری که در آن به کسانی که چالش‌ها را می‌پذیرند، ارزش داده می‌شود، به کسانی که سخت کار می‌کنند پاداش داده می‌شود، جایی که مردم در مواقع نیاز به یکدیگر کمک می‌کنند، جایی که مردم می‌توانند با آرامش خاطر خانواده تشکیل دهند و جایی که مردم می‌توانند با رویاهایشان کار کنند. من می‌خواهم در این مسیر پیشرو باشم.

به همین دلیل است که من فرار نخواهم کرد. من تردید نخواهم کرد. من مصمم هستم.

سیاستی را دنبال خواهم کرد که مسئولیت آینده را بر عهده بگیرد.

بسیاری از نوزادانی که امروز متولد می‌شوند و جوانان ۱۸ ساله‌ای که امسال برای اولین بار رأی می‌دهند، می‌توانند ژاپن را در قرن ۲۲ ببینند. امیدوارم تا آن زمان، ژاپن کشوری امن و مرفه باشد.

امیدوارم ژاپن چراغی درخشان در منطقه هند و اقیانوسیه باشد و به عنوان کشوری آزاد و دموکراتیک به آن نگاه شود.

من به قدرت ژاپن و مردم ژاپن ایمان کامل دارم.

من کلید رشد ژاپن را خواهم زد و پتانسیل آن را آزاد خواهم کرد.

من دیپلماسی ژاپنی را که در قلب جهان شکوفا می‌شود، محقق خواهم کرد.

من، سانای تاکایچی، به عنوان نخست وزیر، اصلاحات مختلفی را انجام خواهم داد و تغییرات اساسی در سیاست‌ها را پیش خواهم برد. آیا شما در پیشبرد این مسیر به من ملحق خواهید شد؟ یا بی‌ثباتی سیاسی شما را عقب خواهد انداخت؟ من این انتخاب را به مردم مستقل ژاپن واگذار می‌کنم.

من می‌خواهم به جلو حرکت کنم. همراه با مردم ژاپن.

ژاپن می‌تواند قوی‌تر شود، ژاپن می‌تواند مرفه‌تر شود.

ژاپن می‌تواند به کشوری امیدوارتر تبدیل شود.

بیایید آن آینده را با هم بسازیم

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حلّ مجلس النواب
المؤتمر الصحفي لرئيس الوزراء تاكايتشي ساناي
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"الشعب الياباني وحده هو من يقرر ما إذا كان تاكايتشي ساناي مؤهلاً لتولي منصب رئيس الوزراء."

[مقتطف من الكلمة الافتتاحية] الاثنين، 19 يناير 2026

اليوم، بصفتي رئيسًا للوزراء، قررتُ حلّ مجلس النواب في 23 يناير.

لماذا الآن؟ لأن تاكايتشي ساناي مؤهل لتولي منصب رئيس الوزراء. يجب أن يتخذ الشعب، بوصفه مواطنًا صاحب سيادة، القرار الآن. هذا هو الخيار الوحيد المتاح لي.

لنجعل الأرخبيل الياباني قويًا ومزدهرًا.

إذا لم نبدأ الآن، فسيكون الأوان قد فات.

لنجعل الأرخبيل الياباني قويًا ومزدهرًا.

إن لم نبدأ الآن، فسيكون الأوان قد فات.

ولهذا الغرض، بدأت حكومة تاكايتشي العمل على تغيير جذري في السياسات الهامة التي تمس أسس الدولة، بما في ذلك سياسة اقتصادية ومالية جديدة كلياً.

ستتحقق التحولات السياسية الكبرى، كتلك التي تم توضيحها في حملتي الانتخابية لرئاسة الحزب الليبرالي الديمقراطي واتفاقية الحكومة الائتلافية مع حزب استعادة اليابان، بشكل كامل في ميزانية السنة المالية 2026 ومشاريع القوانين التي ستُناقش في البرلمان هذا العام. لم تكن العديد من هذه السياسات مدرجة في وعود حملة الحزب الليبرالي الديمقراطي في انتخابات مجلس النواب الأخيرة.

علاوة على ذلك، لم يكن يُنظر حتى في إمكانية توليّ، سناء تاكايتشي، منصب قيادة اليابان وقت انتخابات مجلس النواب الأخيرة. إن حل البرلمان قرار صعب للغاية، وهو قرار اتُخذ لتجنب التهرب من المسؤولية، وتجنب المماطلة، ولتحديد مسار اليابان مع الشعب.

أنا شخصياً أضع مستقبلي كرئيسة للوزراء على المحك. أرغب في أن يتخذ الشعب قرارًا مباشرًا بشأن ما إذا كان بإمكانه الوثوق بساناي تاكايتشي لإدارة شؤون البلاد.

تعتمد اليابان نظامًا برلمانيًا حكوميًا، لذا لا يستطيع الشعب انتخاب رئيس الوزراء مباشرةً. مع ذلك، تُعرف انتخابات مجلس النواب بانتخابات اختيار الحكومة. إذا فاز الحزب الليبرالي الديمقراطي وحزب استعادة اليابان بأغلبية المقاعد، ستصبح تاكايتشي رئيسة للوزراء. وإذا لم يفز أي منهما، فسيتولى المنصب رئيس الوزراء نودا، أو رئيس الوزراء سايتو، أو شخص آخر.

ورغم أن ذلك غير مباشر، إلا أنه يعني أيضًا أن الشعب سيختار رئيس الوزراء.

يشغل منصب رئيس الوزراء حاليًا رئيس الحزب الليبرالي الديمقراطي، الذي لا يملك أغلبية في مجلس النواب أو مجلس المستشارين. علاوة على ذلك، في انتخابات مجلس النواب الأخيرة، طُلب من الشعب اتخاذ قرار بناءً على فرضية تشكيل حكومة ائتلافية بين الحزب الليبرالي الديمقراطي وحزب كوميتو.

وقد تغير إطار الحكومة الائتلافية الآن.

لهذا السبب اخترتُ مسارًا يستطلع إرادة الشعب مباشرةً، بدلًا من مسارٍ يُناسب السياسيين. سنخطو خطوةً نحو "بناء أمةٍ جديدة".

أتذكر كلمات رئيس الوزراء السابق شينزو آبي قبل عشر سنوات:

"بالطبع، أنا مستعدٌ لمواجهة الصعوبات. لكن المستقبل ليس شيئًا يُمنح لنا من الآخرين، بل هو شيءٌ يجب أن نصنعه بأنفسنا".

هذه كلماتٌ نحن بأمسّ الحاجة إليها في اليابان اليوم. فالدولة التي لا تواجه التحديات لا مستقبل لها. لا يمكن للأمل أن يولد في سياسةٍ تقتصر على الحماية. لن يأتي مستقبلٌ مُشرقٌ إذا انتظرنا. إنه ليس شيئًا سيُخلقه لنا غيرنا، بل هو شيءٌ يجب أن نُقرره بأنفسنا، ونتخذ الإجراءات اللازمة، ونُبدعه.

لهذا السبب أطلقتُ على هذه الانتخابات اسم "انتخاباتٌ لنرسم مستقبلنا بأنفسنا".

مستقبل اليابان مُشرق. اليابان مليئةٌ بالفرص.

أريد أن أُنشئ مجتمعًا يستطيع فيه الجميع أن يقولوا هذا بثقةٍ وأن يشعروا به بأنفسهم.

بلدٌ يُقدّر فيه من يخوضون التحديات، ويُكافأ فيه من يعملون بجد، حيث يتكاتف الناس في أوقات الشدة، وحيث يستطيع الناس تربية أسرهم براحة بال، وحيث يعملون وهم يطمحون. أريد أن أكون رائدًا في هذا الاتجاه.

لذلك لن أتراجع. لن أتردد. أنا مصمم.

سأسعى إلى سياسة تتحمل مسؤولية المستقبل.

سيتمكن العديد من الأطفال الذين يولدون اليوم، والشباب الذين يبلغون الثامنة عشرة من العمر ويصوتون لأول مرة هذا العام، من رؤية اليابان في القرن الثاني والعشرين. آمل أن تكون اليابان بحلول ذلك الوقت بلدًا آمنًا ومزدهرًا.

آمل أن تكون اليابان منارة ساطعة في منطقة المحيطين الهندي والهادئ، يُنظر إليها كدولة للحرية والديمقراطية.

لدي ثقة مطلقة في قوة اليابان وشعبها.

سأدفع عجلة نمو اليابان وأطلق العنان لإمكاناتها.

سأحقق دبلوماسية يابانية مزدهرة في قلب العالم.

بصفتي رئيسة للوزراء، سأقوم، سناء تاكايتشي، بإجراء إصلاحات متنوعة ودفع عجلة التحولات السياسية الكبرى. هل ستنضمون إليّ في المضي قدمًا على هذا الدرب؟ أم أن عدم الاستقرار السياسي سيُعيقكم؟ أترك هذا الخيار للشعب الياباني صاحب السيادة.

أريد أن نتقدم. جنبًا إلى جنب مع الشعب الياباني.

يمكن لليابان أن تصبح أقوى، ويمكنها أن تصبح أكثر ازدهارًا.

يمكن لليابان أن تصبح بلدًا أكثر تفاؤلًا.

لنصنع هذا المستقبل معًا

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Auflösung des Repräsentantenhauses
Pressekonferenz von Premierminister Takaichi Sanae
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„Nur das japanische Volk kann entscheiden, ob Takaichi Sanae für das Amt des Premierministers geeignet ist.“

[Auszug aus der Eröffnungsrede] Montag, 19. Januar 2026

Heute habe ich als Premierminister beschlossen, das Repräsentantenhaus am 23. Januar aufzulösen.

Warum jetzt? Weil die Frage, ob Takaichi Sanae für das Amt des Premierministers geeignet ist, nun vom Volk, als souveränen Bürgern, entschieden werden muss. Das ist die einzige Möglichkeit, die mir bleibt.

Wir müssen den japanischen Archipel stark und wohlhabend machen.
Wenn wir jetzt nicht damit beginnen, ist es zu spät.

Zu diesem Zweck hat das Kabinett Takaichi mit der Arbeit an einer grundlegenden Neuausrichtung wichtiger Politikbereiche begonnen, die die Grundfesten der Nation betreffen, darunter eine völlig neue Wirtschafts- und Finanzpolitik.

Wesentliche politische Kurswechsel, wie sie in meinem Wahlprogramm für den LDP-Vorsitz und im Koalitionsabkommen mit der Japanischen Restaurationspartei dargelegt wurden, werden im Haushaltsplan für das Fiskaljahr 2026 und den von der Regierung eingebrachten Gesetzesentwürfen, die im diesjährigen Parlament debattiert werden, vollständig umgesetzt. Viele dieser Maßnahmen waren nicht Teil der Wahlversprechen der LDP bei der letzten Parlamentswahl.

Darüber hinaus wurde zum Zeitpunkt der letzten Parlamentswahl die Möglichkeit, dass ich, Sanae Takaichi, die Regierungsgeschäfte übernehmen würde, nicht einmal in Erwägung gezogen. Die Auflösung des Parlaments ist eine sehr schwierige Entscheidung. Es ist eine Entscheidung, die getroffen wurde, um nicht wegzulaufen, um Zögern zu vermeiden und um Japans Kurs gemeinsam mit dem Volk zu bestimmen.

Ich selbst setze damit meine Zukunft als Premierministerin aufs Spiel.

Ich möchte, dass die Bevölkerung direkt entscheidet, ob sie Sanae Takaichi die Führung des Landes anvertrauen kann.

Japan hat ein parlamentarisches Kabinettssystem, daher kann die Bevölkerung den Premierminister nicht direkt wählen. Die Wahlen zum Repräsentantenhaus gelten jedoch als Wahlen zur Regierungsbildung. Sollten die LDP und die Japanische Restaurationspartei die Mehrheit der Sitze erringen, wird Takaichi Premierministerin. Andernfalls wird es Premierminister Noda, Premierminister Saito oder eine andere Person sein.

Indirekt bedeutet dies also auch, dass die Bevölkerung den Premierminister wählt.

Derzeit fungiert die Vorsitzende der LDP, die weder im Repräsentantenhaus noch im Oberhaus über eine Mehrheit verfügt, als Premierministerin. Darüber hinaus wurde die Bevölkerung bei der letzten Wahl zum Repräsentantenhaus gebeten, auf der Grundlage einer Koalitionsregierung zwischen der LDP und der Komeito zu entscheiden.

Die Rahmenbedingungen der Koalitionsregierung haben sich nun geändert.

Deshalb habe ich einen Weg gewählt, der direkt den Willen des Volkes erfragt, anstatt einen, der für Politiker bequem ist. Wir werden einen Schritt in Richtung „Aufbau einer neuen Nation“ unternehmen.

Ich erinnere mich an die Worte des ehemaligen Premierministers Shinzo Abe von vor zehn Jahren.

„Natürlich bin ich bereit, mich Schwierigkeiten zu stellen. Doch die Zukunft ist nichts, was uns andere schenken; wir müssen sie selbst gestalten.“

Diese Worte sind heute in Japan dringend nötig. Ein Land, das sich nicht den Herausforderungen stellt, hat keine Zukunft. Hoffnung kann nicht in einer Politik entstehen, die nur schützt. Eine hoffnungsvolle Zukunft kommt nicht von allein. Sie ist nichts, was jemand anderes für uns erschaffen wird. Wir müssen sie selbst entscheiden, handeln und gestalten.

Deshalb habe ich diese Wahl „Eine Wahl zur Gestaltung unserer eigenen Zukunft“ genannt.

Japans Zukunft ist vielversprechend. Japan hat Chancen.

Ich möchte eine Gesellschaft schaffen, in der jeder dies mit Überzeugung sagen und selbst spüren kann.

Ein Land, in dem Herausforderungen geschätzt, harte Arbeit belohnt und gegenseitige Unterstützung in Notlagen gefördert werden. In diesem Land können Familien in Sicherheit leben und ihre Träume verwirklichen. Ich möchte den Weg in diese Richtung weisen.

Deshalb werde ich nicht zurückweichen. Ich werde nicht wanken. Ich bin entschlossen.

Ich werde eine Politik betreiben, die Verantwortung für die Zukunft übernimmt.

Viele der heute geborenen Kinder und die 18-Jährigen, die dieses Jahr zum ersten Mal wählen, werden Japan im 22. Jahrhundert erleben. Ich hoffe, dass Japan bis dahin ein sicheres und wohlhabendes Land sein wird.

Ich hoffe, dass Japan ein leuchtendes Vorbild im Indopazifik sein wird, ein Land der Freiheit und Demokratie, das bewundert wird.

Ich habe vollstes Vertrauen in die Stärke Japans und des japanischen Volkes.

Ich werde Japans Wachstum vorantreiben und sein Potenzial freisetzen.

Ich werde eine japanische Diplomatie verwirklichen, die im Herzen der Welt gedeiht.

Als Premierministerin werde ich, Sanae Takaichi, verschiedene Reformen durchführen und bedeutende politische Kurswechsel vorantreiben. Werden Sie mich auf diesem Weg begleiten? Oder wird Sie die politische Instabilität zurückhalten? Diese Entscheidung überlasse ich dem souveränen Volk Japans.

Ich möchte voranschreiten. Gemeinsam mit dem japanischen Volk.

Japan kann stärker werden, Japan kann wohlhabender werden.

Japan kann ein Land voller Hoffnung werden.

Lassen Sie uns diese Zukunft gemeinsam gestalten

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Dissolution de la Chambre des représentants

Conférence de presse du Premier ministre Takaichi Sanae

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« Seul le peuple japonais peut décider si Takaichi Sanae est apte à être Premier ministre. »

[Extrait du discours d’ouverture] Lundi 19 janvier 2026

Aujourd’hui, en ma qualité de Premier ministre, j’ai décidé de dissoudre la Chambre des représentants le 23 janvier.

Pourquoi maintenant ? Parce que Takaichi Sanae est apte à être Premier ministre. Cette décision doit désormais revenir au peuple, en tant que citoyens souverains. C’est la seule option qui s’offre à moi.

Rendre l’archipel japonais fort et prospère.

Si nous n’agissons pas maintenant, il sera trop tard.

À cette fin, le gouvernement Takaichi a entrepris une refonte majeure des politiques essentielles qui touchent aux fondements mêmes de la nation, notamment une politique économique et fiscale entièrement nouvelle.

Les principaux changements politiques, tels que ceux esquissés lors de ma campagne présidentielle pour le PLD et l’accord de coalition avec le Parti de la restauration du Japon, se concrétiseront pleinement dans le budget de l’exercice 2026 et les projets de loi déposés par le gouvernement qui seront débattus à la Diète cette année. Nombre de ces mesures n’étaient pas incluses dans les promesses de campagne du PLD lors des dernières élections législatives.

Par ailleurs, lors des dernières élections législatives, la possibilité que je prenne la tête du Japon n’était même pas envisagée. Dissoudre la Diète est une décision très difficile. C’est une décision prise pour éviter de fuir, pour éviter de tergiverser et pour définir la voie du Japon avec le peuple.

Je mets moi-même mon avenir de Premier ministre en jeu.

Je souhaite que le peuple se prononce directement sur la confiance qu’il accorde à Sanae Takaichi pour diriger le pays.

Le Japon étant un système parlementaire, le peuple n’élit pas directement le Premier ministre. Cependant, les élections à la Chambre des représentants sont connues pour désigner le gouvernement. Si le PLD et le Parti de la restauration du Japon obtiennent la majorité des sièges, Takaichi deviendra Premier ministre. Dans le cas contraire, ce sera Noda, Saito ou une autre personne.

Indirectement, cela signifie aussi que le peuple choisira le Premier ministre.

Actuellement, le président du PLD, qui ne détient la majorité ni à la Chambre des représentants ni au Conseil national des ministres, occupe le poste de Premier ministre. De plus, lors des dernières élections à la Chambre des représentants, les citoyens ont été appelés à se prononcer sur la base d’un gouvernement de coalition entre le PLD et le Komeito.

La composition de ce gouvernement de coalition a désormais changé.

C’est pourquoi j’ai choisi une voie qui consulte directement le peuple, plutôt qu’une voie qui arrange les politiciens. Nous allons progresser vers la construction d’une nation nouvelle.

Je repense aux paroles de l’ancien Premier ministre Shinzo Abe, il y a dix ans.

« Bien sûr, je suis prêt à affronter les difficultés. Cependant, l’avenir ne nous est pas offert par autrui ; c’est à nous de le construire. »

Ces mots résonnent plus que jamais au Japon aujourd’hui. Un pays qui refuse de relever les défis n’a pas d’avenir. L’espoir ne peut naître d’une politique qui se contente de protéger. Un avenir prometteur ne se concrétisera pas si nous attendons. Personne d’autre ne le créera pour nous. C’est à nous de le décider, d’agir et de le bâtir.

C’est pourquoi j’ai intitulé cette élection « Une élection pour façonner notre propre avenir ».

L’avenir du Japon est radieux. Le Japon regorge d’opportunités.

Je souhaite créer une société où chacun puisse l’affirmer avec conviction et le ressentir pleinement.

Un pays où ceux qui relèvent les défis sont valorisés, où le travail acharné est récompensé, où l’entraide est de mise, où l’on peut fonder une famille en toute sérénité et où l’on peut travailler en nourrissant ses rêves. Je veux ouvrir la voie dans cette direction. C’est pourquoi je ne fuirai pas. Je ne flancherai pas. Je suis déterminée.

Je mènerai une politique responsable pour l’avenir.

Nombreux sont les bébés nés aujourd’hui et les jeunes de 18 ans qui voteront pour la première fois cette année qui verront le Japon du XXIIe siècle. J’espère qu’à cette époque, le Japon sera un pays sûr et prospère.

J’espère que le Japon sera un phare dans la région indo-pacifique, un modèle de liberté et de démocratie.

J’ai une foi absolue dans la force du Japon et du peuple japonais.

Je donnerai le coup d’envoi à la croissance du Japon et libérerai son potentiel.

Je réaliserai une diplomatie japonaise rayonnante au cœur du monde.

En tant que Première ministre, moi, Sanae Takaichi, entreprendrai diverses réformes et mettrai en œuvre des changements politiques majeurs. Voulez-vous me rejoindre sur cette voie ? Ou l’instabilité politique vous freinera-t-elle ? Je laisse ce choix au peuple souverain du Japon.

Je veux aller de l’avant. Ensemble, avec le peuple japonais.

Le Japon peut devenir plus fort, le Japon peut devenir plus prospère.

Le Japon peut devenir un pays plus porteur d’espoir.

Construisons cet avenir ensemble

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Rozpuštění Sněmovny reprezentantů
Tisková konference premiéra Takaičiho Sanae
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„Pouze japonský lid může rozhodnout, zda je Takaiči Sanae způsobilý být premiérem.“

[Výňatek z úvodního projevu] Pondělí 19. ledna 2026

Dnes jsem se jako premiér rozhodl rozpustit Sněmovnu reprezentantů k 23. lednu.

Proč teď? Zda je Takaiči Sanae způsobilý být premiérem. Rozhodnutí musí nyní učinit lid, jakožto suverénní občané. To je jediná možnost, kterou mám.

Udělat z japonského souostroví silné a prosperující.
Pokud nezačneme teď, bude příliš pozdě.
Za tímto účelem zahájil Takaičiho kabinet práci na zásadní změně důležitých politik, které ovlivňují samotné základy národa, včetně zcela nové hospodářské a fiskální politiky.

Hlavní politické změny, jako například ty nastíněné v mých prezidentských volbách za LDP a v dohodě o koaliční vládě se Stranou obnovy Japonska, budou plně realizovány v podobě rozpočtu na fiskální rok 2026 a vládou předložených návrhů zákonů, které budou projednávány v letošním sněmu. Mnoho z těchto politik nebylo zahrnuto v volebních slibech LDP v posledních volbách do Sněmovny reprezentantů.

Navíc v době posledních voleb do Sněmovny reprezentantů se ani nezvažovala možnost, že bych se já, Sanae Takaichi, ujal role v řízení japonského národa. Rozpuštění sněmu je velmi obtížné rozhodnutí. Je to rozhodnutí učiněné proto, aby se zabránilo útěku, aby se zabránilo otálení a aby se společně s lidem určil směr Japonska.

Já sám dávám do sázky svou budoucnost jako premiér.

Chtěl bych, aby se lidé přímo rozhodli, zda mohou Sanae Takaichi svěřit řízení národa.

Japonsko má parlamentní systém kabinetu, takže lidé nemohou přímo volit premiéra. Volby do Sněmovny reprezentantů jsou však známé jako volby vlády. Pokud LDP a Strana obnovy Japonska získají většinu křesel, stane se premiérem Takaiči. Pokud ne, stane se premiérem Noda, premiér Saito nebo někdo jiný.

I když nepřímo, bude to také znamenat, že si premiéra vybere lid.

V současné době je premiérem prezident LDP, která nemá většinu ani ve Sněmovně reprezentantů, ani ve Sněmovně radních. Navíc v posledních volbách do Sněmovny reprezentantů byl lid požádán, aby se rozhodl na základě předpokladu koaliční vlády mezi LDP a Komeitem.

Rámec koaliční vlády se nyní změnil.

Proto jsem zvolil cestu, která se přímo ptá na vůli lidu, spíše než tu, která je pro politiky pohodlná. Uděláme krok k „budování nového národa“.

Vzpomínám si na slova bývalého premiéra Šinzóa Abeho z doby před 10 lety.

„Samozřejmě jsem připraven čelit těžkostem. Budoucnost nám však nedají jiní; je to něco, co si musíme vytesat sami.“

Toto jsou slova, která jsou v dnešním Japonsku skutečně potřebná. Země, která se nepostaví výzvám, nemá budoucnost. Naděje se nemůže zrodit v politice, která pouze chrání. Nadějná budoucnost nepřijde, pokud budeme čekat. Není to něco, co za nás někdo jiný vytvoří. Je to něco, o čem se musíme sami rozhodnout, jednat a tvořit.

Proto jsem tyto volby pojmenoval „Volby, které utvářejí naši vlastní budoucnost“.

Budoucnost Japonska je zářná. Japonsko má příležitosti. Chci vytvořit společnost, kde to každý může s jistotou říct a cítit to sám.

Země, kde jsou ti, kdo se postaví výzvám, ceněni, ti, kdo tvrdě pracují, odměňováni, kde si lidé navzájem pomáhají v nouzi, kde lidé mohou s klidem vychovávat rodiny a kde lidé mohou pracovat se sny na mysli. Chci jít tímto směrem.

Proto neuteču. Nebudu váhat. Jsem odhodlaný.

Budu se věnovat politice, která nese odpovědnost za budoucnost.

Mnoho dětí narozených dnes a osmnáctiletých, kteří letos poprvé volí, bude moci vidět Japonsko ve 22. století. Doufám, že do té doby bude Japonsko bezpečnou a prosperující zemí.

Doufám, že Japonsko bude zářivým majákem v Indo-Pacifiku, bude vzhlíženo jako země svobody a demokracie.

Mám naprostou víru v sílu Japonska a japonského lidu.
Zatlačím na přepínač růstu Japonska a uvolním jeho potenciál.

Uskutečním japonskou diplomacii, která vzkvétá v srdci světa.

Jako premiér já, Sanae Takaichi, provedu různé reformy a prosazovat zásadní politické změny. Připojíte se ke mně v posunu vpřed na této cestě? Nebo vás zbrzdí politická nestabilita? Tuto volbu nechávám na suverénním lidu Japonska.

Chci se posunout vpřed. Společně s lidem Japonska.

Japonsko se může stát silnějším, Japonsko se může stát prosperujícím.

Japonsko se může stát optimističtější zemí.

Pojďme společně vytvořit tuto budoucnost

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Роспуск Палаты представителей
Пресс-конференция премьер-министра Такаичи Санаэ
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«Только народ Японии может решить, подходит ли Такаичи Санаэ на пост премьер-министра».

[Отрывок из вступительной речи] Понедельник, 19 января 2026 г.

Сегодня, как премьер-министр, я принял решение о роспуске Палаты представителей 23 января.

Почему сейчас? Чтобы решить, подходит ли Такаичи Санаэ на пост премьер-министра. Решение должно быть принято народом, как суверенными гражданами. Это единственный вариант, который у меня есть.

Сделать японский архипелаг сильным и процветающим.

Если мы не начнем сейчас, будет слишком поздно.

С этой целью кабинет Такаичи приступил к работе над масштабными изменениями в важных политических решениях, затрагивающих сами основы государства, включая совершенно новую экономическую и фискальную политику.

Крупные политические изменения, такие как те, которые были обозначены в ходе моих президентских выборов в ЛДП и соглашения о коалиционном правительстве с Партией восстановления Японии, будут полностью реализованы в форме бюджета на 2026 финансовый год и представленных правительством законопроектов, которые будут обсуждаться в парламенте в этом году. Многие из этих политических решений не были включены в предвыборные обещания ЛДП на последних выборах в Палату представителей.

Более того, во время последних выборов в Палату представителей возможность того, что я, Санаэ Такаичи, возьму на себя роль главы государства, даже не рассматривалась. Роспуск парламента — очень трудное решение. Это решение принято, чтобы избежать бегства, избежать промедления и определить курс Японии вместе с народом.

Я сама ставлю на кон свое будущее в качестве премьер-министра.

Я бы хотел, чтобы народ принял прямое решение о том, могут ли они доверить Санаэ Такаичи управление страной.

В Японии парламентская система правления, поэтому народ не может напрямую избирать премьер-министра. Однако выборы в Палату представителей известны как выборы правительства. Если ЛДП и Партия восстановления Японии получат большинство мест, Такаичи станет премьер-министром. В противном случае, премьер-министром будет Нода, премьер-министр Сайто или кто-то другой.

Хотя косвенно это также будет означать, что народ будет выбирать премьер-министра.

В настоящее время премьер-министром является председатель ЛДП, которая не имеет большинства ни в Палате представителей, ни в Палате советников. Кроме того, на последних выборах в Палату представителей народу было предложено вынести решение, исходя из предпосылки коалиционного правительства между ЛДП и Комейто.

Структура коалиционного правительства теперь изменилась.

Вот почему я выбрал путь, который напрямую спрашивает волю народа, а не тот, который удобен политикам. Мы сделаем шаг к «построению новой нации».

Мне вспоминаются слова бывшего премьер-министра Синдзо Абэ десятилетней давности:

«Конечно, я готов к трудностям. Однако будущее — это не то, что нам дают другие; это то, что мы должны создать сами».

Эти слова действительно необходимы Японии сегодня. У страны, которая не принимает вызовы, нет будущего. Надежда не может родиться в политике, которая только защищает. Обнадеживающее будущее не наступит, если мы будем ждать. Это не то, что кто-то другой создаст для нас. Это то, что мы сами должны решить, предпринять действия и создать.
Вот почему я назвал эти выборы «Выборами, чтобы сформировать наше собственное будущее».

Будущее Японии светлое. У Японии есть возможности.
Я хочу создать общество, где каждый сможет с уверенностью сказать это и почувствовать это на себе.

Страна, где ценят тех, кто принимает вызовы, вознаграждают тех, кто усердно трудится, где люди помогают друг другу в трудные времена, где люди могут спокойно воспитывать семьи и работать, руководствуясь своими мечтами. Я хочу возглавить движение в этом направлении.
Поэтому я не убегу. Я не отступлю. Я полон решимости.
Я буду проводить политику, которая берет на себя ответственность за будущее.

Многие из детей, родившихся сегодня, и 18-летних, голосующих впервые в этом году, смогут увидеть Японию в 22 веке. Я надеюсь, что к тому времени Япония станет безопасной и процветающей страной.
Я надеюсь, что Япония станет ярким маяком в Индо-Тихоокеанском регионе, страной свободы и демократии.

Я абсолютно верю в силу Японии и японского народа.
Я буду способствовать росту Японии и раскрою ее потенциал.

Я буду реализовывать японскую дипломатию, процветающую в самом сердце мира.

В качестве премьер-министра я, Санаэ Такаичи, буду проводить различные реформы и продвигать масштабные политические изменения. Присоединитесь ли вы ко мне в этом движении? Или политическая нестабильность помешает вам? Я оставляю этот выбор на усмотрение суверенного народа Японии.

Я хочу двигаться вперед. Вместе с народом Японии.

Япония может стать сильнее, Япония может стать более процветающей.

Япония может стать более оптимистичной страной.

Давайте вместе создадим это будущее

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Scioglimento della Camera dei Rappresentanti
Conferenza stampa del Primo Ministro Takaichi Sanae
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"Solo il popolo giapponese può decidere se Takaichi Sanae è idoneo a ricoprire la carica di Primo Ministro."

[Estratto dal discorso di apertura] Lunedì 19 gennaio 2026

Oggi, in qualità di Primo Ministro, ho deciso di sciogliere la Camera dei Rappresentanti il ​​23 gennaio.

Perché ora? Se Takaichi Sanae è idoneo a ricoprire la carica di Primo Ministro. La decisione deve ora essere presa dal popolo, in quanto cittadini sovrani. Questa è l’unica opzione che ho.

Rendere l’arcipelago giapponese forte e prospero.
Se non iniziamo ora, sarà troppo tardi. A tal fine, il Governo Takaichi ha avviato i lavori per un importante cambiamento nelle politiche fondamentali che incidono sulle fondamenta stesse della nazione, tra cui una politica economica e fiscale completamente nuova.

I principali cambiamenti politici, come quelli delineati nella mia elezione presidenziale con il PLD e nell’accordo di governo di coalizione con il Partito della Restaurazione Giapponese, saranno pienamente realizzati sotto forma del bilancio per l’anno fiscale 2026 e dei progetti di legge presentati dal governo che saranno discussi alla Dieta di quest’anno. Molte di queste politiche non erano incluse nelle promesse elettorali del PLD alle ultime elezioni della Camera dei Rappresentanti.

Inoltre, al momento delle ultime elezioni della Camera dei Rappresentanti, la possibilità che io, Sanae Takaichi, assumessi il ruolo di guida della nazione giapponese non era stata nemmeno presa in considerazione. Sciogliere la Dieta è una decisione molto difficile. È una decisione presa per evitare di scappare, di procrastinare e per determinare il corso del Giappone insieme al popolo.

Io stesso metto in gioco il mio futuro come Primo Ministro.
Vorrei che il popolo decidesse direttamente se affidare o meno la guida del Paese a Sanae Takaichi.

Il Giappone ha un sistema di governo parlamentare, quindi il popolo non può eleggere direttamente il Primo Ministro. Tuttavia, le elezioni della Camera dei Rappresentanti sono note come elezioni per la scelta del governo. Se il Partito Liberal Democratico (LDP) e il Partito della Restaurazione Giapponese (JRP) ottengono la maggioranza dei seggi, Takaichi diventerà Primo Ministro. In caso contrario, la nomina toccherà al Primo Ministro Noda, al Primo Ministro Saito o a qualcun altro.

Sebbene indirettamente, ciò significherà anche che sarà il popolo a scegliere il Primo Ministro.

Attualmente, il presidente del Partito Liberal Democratico (LDP), che non detiene la maggioranza né alla Camera dei Rappresentanti né alla Camera dei Consiglieri, ricopre la carica di Primo Ministro. Inoltre, nelle ultime elezioni della Camera dei Rappresentanti, al popolo è stato chiesto di esprimere un giudizio basato sulla premessa di un governo di coalizione tra il Partito Liberal Democratico (LDP) e il Komeito.

La struttura del governo di coalizione è ora cambiata.

Ecco perché ho scelto una strada che chiede direttamente la volontà del popolo, piuttosto che una che fa comodo ai politici. Faremo un passo avanti verso la "costruzione di una nuova nazione".

Mi vengono in mente le parole dell’ex Primo Ministro Shinzo Abe di 10 anni fa.

"Certo, sono pronto ad affrontare le difficoltà. Tuttavia, il futuro non è qualcosa che ci viene dato da altri; è qualcosa che dobbiamo ritagliarci da soli".

Queste sono parole di cui il Giappone ha davvero bisogno oggi. Un Paese che non accetta le sfide non ha futuro. La speranza non può nascere da una politica che si limita a proteggere. Un futuro promettente non arriverà se aspettiamo. Non è qualcosa che qualcun altro creerà per noi. È qualcosa che noi stessi dobbiamo decidere, agire e creare.
Ecco perché ho chiamato queste elezioni "Un’elezione per plasmare il nostro futuro".

Il futuro del Giappone è luminoso. Il Giappone ha delle opportunità.
Voglio creare una società in cui tutti possano dirlo con sicurezza e sentirlo in prima persona.

Un paese in cui chi affronta le sfide è apprezzato, chi lavora sodo è ricompensato, dove le persone si aiutano a vicenda nei momenti di bisogno, dove le persone possono crescere le loro famiglie in tutta serenità e dove le persone possono lavorare con i propri sogni in mente. Voglio essere un esempio in questa direzione.
Ecco perché non scapperò. Non vacillerò. Sono determinato.
Perseguirò una politica che si assuma la responsabilità del futuro.

Molti dei bambini nati oggi e dei diciottenni che votano per la prima volta quest’anno potranno vedere il Giappone del XXII secolo. Spero che a quel punto il Giappone sarà un paese sicuro e prospero.
Spero che il Giappone sia un faro luminoso nell’Indo-Pacifico, ammirato come un paese di libertà e democrazia.

Ho assoluta fiducia nella forza del Giappone e del popolo giapponese.
Farò pressione per la crescita del Giappone e libererò il suo potenziale.

Realizzerò una diplomazia giapponese che fiorisca nel cuore del mondo.

Come Primo Ministro, io, Sanae Takaichi, intraprenderò diverse riforme e promuoverò importanti cambiamenti politici. Vi unirete a me nel proseguire su questa strada? O l’instabilità politica vi frenerà? Lascio questa scelta al popolo sovrano del Giappone.

Voglio andare avanti. Insieme al popolo giapponese.

Il Giappone può diventare più forte, il Giappone può diventare più prospero.

Il Giappone può diventare un Paese più pieno di speranza.

Creiamo questo futuro insieme

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Disolución de la Cámara de Representantes
Conferencia de Prensa del Primer Ministro Takaichi Sanae
"Solo el pueblo de Japón puede decidir si Takaichi Sanae es apto para ser Primer Ministro."

[Extracto del Discurso de Apertura] Lunes, 19 de enero de 2026

Hoy, como Primer Ministro, he decidido disolver la Cámara de Representantes el 23 de enero.

¿Por qué ahora? Si Takaichi Sanae es apto para ser Primer Ministro. La decisión ahora debe tomarla el pueblo, como ciudadanos soberanos. Esa es la única opción que tengo.

Fortalecer y prosperar el archipiélago japonés.
Si no empezamos ahora, será demasiado tarde.
Para ello, el Gabinete de Takaichi ha comenzado a trabajar en un cambio importante en políticas importantes que afectan a los cimientos mismos de la nación, incluyendo una política económica y fiscal completamente nueva.

Los cambios políticos importantes, como los delineados en mi elección presidencial del PLD y el acuerdo de gobierno de coalición con el Partido de la Restauración de Japón, se materializarán plenamente en el presupuesto fiscal 2026 y los proyectos de ley presentados por el gobierno que se debatirán en la Dieta de este año. Muchas de estas políticas no se incluyeron en las promesas de campaña del PLD en las últimas elecciones a la Cámara de Representantes.

Además, en las últimas elecciones a la Cámara de Representantes, ni siquiera se consideró la posibilidad de que yo, Sanae Takaichi, asumiera el liderazgo de Japón. Disolver la Dieta es una decisión muy difícil. Es una decisión tomada para evitar evasiones, para evitar la postergación y para determinar el rumbo de Japón junto con el pueblo.

Yo mismo estoy arriesgando mi futuro como Primer Ministro.

Me gustaría que el pueblo decidiera directamente si puede confiarle a Sanae Takaichi la dirección del país.

Japón tiene un sistema de gabinete parlamentario, por lo que el pueblo no puede elegir directamente al primer ministro. Sin embargo, las elecciones a la Cámara de Representantes se conocen como elecciones para elegir gobierno. Si el PLD y el Partido de la Restauración de Japón obtienen la mayoría de escaños, Takaichi se convertirá en primer ministro. De lo contrario, será el primer ministro Noda, el primer ministro Saito o cualquier otro.

Aunque indirectamente, también significará que el pueblo elegirá al primer ministro.

Actualmente, el presidente del PLD, que no cuenta con mayoría ni en la Cámara de Representantes ni en la Cámara de Consejeros, ejerce como primer ministro. Además, en las últimas elecciones a la Cámara de Representantes, se pidió al pueblo que emitiera un juicio basándose en la premisa de un gobierno de coalición entre el PLD y el Komeito.

El marco del gobierno de coalición ha cambiado.

Por eso he elegido un camino que consulta directamente la voluntad del pueblo, en lugar de uno que les convenga a los políticos. Daremos un paso hacia la "construcción de una nueva nación".

Me recuerdan las palabras del ex primer ministro Shinzo Abe de hace 10 años.

Por supuesto, estoy preparado para afrontar las dificultades. Sin embargo, el futuro no es algo que nos regalan otros; es algo que debemos forjarnos nosotros mismos.

Estas son palabras realmente necesarias en el Japón de hoy. Un país que no asume los desafíos no tiene futuro. La esperanza no puede nacer de una política que solo protege. Un futuro esperanzador no llegará si esperamos. No es algo que alguien más pueda crear para nosotros. Es algo que nosotros mismos debemos decidir, actuar y crear.
Por eso he llamado a estas elecciones "Unas elecciones para forjar nuestro propio futuro".

El futuro de Japón es brillante. Japón tiene oportunidades.
Quiero crear una sociedad donde todos puedan decir esto con confianza y sentirlo por sí mismos.

Un país donde se valore a quienes asumen desafíos, se recompense a quienes trabajan duro, donde las personas se ayuden mutuamente en tiempos de necesidad, donde se pueda criar a una familia con tranquilidad y donde se pueda trabajar con sueños en mente. Quiero liderar el camino en esta dirección. Por eso no huiré. No flaquearé. Estoy decidido.

Perseguiré una política que asuma la responsabilidad del futuro.

Muchos de los bebés que nacen hoy y los jóvenes de 18 años que votan por primera vez este año podrán ver a Japón en el siglo XXII. Espero que para entonces, Japón sea un país seguro y próspero.

Espero que Japón sea un faro brillante en el Indo-Pacífico, considerado un país de libertad y democracia.

Tengo fe absoluta en la fuerza de Japón y de su pueblo.

Impulsaré el crecimiento de Japón y liberaré su potencial.

Haré realidad una diplomacia japonesa que florezca en el corazón del mundo.

Como Primera Ministra, yo, Sanae Takaichi, emprenderé diversas reformas e impulsaré importantes cambios políticos. ¿Se unirán a mí para avanzar en este camino? ¿O la inestabilidad política los frenará? Dejo esa decisión en manos del pueblo soberano de Japón.

Quiero seguir adelante. Junto con el pueblo japonés.

Japón puede fortalecerse, Japón puede ser más próspero.

Japón puede convertirse en un país con más esperanza.

Construyamos ese futuro juntos

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Giải tán Hạ viện
Hội nghị báo chí của Thủ tướng Takaichi Sanae
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"Chỉ có người dân Nhật Bản mới có thể quyết định liệu Takaichi Sanae có đủ tư cách làm Thủ tướng hay không."

[Trích đoạn từ bài phát biểu khai mạc] Thứ Hai, ngày 19 tháng 1 năm 2026

Hôm nay, với tư cách là Thủ tướng, tôi đã quyết định giải tán Hạ viện vào ngày 23 tháng 1.

Tại sao lại là bây giờ? Liệu Takaichi Sanae có đủ tư cách làm Thủ tướng hay không. Quyết định này phải do người dân, với tư cách là công dân có chủ quyền, đưa ra. Đó là lựa chọn duy nhất của tôi.

Làm cho quần đảo Nhật Bản hùng mạnh và thịnh vượng.

Nếu chúng ta không bắt đầu ngay bây giờ, sẽ quá muộn.

Để đạt được mục tiêu đó, Nội các Takaichi đã bắt đầu thực hiện một sự thay đổi lớn trong các chính sách quan trọng ảnh hưởng đến nền tảng của quốc gia, bao gồm cả chính sách kinh tế và tài chính hoàn toàn mới.

Những thay đổi chính sách lớn, như những gì đã được nêu trong chiến dịch tranh cử chức chủ tịch đảng LDP của tôi và thỏa thuận liên minh chính phủ với đảng Phục hưng Nhật Bản, sẽ được hiện thực hóa đầy đủ trong ngân sách tài khóa 2026 và các dự luật do chính phủ đệ trình để thảo luận tại Quốc hội năm nay. Nhiều chính sách trong số này đã không được đưa vào cam kết tranh cử của đảng LDP trong cuộc bầu cử Hạ viện vừa qua.

Hơn nữa, tại thời điểm bầu cử Hạ viện vừa qua, khả năng tôi, bà Sanae Takaichi, đảm nhận vai trò lãnh đạo đất nước Nhật Bản thậm chí còn chưa được xem xét. Giải tán Quốc hội là một quyết định rất khó khăn. Đó là một quyết định được đưa ra để tránh trốn tránh, tránh trì hoãn và để cùng với người dân xác định hướng đi của Nhật Bản.

Bản thân tôi đang đặt tương lai của mình với tư cách Thủ tướng vào thế rủi ro.

Tôi muốn người dân đưa ra quyết định trực tiếp về việc liệu họ có thể tin tưởng giao phó việc điều hành đất nước cho bà Sanae Takaichi hay không.

Nhật Bản có hệ thống nội các nghị viện, vì vậy người dân không thể trực tiếp bầu thủ tướng. Tuy nhiên, các cuộc bầu cử Hạ viện được biết đến là các cuộc bầu cử để chọn chính phủ. Nếu Đảng Dân chủ Tự do (LDP) và Đảng Phục hưng Nhật Bản giành được đa số ghế, ông Takaichi sẽ trở thành Thủ tướng. Nếu không, đó sẽ là Thủ tướng Noda, Thủ tướng Saito, hoặc một người khác.

Mặc dù gián tiếp, điều đó cũng có nghĩa là người dân sẽ lựa chọn Thủ tướng.

Hiện tại, chủ tịch đảng LDP, đảng không nắm đa số ở cả Hạ viện lẫn Thượng viện, đang giữ chức Thủ tướng. Hơn nữa, trong cuộc bầu cử Hạ viện gần đây nhất, người dân được yêu cầu đưa ra phán quyết dựa trên tiền đề về một chính phủ liên minh giữa LDP và Komeito.

Khung chính phủ liên minh hiện đã thay đổi.

Đó là lý do tại sao tôi chọn con đường trực tiếp hỏi ý kiến ​​người dân, thay vì con đường thuận tiện cho các chính trị gia. Chúng ta sẽ tiến một bước tới "xây dựng một quốc gia mới".

Tôi nhớ lại lời của cựu Thủ tướng Shinzo Abe cách đây 10 năm.

“Dĩ nhiên, tôi đã chuẩn bị sẵn sàng để đối mặt với khó khăn. Tuy nhiên, tương lai không phải là thứ được người khác ban tặng; đó là thứ chúng ta phải tự mình tạo dựng.”

Đây là những lời thực sự cần thiết ở Nhật Bản ngày nay. Một quốc gia không dám đối mặt với thách thức sẽ không có tương lai. Hy vọng không thể nảy sinh trong một nền chính trị chỉ biết bảo vệ. Một tương lai tươi sáng sẽ không đến nếu chúng ta chỉ biết chờ đợi. Đó không phải là thứ người khác sẽ tạo ra cho chúng ta. Đó là thứ chúng ta phải tự mình quyết định, hành động và tạo ra.

Đó là lý do tại sao tôi đặt tên cho cuộc bầu cử này là “Cuộc bầu cử để định hình tương lai của chính chúng ta.”

Tương lai của Nhật Bản tươi sáng. Nhật Bản có nhiều cơ hội.

Tôi muốn tạo ra một xã hội nơi mọi người đều có thể tự tin nói điều này và cảm nhận được điều đó.

Một đất nước nơi những người dám đối mặt với thách thức được trân trọng, những người làm việc chăm chỉ được tưởng thưởng, nơi mọi người giúp đỡ lẫn nhau khi cần, nơi mọi người có thể an tâm nuôi dạy gia đình và nơi mọi người có thể làm việc với những ước mơ trong tâm trí. Tôi muốn dẫn đầu theo hướng này.

Đó là lý do tại sao tôi sẽ không bỏ chạy. Tôi sẽ không nao núng. Tôi quyết tâm.

Tôi sẽ theo đuổi chính trị có trách nhiệm với tương lai.

Nhiều em bé sinh ra ngày hôm nay và những người 18 tuổi lần đầu tiên đi bầu cử trong năm nay sẽ được chứng kiến ​​Nhật Bản vào thế kỷ 22. Tôi hy vọng rằng đến lúc đó, Nhật Bản sẽ là một quốc gia an toàn và thịnh vượng.

Tôi hy vọng rằng Nhật Bản sẽ là ngọn hải đăng rực rỡ ở khu vực Ấn Độ Dương – Thái Bình Dương, được coi trọng như một quốc gia tự do và dân chủ.

Tôi hoàn toàn tin tưởng vào sức mạnh của Nhật Bản và người dân Nhật Bản.

Tôi sẽ thúc đẩy sự tăng trưởng của Nhật Bản và giải phóng tiềm năng của đất nước.

Tôi sẽ hiện thực hóa nền ngoại giao Nhật Bản đang nở rộ ở trung tâm thế giới.

Với tư cách là Thủ tướng, tôi, Sanae Takaichi, sẽ thực hiện nhiều cải cách và thúc đẩy những thay đổi chính sách lớn. Liệu các bạn có cùng tôi tiến bước trên con đường này? Hay sự bất ổn chính trị sẽ cản trở các bạn? Tôi để lại sự lựa chọn đó cho người dân Nhật Bản.

Tôi muốn tiến về phía trước. Cùng với người dân Nhật Bản.

Nhật Bản có thể trở nên mạnh mẽ hơn, Nhật Bản có thể trở nên thịnh vượng hơn.

Nhật Bản có thể trở thành một đất nước tươi sáng và lạc quan hơn.

Hãy cùng nhau kiến ​​tạo tương lai đó

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हाउस ऑफ़ रिप्रेज़ेंटेटिव्स को भंग करना
प्रधानमंत्री ताकाइची साने प्रेस कॉन्फ्रेंस
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"सिर्फ़ जापान के लोग ही तय कर सकते हैं कि ताकाइची साने प्राइम मिनिस्टर बनने के लायक हैं या नहीं।"

[ओपनिंग रिमार्क्स का एक हिस्सा] सोमवार, 19 जनवरी, 2026

आज, प्राइम मिनिस्टर के तौर पर, मैंने 23 जनवरी को हाउस ऑफ़ रिप्रेज़ेंटेटिव्स को भंग करने का फ़ैसला किया है।

अभी क्यों? क्या ताकाइची साने प्राइम मिनिस्टर बनने के लायक हैं। यह फ़ैसला अब लोगों को, सॉवरेन नागरिकों के तौर पर करना होगा। मेरे पास यही एक ऑप्शन है।

जापानी आइलैंड्स को मज़बूत और खुशहाल बनाना।
अगर हम अभी शुरू नहीं करते हैं, तो बहुत देर हो जाएगी।
इसके लिए, ताकाइची कैबिनेट ने देश की बुनियाद पर असर डालने वाली ज़रूरी पॉलिसीज़ में एक बड़े बदलाव पर काम शुरू कर दिया है, जिसमें एक पूरी तरह से नई इकोनॉमिक और फिस्कल पॉलिसी भी शामिल है।

बड़े पॉलिसी बदलाव, जैसे कि मेरे LDP प्रेसिडेंशियल इलेक्शन में बताए गए और जापान रेस्टोरेशन पार्टी के साथ कोएलिशन गवर्नमेंट एग्रीमेंट, फिस्कल ईयर 2026 के बजट और सरकार के जमा किए गए बिलों के रूप में पूरी तरह से लागू होंगे, जिन पर इस साल की डाइट में बहस होगी। इनमें से कई पॉलिसी पिछले हाउस ऑफ़ रिप्रेजेंटेटिव्स इलेक्शन में LDP के कैंपेन वादों में शामिल नहीं थीं।

इसके अलावा, पिछले हाउस ऑफ़ रिप्रेजेंटेटिव्स इलेक्शन के समय, मेरे, साने ताकाइची के, जापान के देश को चलाने की भूमिका निभाने की संभावना पर भी विचार नहीं किया गया था। डाइट को भंग करना एक बहुत मुश्किल फैसला है। यह भागने से बचने, टालमटोल से बचने और लोगों के साथ मिलकर जापान का रास्ता तय करने के लिए लिया गया फैसला है।

मैं खुद प्राइम मिनिस्टर के तौर पर अपना भविष्य दांव पर लगा रहा हूँ।

मैं चाहता हूँ कि लोग सीधे फैसला करें कि वे साने ताकाइची को देश चलाने का काम सौंप सकते हैं या नहीं।

जापान में पार्लियामेंट्री कैबिनेट सिस्टम है, इसलिए लोग सीधे प्राइम मिनिस्टर का चुनाव नहीं कर सकते। लेकिन, हाउस ऑफ़ रिप्रेज़ेंटेटिव्स के चुनाव सरकार चुनने के चुनाव के तौर पर जाने जाते हैं। अगर LDP और जापान रेस्टोरेशन पार्टी ज़्यादातर सीटें जीतती हैं, तो ताकाइची प्राइम मिनिस्टर बनेंगे। अगर नहीं, तो प्राइम मिनिस्टर नोडा, प्राइम मिनिस्टर साइतो, या कोई और होगा।

हालांकि इनडायरेक्टली, इसका मतलब यह भी होगा कि लोग प्राइम मिनिस्टर चुनेंगे।

अभी, LDP के प्रेसिडेंट, जिनके पास हाउस ऑफ़ रिप्रेज़ेंटेटिव्स या हाउस ऑफ़ काउंसिलर्स में कोई मैजोरिटी नहीं है, प्राइम मिनिस्टर के तौर पर काम कर रहे हैं। इसके अलावा, पिछले हाउस ऑफ़ रिप्रेज़ेंटेटिव्स चुनाव में, लोगों से LDP और कोमेइतो के बीच कोएलिशन सरकार के आधार पर फ़ैसला करने के लिए कहा गया था।

कोएलिशन सरकार का फ्रेमवर्क अब बदल गया है।

इसलिए मैंने एक ऐसा रास्ता चुना है जो सीधे लोगों की मर्ज़ी पूछता है, न कि ऐसा रास्ता जो पॉलिटिशियन के लिए आसान हो। हम "एक नया देश बनाने" की तरफ़ एक कदम बढ़ाएंगे।

मुझे 10 साल पहले के पूर्व प्राइम मिनिस्टर शिंजो आबे की बातें याद आती हैं।

"बेशक, मैं मुश्किलों का सामना करने के लिए तैयार हूँ। लेकिन, भविष्य कोई ऐसी चीज़ नहीं है जो हमें दूसरे देते हैं; यह कुछ ऐसा है जिसे हमें अपने लिए बनाना होगा।"

ये वो शब्द हैं जिनकी आज जापान में सच में ज़रूरत है। जो देश चैलेंज नहीं लेता, उसका कोई भविष्य नहीं होता। ऐसी पॉलिटिक्स में उम्मीद पैदा नहीं हो सकती जो सिर्फ़ सुरक्षा करती है। अगर हम इंतज़ार करेंगे तो उम्मीद भरा भविष्य नहीं आएगा। यह कोई ऐसी चीज़ नहीं है जो कोई और हमारे लिए बनाएगा। यह कुछ ऐसा है जिसे हमें खुद तय करना होगा, एक्शन लेना होगा और बनाना होगा।

इसलिए मैंने इस चुनाव का नाम "अपना भविष्य खुद बनाने का चुनाव" रखा है।

जापान का भविष्य उज्ज्वल है। जापान में मौके हैं।

मैं एक ऐसा समाज बनाना चाहता हूँ जहाँ हर कोई यह बात भरोसे के साथ कह सके और खुद महसूस कर सके।

एक ऐसा देश जहाँ चैलेंज लेने वालों को महत्व दिया जाए, कड़ी मेहनत करने वालों को इनाम मिले, जहाँ लोग ज़रूरत के समय एक-दूसरे की मदद करें, जहाँ लोग मन की शांति के साथ परिवार पाल सकें, और जहाँ लोग सपनों को मन में रखकर काम कर सकें। मैं इस दिशा में आगे बढ़ना चाहता हूँ। इसलिए मैं भागूंगा नहीं। मैं डगमगाऊंगा नहीं। मेरा पक्का इरादा है।

मैं ऐसी पॉलिटिक्स करूंगा जो भविष्य की ज़िम्मेदारी ले।

आज पैदा होने वाले कई बच्चे और इस साल पहली बार वोट देने वाले 18 साल के बच्चे 22वीं सदी में जापान को देख पाएंगे। मुझे उम्मीद है कि उस समय तक, जापान एक सुरक्षित और खुशहाल देश होगा।

मुझे उम्मीद है कि जापान इंडो-पैसिफिक में एक चमकता हुआ प्रकाश स्तंभ होगा, जिसे आज़ादी और डेमोक्रेसी वाले देश के तौर पर देखा जाएगा।

मुझे जापान और जापानी लोगों की ताकत पर पूरा भरोसा है।

मैं जापान की ग्रोथ के लिए स्विच दबाऊंगा और उसकी क्षमता को बाहर निकालूंगा।

मैं जापानी डिप्लोमेसी को साकार करूंगा जो दुनिया के दिल में फलती-फूलती है।

प्रधानमंत्री के तौर पर, मैं, साने ताकाइची, कई सुधार करूंगा और बड़े पॉलिसी बदलावों को आगे बढ़ाऊंगा। क्या आप इस रास्ते पर आगे बढ़ने में मेरा साथ देंगे? या पॉलिटिकल अस्थिरता आपको रोकेगी? मैं यह चुनाव जापान के आज़ाद लोगों पर छोड़ता हूं।

मैं आगे बढ़ना चाहता हूं। जापान के लोगों के साथ मिलकर।

जापान और मज़बूत बन सकता है, जापान और खुशहाल बन सकता है।

जापान एक ज़्यादा उम्मीदों वाला देश बन सकता है।

आइए मिलकर वह भविष्य बनाएं

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প্রতিনিধি পরিষদ ভেঙে দেওয়া
প্রধানমন্ত্রী তাকাইচি সানাইয়ের সংবাদ সম্মেলন
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"শুধুমাত্র জাপানের জনগণই সিদ্ধান্ত নিতে পারবেন তাকাইচি সানাই প্রধানমন্ত্রী হওয়ার যোগ্য কিনা।"

[উদ্বোধনী বক্তব্য থেকে উদ্ধৃতাংশ] সোমবার, ১৯ জানুয়ারী, ২০২৬

আজ, প্রধানমন্ত্রী হিসেবে, আমি ২৩শে জানুয়ারী প্রতিনিধি পরিষদ ভেঙে দেওয়ার সিদ্ধান্ত নিয়েছি।

এখন কেন? তাকাইচি সানাই প্রধানমন্ত্রী হওয়ার যোগ্য কিনা। সার্বভৌম নাগরিক হিসেবে এখন জনগণকেই সিদ্ধান্ত নিতে হবে। এটাই আমার কাছে একমাত্র বিকল্প।

জাপানি দ্বীপপুঞ্জকে শক্তিশালী ও সমৃদ্ধ করে তুলুন।

আমরা যদি এখনই শুরু না করি, তাহলে অনেক দেরি হয়ে যাবে।

সেই লক্ষ্যে, তাকাইচি মন্ত্রিসভা গুরুত্বপূর্ণ নীতিমালায় একটি বড় পরিবর্তনের কাজ শুরু করেছে যা জাতির ভিত্তিকে প্রভাবিত করে, যার মধ্যে একটি সম্পূর্ণ নতুন অর্থনৈতিক ও রাজস্ব নীতি অন্তর্ভুক্ত রয়েছে।

আমার এলডিপির রাষ্ট্রপতি নির্বাচন এবং জাপান পুনরুদ্ধার দলের সাথে জোট সরকারের চুক্তিতে বর্ণিত প্রধান নীতিগত পরিবর্তনগুলি ২০২৬ অর্থবছরের বাজেট এবং সরকার কর্তৃক জমা দেওয়া বিলগুলির আকারে সম্পূর্ণরূপে বাস্তবায়িত হবে যা এই বছরের ডায়েটে বিতর্কিত হবে। এই নীতিগুলির অনেকগুলি গত প্রতিনিধি পরিষদ নির্বাচনে এলডিপির প্রচারণার প্রতিশ্রুতিতে অন্তর্ভুক্ত ছিল না।

অধিকন্তু, গত প্রতিনিধি পরিষদ নির্বাচনের সময়, আমার, সানায়ে তাকাইচির, জাপানের জাতি পরিচালনার ভূমিকা নেওয়ার সম্ভাবনাও বিবেচনা করা হয়নি। ডায়েট ভেঙে দেওয়া একটি অত্যন্ত কঠিন সিদ্ধান্ত। এটি পালিয়ে যাওয়া এড়াতে, বিলম্ব এড়াতে এবং জনগণের সাথে জাপানের পথ নির্ধারণ করার জন্য নেওয়া একটি সিদ্ধান্ত।

আমি নিজেই প্রধানমন্ত্রী হিসেবে আমার ভবিষ্যতকে ঝুঁকিতে ফেলছি।

আমি চাই জনগণ দেশ পরিচালনার দায়িত্ব সানায়ে তাকাইচির উপর অর্পণ করতে পারে কিনা সে বিষয়ে সরাসরি সিদ্ধান্ত নিন।

জাপানে একটি সংসদীয় মন্ত্রিসভা ব্যবস্থা রয়েছে, তাই জনগণ সরাসরি প্রধানমন্ত্রী নির্বাচন করতে পারে না। তবে, প্রতিনিধি পরিষদ নির্বাচন সরকার নির্বাচনের জন্য নির্বাচন হিসাবে পরিচিত। যদি এলডিপি এবং জাপান রেস্টোরেশন পার্টি সংখ্যাগরিষ্ঠ আসন জিতে, তাকাইচি প্রধানমন্ত্রী হবেন। যদি না হয়, তাহলে প্রধানমন্ত্রী নোদা, প্রধানমন্ত্রী সাইতো, অথবা অন্য কেউ হবেন।

যদিও পরোক্ষভাবে, এর অর্থ হবে জনগণ প্রধানমন্ত্রী নির্বাচন করবে।

বর্তমানে, এলডিপির সভাপতি, যাদের প্রতিনিধি পরিষদ বা কাউন্সিলর পরিষদে সংখ্যাগরিষ্ঠতা নেই, তিনি প্রধানমন্ত্রী হিসেবে দায়িত্ব পালন করছেন। অধিকন্তু, গত প্রতিনিধি পরিষদ নির্বাচনে, জনগণকে এলডিপি এবং কোমেইতোর মধ্যে জোট সরকারের ভিত্তির উপর ভিত্তি করে রায় দিতে বলা হয়েছিল।

জোট সরকারের কাঠামো এখন পরিবর্তিত হয়েছে।

সেই কারণেই আমি এমন একটি পথ বেছে নিয়েছি যা রাজনীতিবিদদের জন্য সুবিধাজনক পথের পরিবর্তে সরাসরি জনগণের ইচ্ছার উপর নির্ভর করে। আমরা "একটি নতুন জাতি গঠনের" দিকে পদক্ষেপ নেব।

আমি ১০ বছর আগের প্রাক্তন প্রধানমন্ত্রী শিনজো আবের কথা মনে করিয়ে দিচ্ছি।

"অবশ্যই, আমি অসুবিধার মুখোমুখি হতে প্রস্তুত। তবে, ভবিষ্যৎ এমন কিছু নয় যা আমাদের অন্যরা দেয়; এটি এমন কিছু যা আমাদের নিজেদের জন্য তৈরি করতে হবে।"

জাপানে আজ এই কথাগুলি সত্যিই প্রয়োজন। যে দেশ চ্যালেঞ্জ গ্রহণ করে না তার কোনও ভবিষ্যৎ নেই। এমন রাজনীতিতে আশা জন্মাতে পারে না যা কেবল রক্ষা করে। আমরা অপেক্ষা করলে আশাবাদী ভবিষ্যৎ আসবে না। এটি এমন কিছু নয় যা অন্য কেউ আমাদের জন্য তৈরি করবে। এটি এমন কিছু যা আমাদের নিজেরাই সিদ্ধান্ত নিতে হবে, পদক্ষেপ নিতে হবে এবং তৈরি করতে হবে।
এই কারণেই আমি এই নির্বাচনের নাম দিয়েছি "আমাদের নিজস্ব ভবিষ্যত গঠনের জন্য একটি নির্বাচন।"

জাপানের ভবিষ্যৎ উজ্জ্বল। জাপানের সুযোগ রয়েছে।
আমি এমন একটি সমাজ তৈরি করতে চাই যেখানে সবাই আত্মবিশ্বাসের সাথে এটি বলতে পারে এবং নিজের জন্য এটি অনুভব করতে পারে।

এমন একটি দেশ যেখানে যারা চ্যালেঞ্জ গ্রহণ করে তাদের মূল্য দেওয়া হয়, যারা কঠোর পরিশ্রম করে তাদের পুরস্কৃত করা হয়, যেখানে মানুষ প্রয়োজনের সময় একে অপরকে সাহায্য করে, যেখানে মানুষ মানসিক শান্তির সাথে পরিবার গড়ে তুলতে পারে এবং যেখানে মানুষ স্বপ্ন মাথায় নিয়ে কাজ করতে পারে। আমি এই দিকে এগিয়ে যেতে চাই।
তাই আমি পালিয়ে যাব না। আমি দমে যাব না। আমি দৃঢ়প্রতিজ্ঞ।
আমি এমন রাজনীতি অনুসরণ করব যা ভবিষ্যতের দায়িত্ব নেবে।

আজ জন্ম নেওয়া অনেক শিশু এবং এই বছর প্রথমবারের মতো ভোটদানকারী ১৮ বছর বয়সীরা ২২ শতকে জাপানকে দেখতে পাবে। আমি আশা করি ততক্ষণে জাপান একটি নিরাপদ এবং সমৃদ্ধ দেশ হবে।

আমি আশা করি জাপান ইন্দো-প্রশান্ত মহাসাগরীয় অঞ্চলে একটি উজ্জ্বল আলোকবর্তিকা হয়ে উঠবে, যাকে স্বাধীনতা এবং গণতন্ত্রের দেশ হিসেবে দেখা হবে।

জাপান এবং জাপানি জনগণের শক্তির উপর আমার পূর্ণ বিশ্বাস আছে।

আমি জাপানের প্রবৃদ্ধির জন্য সুইচটি এগিয়ে নেব এবং এর সম্ভাবনা উন্মোচন করব।

আমি বিশ্বের হৃদয়ে বিকশিত জাপানি কূটনীতি উপলব্ধি করব।

প্রধানমন্ত্রী হিসেবে, আমি, সানে তাকাইচি, বিভিন্ন সংস্কার গ্রহণ করব এবং নীতিগত পরিবর্তনগুলিকে এগিয়ে নিয়ে যাব। আপনি কি এই পথে এগিয়ে যাওয়ার জন্য আমার সাথে যোগ দেবেন? নাকি রাজনৈতিক অস্থিরতা আপনাকে পিছিয়ে রাখবে? আমি সেই পছন্দ জাপানের সার্বভৌম জনগণের উপর ছেড়ে দিচ্ছি।

আমি এগিয়ে যেতে চাই। জাপানের জনগণের সাথে একসাথে।

জাপান আরও শক্তিশালী হতে পারে, জাপান আরও সমৃদ্ধ হতে পারে।

জাপান আরও আশাবাদী দেশ হয়ে উঠতে পারে।

আসুন একসাথে সেই ভবিষ্যত তৈরি করি

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प्रतिनिधि सभाको विघटन
प्रधानमन्त्री ताकाइची सानेको पत्रकार सम्मेलन
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"जापानका जनताले मात्र निर्णय गर्न सक्छन् कि ताकाइची साने प्रधानमन्त्री बन्न योग्य छन् कि छैनन्।"

[उद्घाटन टिप्पणीबाट अंश] सोमबार, जनवरी १९, २०२६

आज, प्रधानमन्त्रीको रूपमा, मैले जनवरी २३ मा प्रतिनिधि सभा विघटन गर्ने निर्णय गरेको छु।

अहिले किन? ताकाइची साने प्रधानमन्त्री बन्न योग्य छन् कि छैनन्। निर्णय अब जनताले गर्नुपर्छ, सार्वभौम नागरिकको रूपमा। त्यो नै मेरो एक मात्र विकल्प हो।

जापानी द्वीपसमूहलाई बलियो र समृद्ध बनाउनुहोस्।

यदि हामीले अहिले सुरु गरेनौं भने, धेरै ढिलो हुनेछ।
त्यस उद्देश्यका लागि, ताकाइची मन्त्रिपरिषद्ले राष्ट्रको जगलाई असर गर्ने महत्त्वपूर्ण नीतिहरूमा ठूलो परिवर्तनमा काम सुरु गरेको छ, जसमा पूर्ण रूपमा नयाँ आर्थिक र वित्तीय नीति समावेश छ।

मेरो LDP राष्ट्रपति चुनाव र जापान पुनर्स्थापना पार्टीसँगको गठबन्धन सरकार सम्झौतामा उल्लेख गरिएका प्रमुख नीतिगत परिवर्तनहरू, यस वर्षको डाइटमा छलफल गरिने आर्थिक २०२६ को बजेट र सरकारले पेश गरेका विधेयकहरूको रूपमा पूर्ण रूपमा साकार हुनेछन्। यी मध्ये धेरै नीतिहरू गत प्रतिनिधि सभाको चुनावमा LDP को अभियान प्रतिज्ञाहरूमा समावेश गरिएका थिएनन्।

यसबाहेक, पछिल्लो प्रतिनिधि सभाको चुनावको समयमा, म, साने ताकाचीले जापानको राष्ट्र सञ्चालनको भूमिका लिने सम्भावनालाई पनि विचार गरिएको थिएन। डाइट विघटन गर्नु धेरै गाह्रो निर्णय हो। यो भाग्नबाट बच्न, ढिलाइबाट बच्न र जनतासँग मिलेर जापानको मार्ग निर्धारण गर्न गरिएको निर्णय हो।

म आफैं प्रधानमन्त्रीको रूपमा मेरो भविष्यलाई खतरामा पार्दै छु।

म चाहन्छु कि जनताले साने ताकाचीलाई राष्ट्र सञ्चालनको जिम्मा दिन सक्छन् कि सक्दैनन् भन्ने बारेमा प्रत्यक्ष निर्णय गरून्।

जापानमा संसदीय मन्त्रिपरिषद् प्रणाली छ, त्यसैले जनताले प्रत्यक्ष रूपमा प्रधानमन्त्री चयन गर्न सक्दैनन्। यद्यपि, प्रतिनिधि सभाको चुनावलाई सरकार छनौट गर्ने चुनाव भनेर चिनिन्छ। यदि LDP र जापान पुनर्स्थापना पार्टीले बहुमत सिट जितेमा, ताकाइची प्रधानमन्त्री बन्नेछन्। यदि होइन भने, यो प्रधानमन्त्री नोदा, प्रधानमन्त्री सैतो, वा अरू कोही हुनेछ।

यद्यपि अप्रत्यक्ष रूपमा, यसको अर्थ यो पनि हुनेछ कि जनताले प्रधानमन्त्री छनौट गर्नेछन्।

हाल, प्रतिनिधि सभा वा काउन्सिलरहरूको सभामा बहुमत नभएको LDP का अध्यक्ष प्रधानमन्त्रीको रूपमा सेवा गरिरहेका छन्। यसबाहेक, पछिल्लो प्रतिनिधि सभाको चुनावमा, जनतालाई LDP र Komeito बीचको गठबन्धन सरकारको आधारको आधारमा निर्णय गर्न भनिएको थियो।

गठबन्धन सरकारको रूपरेखा अब परिवर्तन भएको छ।

त्यसैले मैले राजनीतिज्ञहरूको लागि सुविधाजनक बाटोको सट्टा जनताको इच्छालाई प्रत्यक्ष रूपमा सोध्ने बाटो रोजेको छु। हामी "नयाँ राष्ट्र निर्माण" तर्फ कदम चाल्नेछौं।

मलाई १० वर्षअघिका पूर्व प्रधानमन्त्री शिन्जो आबेका शब्दहरू याद आउँछन्।

"अवश्य पनि, म कठिनाइहरूको सामना गर्न तयार छु। यद्यपि, भविष्य अरूले हामीलाई दिएको कुरा होइन; यो त्यस्तो चीज हो जुन हामीले आफैंले बनाउनुपर्छ।"

यी शब्दहरू हुन् जुन आज जापानमा साँच्चै आवश्यक छ। चुनौतीहरू स्वीकार नगर्ने देशको कुनै भविष्य हुँदैन। केवल सुरक्षा गर्ने राजनीतिमा आशा जन्मिन सक्दैन। यदि हामीले पर्ख्यौं भने आशावादी भविष्य आउने छैन। यो त्यस्तो चीज होइन जुन अरू कसैले हाम्रो लागि सिर्जना गर्नेछ। यो त्यस्तो चीज हो जुन हामी आफैंले निर्णय गर्नुपर्छ, कदम चाल्नुपर्छ र सिर्जना गर्नुपर्छ।
त्यसैले मैले यो चुनावलाई "हाम्रो आफ्नै भविष्यलाई आकार दिने चुनाव" नाम दिएको छु।

जापानको भविष्य उज्ज्वल छ। जापानमा अवसरहरू छन्।
म एउटा यस्तो समाज सिर्जना गर्न चाहन्छु जहाँ सबैले यो कुरा आत्मविश्वासका साथ भन्न सकून् र आफैंले महसुस गर्न सकून्।

एउटा यस्तो देश जहाँ चुनौतीहरू स्वीकार गर्नेहरूको कदर गरिन्छ, कडा परिश्रम गर्नेहरूलाई पुरस्कृत गरिन्छ, जहाँ मानिसहरूले आवश्यकताको समयमा एकअर्कालाई मद्दत गर्छन्, जहाँ मानिसहरूले मानसिक शान्तिका साथ परिवार हुर्काउन सक्छन्, र जहाँ मानिसहरूले सपनाहरू मनमा राखेर काम गर्न सक्छन्। म यस दिशामा बाटो देखाउन चाहन्छु।
त्यसैले म भाग्ने छैन। म डगमगाउने छैन। म दृढ छु।
म भविष्यको जिम्मेवारी लिने राजनीतिलाई पछ्याउनेछु।

आज जन्मेका धेरै बच्चाहरू र यस वर्ष पहिलो पटक मतदान गर्ने १८ वर्षका युवाहरूले २२ औं शताब्दीमा जापान देख्न सक्नेछन्। मलाई आशा छ कि त्यतिन्जेलसम्म जापान एक सुरक्षित र समृद्ध देश हुनेछ।
मलाई आशा छ कि जापान इन्डो-प्यासिफिकमा एक चम्किलो दीपस्तम्भ हुनेछ, स्वतन्त्रता र लोकतन्त्रको देशको रूपमा हेरिएको।

मलाई जापान र जापानी जनताको शक्तिमा पूर्ण विश्वास छ।
म जापानको विकासको लागि स्विचलाई अगाडि बढाउनेछु र यसको सम्भावनालाई उजागर गर्नेछु।

म विश्वको मुटुमा फस्टाउने जापानी कूटनीतिलाई महसुस गर्नेछु।

प्रधानमन्त्रीको रूपमा, म, साने ताकाइची, विभिन्न सुधारहरू गर्नेछु र प्रमुख नीति परिवर्तनहरूलाई अगाडि बढाउनेछु। के तपाईं यस मार्गमा अगाडि बढ्न मसँग सामेल हुनुहुनेछ? वा राजनीतिक अस्थिरताले तपाईंलाई पछाडि राख्नेछ? म त्यो छनौट जापानका सार्वभौम जनतामा छोड्छु।

म अगाडि बढ्न चाहन्छु। जापानका जनतासँग मिलेर।

जापान बलियो बन्न सक्छ, जापान अझ समृद्ध बन्न सक्छ।

जापान अझ आशावादी देश बन्न सक्छ।

हामी मिलेर त्यो भविष्य निर्माण गरौं

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නියෝජිත මන්ත්‍රී මණ්ඩලය විසුරුවා හැරීම
අගමැති ටකයිචි සානේ මාධ්‍ය හමුව
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"ටකයිචි සානේ අගමැති වීමට සුදුසුද යන්න තීරණය කළ හැක්කේ ජපාන ජනතාවට පමණි."

[ආරම්භක අදහස් වලින් උපුටා ගැනීම] 2026 ජනවාරි 19 වන සඳුදා

අද, අගමැති ලෙස, මම ජනවාරි 23 වන දින නියෝජිත මන්ත්‍රී මණ්ඩලය විසුරුවා හැරීමට තීරණය කර ඇත්තෙමි.

දැන් ඇයි? ටකයිචි සානේ අගමැති වීමට සුදුසුද යන්න. දැන් තීරණය ගත යුත්තේ ජනතාව විසින්, ස්වෛරී පුරවැසියන් ලෙස. මට ඇති එකම විකල්පය එයයි.

ජපන් දූපත් සමූහය ශක්තිමත් හා සමෘද්ධිමත් කරන්න.
අපි දැන් ආරම්භ නොකළහොත්, එය ප්‍රමාද වැඩියි.

ඒ සඳහා, ටකයිචි කැබිනට් මණ්ඩලය ජාතියේ අත්තිවාරමටම බලපාන වැදගත් ප්‍රතිපත්තිවල ප්‍රධාන වෙනසක් සඳහා කටයුතු ආරම්භ කර ඇති අතර, එයට සම්පූර්ණයෙන්ම නව ආර්ථික හා මූල්‍ය ප්‍රතිපත්තියක් ඇතුළත් වේ.

මගේ LDP ජනාධිපතිවරණවලදී සහ ජපන් ප්‍රතිසංස්කරණ පක්ෂය සමඟ සභාග රජයේ ගිවිසුමේ දක්වා ඇති ප්‍රධාන ප්‍රතිපත්ති වෙනස්කම්, 2026 මූල්‍ය වර්ෂයේ අයවැය සහ මෙම වසරේ ඩයට් හි විවාදයට ගැනීමට රජය විසින් ඉදිරිපත් කරන ලද පනත් කෙටුම්පත් ආකාරයෙන් සම්පූර්ණයෙන්ම සාක්ෂාත් වනු ඇත. මෙම ප්‍රතිපත්ති බොහොමයක් පසුගිය නියෝජිත මන්ත්‍රී මණ්ඩල මැතිවරණයේදී LDP හි මැතිවරණ පොරොන්දුවලට ඇතුළත් කර නොතිබුණි.

තවද, පසුගිය නියෝජිත මන්ත්‍රී මණ්ඩල මැතිවරණයේදී, ජපානයේ ජාතිය මෙහෙයවීමේ භූමිකාව මා වන සනේ ටකයිචි භාර ගැනීමේ හැකියාව පවා සලකා බැලුවේ නැත. ඩයට් සභාව විසුරුවා හැරීම ඉතා දුෂ්කර තීරණයකි. පලා යාම වැළැක්වීමට, කල් දැමීම වළක්වා ගැනීමට සහ ජනතාව සමඟ එක්ව ජපානයේ ගමන් මග තීරණය කිරීමට ගත් තීරණයකි.

මමම අගමැති ලෙස මගේ අනාගතය අවදානමට ලක් කරමි.

ජාතිය මෙහෙයවීම සඳහා සනේ ටකයිචිට භාර දිය හැකිද යන්න පිළිබඳව ජනතාව සෘජු තීරණයක් ගැනීමට මම කැමතියි.

ජපානයට පාර්ලිමේන්තු කැබිනට් පද්ධතියක් ඇත, එබැවින් ජනතාවට සෘජුවම අගමැති තෝරා පත් කර ගත නොහැක. කෙසේ වෙතත්, නියෝජිත මන්ත්‍රී මණ්ඩල මැතිවරණ රජය තෝරා ගැනීමේ මැතිවරණ ලෙස හැඳින්වේ. LDP සහ ජපන් ප්‍රතිසංස්කරණ පක්ෂය බහුතර ආසන සංඛ්‍යාවක් දිනා ගන්නේ නම්, ටකයිචි අගමැති වනු ඇත. එසේ නොවේ නම්, ඒ අගමැති නෝඩා, අගමැති සයිටෝ හෝ වෙනත් අයෙකු වනු ඇත.

වක්‍රව වුවද, එයින් අදහස් වන්නේ ජනතාව අගමැති තෝරා ගන්නා බවයි.

වර්තමානයේ, නියෝජිත මන්ත්‍රී මණ්ඩලයේ හෝ මන්ත්‍රී මණ්ඩලයේ බහුතරයක් නොමැති LDP හි සභාපතිවරයා අගමැති ලෙස කටයුතු කරයි. තවද, පසුගිය නියෝජිත මන්ත්‍රී මණ්ඩල මැතිවරණයේදී, LDP සහ කොමෙයිටෝ අතර සභාග රජයක පදනම මත පදනම්ව විනිශ්චයක් කරන ලෙස ජනතාවගෙන් ඉල්ලා සිටියේය.

සභාග රජයේ රාමුව දැන් වෙනස් වී ඇත.

දේශපාලනඥයින්ට පහසු මාර්ගයකට වඩා ජනතාවගේ කැමැත්ත සෘජුවම ඉල්ලා සිටින මාර්ගයක් මම තෝරාගෙන ඇත්තේ එබැවිනි. අපි "නව ජාතියක් ගොඩනැගීම" දෙසට පියවරක් තබමු.

වසර 10 කට පෙර හිටපු අගමැති ෂින්සෝ අබේගේ වචන මට මතක් වේ.

"ඇත්ත වශයෙන්ම, මම දුෂ්කරතාවන්ට මුහුණ දීමට සූදානම්. කෙසේ වෙතත්, අනාගතය යනු අන් අය විසින් අපට ලබා දෙන දෙයක් නොවේ; එය අප විසින්ම කපා ගත යුතු දෙයකි."

මේවා අද ජපානයට සැබවින්ම අවශ්‍ය වචන. අභියෝග භාර නොගන්නා රටකට අනාගතයක් නැත. ආරක්ෂා කරන දේශපාලනයක බලාපොරොත්තුවක් ඉපදිය නොහැක. අපි බලා සිටියහොත් බලාපොරොත්තු සහගත අනාගතයක් පැමිණෙන්නේ නැත. එය වෙනත් කෙනෙකු අප වෙනුවෙන් නිර්මාණය කරන දෙයක් නොවේ. එය අප විසින්ම තීරණය කළ යුතු, ක්‍රියාමාර්ග ගත යුතු සහ නිර්මාණය කළ යුතු දෙයකි.
ඒ නිසා මම මේ මැතිවරණය "අපේම අනාගතය හැඩගස්වා ගැනීමට මැතිවරණයක්" ලෙස නම් කළා.

ජපානයේ අනාගතය දීප්තිමත්. ජපානයට අවස්ථා තිබේ.

සෑම කෙනෙකුටම මෙය විශ්වාසයෙන් කිව හැකි සහ තමන්ටම එය දැනිය හැකි සමාජයක් නිර්මාණය කිරීමට මට අවශ්‍යයි.

අභියෝග භාර ගන්නා අයට වටිනාකමක් ලැබෙන, වෙහෙස මහන්සි වී වැඩ කරන අයට විපාක ලැබෙන, අවශ්‍යතා ඇති අවස්ථාවලදී එකිනෙකාට උදව් කරන, මිනිසුන්ට මනසේ සාමය ඇතිව පවුල් ඇති කර ගත හැකි සහ මිනිසුන්ට සිහින මනසේ තබාගෙන වැඩ කළ හැකි රටක්. මට මේ දිශාවට මඟ පෙන්වීමට අවශ්‍යයි.
ඒ නිසා මම පලා යන්නේ නැහැ. මම නොසැලෙන්නේ නැහැ. මම අධිෂ්ඨානශීලීයි.

අනාගතය සඳහා වගකීම භාර ගන්නා දේශපාලනය මම අනුගමනය කරමි.

අද ඉපදෙන බොහෝ ළදරුවන්ට සහ මේ වසරේ පළමු වරට ඡන්දය දෙන වයස අවුරුදු 18 ළමයින්ට 22 වන සියවසේ ජපානය දැකීමට හැකි වනු ඇත. ඒ වන විට ජපානය ආරක්ෂිත සහ සමෘද්ධිමත් රටක් වනු ඇතැයි මම බලාපොරොත්තු වෙමි.

නිදහසේ සහ ප්‍රජාතන්ත්‍රවාදයේ රටක් ලෙස සලකනු ලබන ඉන්දු-පැසිෆික් කලාපයේ ජපානය දිදුලන පහනක් වනු ඇතැයි මම බලාපොරොත්තු වෙමි.

ජපානයේ සහ ජපන් ජනතාවගේ ශක්තිය කෙරෙහි මට නිරපේක්ෂ විශ්වාසයක් ඇත.

ජපානයේ වර්ධනය සඳහා ස්විචය තල්ලු කර එහි විභවය මුදා හරිමි.

ලෝකයේ හදවතේ සමෘද්ධිමත් වන ජපන් රාජ්‍ය තාන්ත්‍රිකභාවය මම සාක්ෂාත් කර ගන්නෙමි.

අගමැතිනිය ලෙස, මම, සනේ ටකයිචි, විවිධ ප්‍රතිසංස්කරණ සිදු කර ප්‍රධාන ප්‍රතිපත්ති වෙනස්කම් ඉදිරියට ගෙන යන්නෙමි. මෙම මාවතේ ඉදිරියට යාමට ඔබ මා හා එක්වනවාද? නැතහොත් දේශපාලන අස්ථාවරත්වය ඔබව වළක්වයිද? මම එම තේරීම ජපානයේ ස්වෛරී ජනතාවට භාර දෙමි.

මට ඉදිරියට යාමට අවශ්‍යයි. ජපානයේ ජනතාව සමඟ එක්ව.

ජපානයට ශක්තිමත් විය හැකිය, ජපානයට වඩාත් සමෘද්ධිමත් විය හැකිය.

ජපානයට වඩාත් බලාපොරොත්තු සහිත රටක් බවට පත්විය හැකිය.

අපි එක්ව ඒ අනාගතය නිර්මාණය කරමු

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பிரதிநிதிகள் சபை கலைப்பு
பிரதமர் தகைச்சி சனே பத்திரிகையாளர் சந்திப்பு
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"தகைச்சி சனே பிரதமராக தகுதியானவரா என்பதை ஜப்பான் மக்கள் மட்டுமே தீர்மானிக்க முடியும்."

[தொடக்கக் குறிப்புகளிலிருந்து பகுதி] திங்கள், ஜனவரி 19, 2026

இன்று, பிரதமராக, ஜனவரி 23 ஆம் தேதி பிரதிநிதிகள் சபையைக் கலைக்க முடிவு செய்துள்ளேன்.

இப்போது ஏன்? தகைச்சி சனே பிரதமராக தகுதியானவரா. இப்போது இறையாண்மை கொண்ட குடிமக்களாக மக்களால் முடிவு எடுக்கப்பட வேண்டும். அதுதான் எனக்கு இருக்கும் ஒரே வழி.

ஜப்பானிய தீவுக்கூட்டத்தை வலிமையாகவும் வளமாகவும் மாற்றுங்கள்.

நாம் இப்போது தொடங்கவில்லை என்றால், அது மிகவும் தாமதமாகிவிடும்.

அந்த நோக்கத்திற்காக, முற்றிலும் புதிய பொருளாதார மற்றும் நிதிக் கொள்கை உட்பட, நாட்டின் அடித்தளத்தையே பாதிக்கும் முக்கியமான கொள்கைகளில் ஒரு பெரிய மாற்றத்திற்கான பணிகளை தகைச்சி அமைச்சரவை தொடங்கியுள்ளது.

எனது LDP ஜனாதிபதித் தேர்தலில் கோடிட்டுக் காட்டப்பட்டவை மற்றும் ஜப்பான் மறுசீரமைப்பு கட்சியுடனான கூட்டணி அரசாங்க ஒப்பந்தம் போன்ற முக்கிய கொள்கை மாற்றங்கள், 2026 நிதியாண்டு பட்ஜெட் மற்றும் இந்த ஆண்டு டயட்டில் விவாதிக்கப்பட உள்ள அரசாங்கம் சமர்ப்பித்த மசோதாக்கள் வடிவில் முழுமையாக நிறைவேற்றப்படும். இந்தக் கொள்கைகளில் பல, கடந்த பிரதிநிதிகள் சபைத் தேர்தலில் LDP இன் பிரச்சார உறுதிமொழிகளில் சேர்க்கப்படவில்லை.

மேலும், கடந்த பிரதிநிதிகள் சபைத் தேர்தலின் போது, ​​ஜப்பானின் தேசத்தை நடத்தும் பங்கை நான், சனே தகைச்சி ஏற்றுக்கொள்வதற்கான சாத்தியக்கூறு கூட கருதப்படவில்லை. டயட்டைக் கலைப்பது மிகவும் கடினமான முடிவு. ஓடிப்போவதைத் தவிர்ப்பதற்கும், தாமதப்படுத்துவதைத் தவிர்ப்பதற்கும், மக்களுடன் சேர்ந்து ஜப்பானின் போக்கைத் தீர்மானிப்பதற்கும் எடுக்கப்பட்ட முடிவு இது.

பிரதமராக எனது எதிர்காலத்தை நானே ஆபத்தில் ஆழ்த்துகிறேன்.

சனே தகைச்சியை நாட்டை நடத்த ஒப்படைக்க முடியுமா என்பது குறித்து மக்கள் நேரடி முடிவை எடுக்க வேண்டும் என்று நான் விரும்புகிறேன்.

ஜப்பானில் ஒரு நாடாளுமன்ற அமைச்சரவை அமைப்பு உள்ளது, எனவே மக்கள் நேரடியாக பிரதமரைத் தேர்ந்தெடுக்க முடியாது. இருப்பினும், பிரதிநிதிகள் சபைத் தேர்தல்கள் அரசாங்கத்தைத் தேர்ந்தெடுப்பதற்கான தேர்தல்கள் என்று அழைக்கப்படுகின்றன. LDP மற்றும் ஜப்பான் மறுசீரமைப்பு கட்சி பெரும்பான்மை இடங்களை வென்றால், தகைச்சி பிரதமராவார். இல்லையென்றால், அது பிரதமர் நோடா, பிரதமர் சைட்டோ அல்லது வேறு யாராவது ஆவார்கள்.

மறைமுகமாக இருந்தாலும், மக்கள் பிரதமரைத் தேர்ந்தெடுப்பார்கள் என்பதையும் இது குறிக்கும்.

தற்போது, ​​பிரதிநிதிகள் சபையிலோ அல்லது கவுன்சிலர்கள் சபையிலோ பெரும்பான்மை இல்லாத LDP இன் தலைவர் பிரதமராக பணியாற்றி வருகிறார். மேலும், கடந்த பிரதிநிதிகள் சபைத் தேர்தலில், LDP மற்றும் கோமெய்ட்டோ இடையேயான கூட்டணி அரசாங்கத்தின் அடிப்படையில் மக்கள் ஒரு தீர்ப்பை வழங்குமாறு கேட்டுக் கொள்ளப்பட்டனர்.

கூட்டணி அரசாங்கத்தின் கட்டமைப்பு இப்போது மாறிவிட்டது.

அதனால்தான் அரசியல்வாதிகளுக்கு வசதியான பாதையை விட, மக்களின் விருப்பத்தை நேரடியாகக் கேட்கும் பாதையை நான் தேர்ந்தெடுத்துள்ளேன். "புதிய தேசத்தைக் கட்டியெழுப்ப" ஒரு படி எடுப்போம்.

10 ஆண்டுகளுக்கு முன்பு முன்னாள் பிரதமர் ஷின்சோ அபே கூறிய வார்த்தைகள் எனக்கு நினைவிருக்கிறது.

"நிச்சயமாக, நான் சிரமங்களை எதிர்கொள்ளத் தயாராக இருக்கிறேன். இருப்பினும், எதிர்காலம் என்பது மற்றவர்களால் நமக்குக் கொடுக்கப்பட்ட ஒன்றல்ல; அது நமக்காக நாம் செதுக்க வேண்டிய ஒன்று."

இவை இன்று ஜப்பானுக்கு உண்மையிலேயே தேவைப்படும் வார்த்தைகள். சவால்களை எதிர்கொள்ளாத நாட்டிற்கு எதிர்காலம் இல்லை. பாதுகாக்கும் அரசியலில் நம்பிக்கை பிறக்க முடியாது. நாம் காத்திருந்தால் நம்பிக்கையான எதிர்காலம் வராது. அது வேறு யாரோ நமக்காக உருவாக்குவார்கள் அல்ல. அது நாமே முடிவு செய்து, செயல்பட வேண்டிய ஒன்று.

அதனால்தான் இந்தத் தேர்தலுக்கு "நமது சொந்த எதிர்காலத்தை வடிவமைக்கும் தேர்தல்" என்று பெயரிட்டுள்ளேன்.

ஜப்பானின் எதிர்காலம் பிரகாசமாக இருக்கிறது. ஜப்பானுக்கு வாய்ப்புகள் உள்ளன.

இதை அனைவரும் நம்பிக்கையுடன் சொல்லவும், அதை தாங்களாகவே உணரவும் கூடிய ஒரு சமூகத்தை நான் உருவாக்க விரும்புகிறேன்.

சவால்களை ஏற்றுக்கொள்பவர்கள் மதிக்கப்படுபவர்கள், கடினமாக உழைப்பவர்கள் வெகுமதி பெறுபவர்கள், தேவைப்படும் நேரங்களில் ஒருவருக்கொருவர் உதவுபவர்கள், மன அமைதியுடன் குடும்பங்களை வளர்க்கக்கூடியவர்கள், கனவுகளை மனதில் கொண்டு மக்கள் பணியாற்றக்கூடியவர்கள். இந்த திசையில் நான் வழிநடத்த விரும்புகிறேன்.
அதனால்தான் நான் ஓடிப்போக மாட்டேன். நான் தயங்க மாட்டேன். நான் உறுதியாக இருக்கிறேன்.

எதிர்காலத்திற்கான பொறுப்பை ஏற்கும் அரசியலை நான் மேற்கொள்வேன்.

இன்று பிறந்த பல குழந்தைகளும், இந்த ஆண்டு முதல் முறையாக வாக்களிக்கும் 18 வயது இளைஞர்களும் 22 ஆம் நூற்றாண்டில் ஜப்பானைப் பார்க்க முடியும். அந்த நேரத்தில், ஜப்பான் ஒரு பாதுகாப்பான மற்றும் வளமான நாடாக இருக்கும் என்று நான் நம்புகிறேன்.

ஜப்பான் இந்தோ-பசிபிக் பகுதியில் ஒரு ஒளிரும் கலங்கரை விளக்கமாக இருக்கும் என்று நம்புகிறேன், சுதந்திரம் மற்றும் ஜனநாயகத்தின் நாடாகக் கருதப்படுகிறது.

ஜப்பான் மற்றும் ஜப்பானிய மக்களின் வலிமையில் எனக்கு முழுமையான நம்பிக்கை உள்ளது.

ஜப்பானின் வளர்ச்சிக்கான மாற்றத்தை நான் முன்னெடுத்து அதன் திறனை வெளிக்கொணர்வேன்.

உலகின் இதயத்தில் செழித்து வளரும் ஜப்பானிய ராஜதந்திரத்தை நான் உணர்ந்து கொள்வேன்.

பிரதமராக, நான், சனே தகைச்சி, பல்வேறு சீர்திருத்தங்களை மேற்கொள்வேன் மற்றும் முக்கிய கொள்கை மாற்றங்களை முன்னெடுப்பேன். இந்தப் பாதையில் முன்னேறுவதில் நீங்கள் என்னுடன் இணைவீர்களா? அல்லது அரசியல் உறுதியற்ற தன்மை உங்களைத் தடுத்து நிறுத்துமா? அந்தத் தேர்வை ஜப்பானின் இறையாண்மை கொண்ட மக்களிடம் விட்டுவிடுகிறேன்.

நான் முன்னேற விரும்புகிறேன். ஜப்பான் மக்களுடன் சேர்ந்து.

ஜப்பான் வலிமையடைய முடியும், ஜப்பான் மேலும் வளமடைய முடியும்.

ஜப்பான் அதிக நம்பிக்கையுள்ள நாடாக மாற முடியும்.

அந்த எதிர்காலத்தை ஒன்றாக உருவாக்குவோம்

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Kuvunjwa kwa Baraza la Wawakilishi
Mkutano wa Waandishi wa Habari wa Waziri Mkuu Takaichi Sanae
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"Ni watu wa Japani pekee wanaoweza kuamua kama Takaichi Sanae anafaa kuwa Waziri Mkuu."

[Sehemu kutoka kwa Hotuba za Ufunguzi] Jumatatu, Januari 19, 2026

Leo, kama Waziri Mkuu, nimeamua kuvunja Baraza la Wawakilishi mnamo Januari 23.

Kwa nini sasa? Kama Takaichi Sanae anafaa kuwa Waziri Mkuu. Uamuzi lazima sasa ufanywe na watu, kama raia huru. Hiyo ndiyo chaguo pekee nililonalo.

Kufanya visiwa vya Japani kuwa na nguvu na ustawi.
Tusipoanza sasa, itakuwa imechelewa sana.
Kwa lengo hilo, Baraza la Mawaziri la Takaichi limeanza kufanya kazi katika mabadiliko makubwa katika sera muhimu zinazoathiri msingi wa taifa, ikiwa ni pamoja na sera mpya kabisa ya kiuchumi na kifedha.

Mabadiliko makubwa ya sera, kama yale yaliyoainishwa katika uchaguzi wangu wa rais wa LDP na makubaliano ya serikali ya muungano na Chama cha Marejesho cha Japani, yatatekelezwa kikamilifu katika mfumo wa bajeti ya fedha ya 2026 na miswada iliyowasilishwa na serikali itakayojadiliwa katika Baraza la Wawakilishi la mwaka huu. Sera nyingi kati ya hizi hazikujumuishwa katika ahadi za kampeni za LDP katika uchaguzi uliopita wa Baraza la Wawakilishi.

Zaidi ya hayo, wakati wa uchaguzi uliopita wa Baraza la Wawakilishi, uwezekano wa mimi, Sanae Takaichi, kuchukua jukumu la kuendesha taifa la Japani haukuzingatiwa hata kidogo. Kuvunja Baraza la Wawakilishi ni uamuzi mgumu sana. Ni uamuzi uliofanywa ili kuepuka kukimbia, kuepuka kuahirisha mambo, na kuamua mkondo wa Japani pamoja na watu.

Mimi mwenyewe ninaweka mustakabali wangu kama Waziri Mkuu hatarini.

Ningependa watu wafanye uamuzi wa moja kwa moja kuhusu kama wanaweza kumkabidhi Sanae Takaichi kuendesha taifa.

Japani ina mfumo wa baraza la mawaziri la bunge, kwa hivyo watu hawawezi kumchagua waziri mkuu moja kwa moja. Hata hivyo, uchaguzi wa Baraza la Wawakilishi unajulikana kama uchaguzi wa kuchagua serikali. Ikiwa LDP na Chama cha Marejesho cha Japani watashinda viti vingi, Takaichi atakuwa Waziri Mkuu. La sivyo, atakuwa Waziri Mkuu Noda, Waziri Mkuu Saito, au mtu mwingine.

Ingawa kwa njia isiyo ya moja kwa moja, itamaanisha pia kwamba watu watakuwa wakimchagua Waziri Mkuu.

Kwa sasa, rais wa LDP, ambaye hana wingi katika Baraza la Wawakilishi au Baraza la Madiwani, anahudumu kama Waziri Mkuu. Zaidi ya hayo, katika uchaguzi uliopita wa Baraza la Wawakilishi, watu waliulizwa kutoa uamuzi kulingana na dhana ya serikali ya muungano kati ya LDP na Komeito.

Mfumo wa serikali ya muungano sasa umebadilika.

Ndiyo maana nimechagua njia inayouliza moja kwa moja matakwa ya watu, badala ya ile inayofaa kwa wanasiasa. Tutachukua hatua kuelekea "kujenga taifa jipya."

Ninakumbushwa maneno ya Waziri Mkuu wa zamani Shinzo Abe kutoka miaka 10 iliyopita.

"Bila shaka, niko tayari kukabiliana na magumu. Hata hivyo, wakati ujao si kitu tunachopewa na wengine; ni kitu ambacho lazima tujitengenezee wenyewe."

Haya ni maneno ambayo yanahitajika sana nchini Japani leo. Nchi ambayo haichukui changamoto haina mustakabali. Matumaini hayawezi kuzaliwa katika siasa zinazolinda tu. Wakati ujao wenye matumaini hautakuja tukisubiri. Sio kitu ambacho mtu mwingine atatutengenezea. Ni kitu ambacho sisi wenyewe lazima tuamue, tuchukue hatua, na tuunde.

Ndiyo maana nimeuita uchaguzi huu "Uchaguzi wa kuunda mustakabali wetu wenyewe."

Mustakabali wa Japani ni angavu. Japani ina fursa.

Nataka kuunda jamii ambapo kila mtu anaweza kusema haya kwa kujiamini na kuyahisi mwenyewe.

Nchi ambapo wale wanaochukua changamoto wanathaminiwa, wale wanaofanya kazi kwa bidii wanalipwa, ambapo watu husaidiana wakati wa uhitaji, ambapo watu wanaweza kulea familia kwa amani ya akili, na ambapo watu wanaweza kufanya kazi wakiwa na ndoto akilini. Nataka kuongoza njia katika mwelekeo huu.

Ndiyo maana sitakimbia. Sitasitasita. Nimeazimia.

Nitafuata siasa zinazochukua jukumu la siku zijazo.

Watoto wengi waliozaliwa leo na watoto wa miaka 18 wanaopiga kura kwa mara ya kwanza mwaka huu wataweza kuiona Japani katika karne ya 22. Natumai kwamba ifikapo wakati huo, Japani itakuwa nchi salama na yenye mafanikio.

Natumai Japani itakuwa taa inayong’aa katika Indo-Pacific, inayotazamwa kama nchi ya uhuru na demokrasia.

Nina imani kamili katika nguvu ya Japani na watu wa Japani.

Nitasukuma mabadiliko ya ukuaji wa Japani na kuachilia uwezo wake.

Nitatambua diplomasia ya Japani inayostawi moyoni mwa dunia.

Nikiwa Waziri Mkuu, mimi, Sanae Takaichi, nitafanya mageuzi mbalimbali na kuendeleza mabadiliko makubwa ya sera. Je, utajiunga nami katika kusonga mbele katika njia hii? Au je, ukosefu wa utulivu wa kisiasa utakuzuia? Ninawaachia watu huru wa Japani chaguo hilo.

Nataka kusonga mbele. Pamoja na watu wa Japani.

Japani inaweza kuwa na nguvu zaidi, Japani inaweza kufanikiwa zaidi.

Japani inaweza kuwa nchi yenye matumaini zaidi.

Tujenge mustakabali huo pamoja

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Excerpt
January 17th was Memorial Day for the Great Hanshin-Awaji Earthquake, so it was necessary to celebrate this weekend in a quiet environment. For these reasons, we decided to make this decision at this time.

With the cooperation of the Democratic Party for the People, we have decided to raise the so-called "annual income threshold" and reduce the income tax burden for a wide range of working-age people, including the middle class. The Democratic Party for the People prioritizes policy over political affairs, and I fully sympathize with this stance. I believe that it is precisely because the measures advocated by the Democratic Party for the People are included that we have reached an agreement to pass the FY2026 Tax Reform Act and FY2026 Budget Bill as soon as possible within the fiscal year. I trust that you will continue to respond in a policy-oriented manner.

I have chosen to directly question the will of the people, rather than based on political convenience. I myself am putting my future as Prime Minister on the line. I would like the people to make their own decision on whether they can entrust the management of the nation to Sanae Takaichi.

In the past, elections have been held during periods of heavy snowfall, such as the House of Representatives elections in December 2012 and December 2014. Local elections include the Yamagata Prefectural gubernatorial election in January last year, as well as mayoral elections in Hokkaido and Aomori Prefectures. The Fukui Prefectural gubernatorial election is scheduled for January this year, and the Ishikawa Prefectural gubernatorial election is scheduled for March. The government will work closely with the Central Election Commission and each election management committee to ensure the smooth administration and execution of elections, while carefully responding to opinions and inquiries from local governments to ensure the smooth running of elections.

In addition, if circumstances make it difficult for you to vote on election day, you can still use early voting and absentee ballots, and the government will make efforts to make this known. Please exercise due caution.

Japan has repeatedly stated that it is open to various dialogues with China. Indeed, we are currently communicating at all levels.

As for the election results, while we do not intend to prejudge their impact, we will continue to communicate with China, based on the stance I just mentioned, and will continue to respond calmly and appropriately from the perspective of national interests.

In any case, with regard to the restart of nuclear power plants, our policy remains unchanged: we will proceed with restarts only if the Nuclear Regulation Authority deems them compliant with the new regulatory standards, and with the understanding of local communities.

Therefore, I would like to join forces with all political parties that support "responsible active fiscal policy" to achieve the passage of the FY2026 budget as soon as possible. I have also stated that even if a provisional budget is adopted, we will take appropriate measures, including the "free education" that we promised.

For me, realizing policy is my top priority. Until now, I have seen myself as a "policy-focused leader." However, one thing that has always remained in my mind is that we have not yet secured a majority in either the House of Representatives or the House of Councillors. With such a small number of seats, I pushed myself quite hard – I wouldn’t go so far as to say it was unusual, but it was extremely difficult – and I really did ask all the members of each party in both the House of Representatives and the House of Councillors, as well as other parliamentary groups, to help me, and I managed to become Prime Minister. However, during this long Diet session, the fiscal year 2026 budget, which will be debated soon after the Diet session began, has also been compiled under a completely new policy. The bill that the government will submit after that is also a major bill that will be quite controversial. That is why I wanted to ask for the public’s trust before the Diet session began.
And if I am given the vote of confidence, I will move forward with it vigorously. If I am not given the vote of confidence, I will take responsibility. With that strong of a determination, I want to move my policies forward, even if it is just one step at a time. And although some policies are extremely difficult, I want to move them forward. In order to do so, I wanted to ask for the public’s trust. That’s what I thought

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節選

1月17日是阪神淡路大地震的紀念日,因此本週末需要在安靜的環境下進行紀念。基於這些原因,我們決定在此時做出這項決定。

在國民民主黨的協助下,我們決定提高所謂的“年收入門檻”,從而減輕包括中產階級在內的廣大勞動年齡人口的所得稅負擔。國民民主黨優先考慮政策而非政治事務,我對此立場深表贊同。我相信,正是因為納入了國民民主黨所倡導的措施,我們才能達成一致,盡快在本財年內通過2026財年稅制改革法案和2026財年預算案。我相信各位將繼續以政策為導向做出回應。

我選擇直接回應民意,而非出於政治便利。我本人也在拿自己的首相之位做賭注。我希望民眾能自行決定是否將國家治理重任託付給高市早苗。

過去,選舉曾在暴雪期間舉行,例如2012年12月和2014年12月的眾議院選舉。地方選舉包括去年1月的山形縣知事選舉,以及北海道和青森縣的市長選舉。福井縣知事選舉定於今年1月舉行,石川縣知事選舉定於3月舉行。政府將與中央選舉委員會和各選舉管理委員會密切合作,確保選舉順利進行,同時認真回應地方政府的意見和諮詢,以確保選舉順利進行。

此外,如果您因故無法在選舉日投票,您仍然可以選擇提前投票或郵寄選票,政府將努力宣傳相關資訊。請謹慎行事。

日本已多次表示,對與中國進行各種對話持開放態度。事實上,我們目前正在各個層面進行溝通。

關於選舉結果,雖然我們不打算預先判斷其影響,但我們將繼續秉持我剛才提到的立場,與中國進行溝通,並繼續從國家利益的角度冷靜、妥善地作出回應。

無論如何,關於重啟核電站,我們的政策保持不變:只有在核能規制委員會認為符合新的監管標準,並獲得當地社區的理解後,我們才會重啟核電廠。

因此,我希望與所有支持「負責任的積極財政政策」的政黨攜手合作,盡快通過2026財政年度預算。我也曾表示,即使通過的是臨時預算,我們也會採取適當的措施,包括我們承諾的「免費教育」。

對我而言,落實政策是我的首要任務。一直以來,我都把自己視為一位「政策導向領導者」。然而,有一件事始終縈繞在我心頭:我們尚未在眾議院或參議院獲得多數席位。由於席位如此稀少,我付出了巨大的努力——雖然不能說是異乎尋常,但確實極其艱難——我竭盡全力爭取眾議院和參議院各黨派議員以及其他議會團體的支持,最終成功當選首相。然而,在本屆漫長的國會會期中,即將於會期開始後不久進行辯論的2026財年預算案,也是在全新的政策框架下編製完成的。政府隨後提交的法案也是一項重大法案,勢必會引發許多爭議。正因如此,我希望在國會會期開始前,爭取大眾的信任。

如果我能獲得信任,我將全力以赴地推進各項工作。如果我未能獲得信任投票,我將承擔責任。憑藉這份堅定的決心,我希望能推進我的政策,即使只能一步一步地進行。儘管有些政策極其困難,但我仍然希望能推進它們。為了做到這一點,我希望贏得大眾的信任。我是這麼想的

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گزیده‌ای
۱۷ ژانویه روز یادبود زلزله بزرگ هانشین-آواجی بود، بنابراین لازم بود که این آخر هفته را در محیطی آرام جشن بگیریم. به همین دلایل، تصمیم گرفتیم این تصمیم را در این زمان بگیریم.

با همکاری حزب دموکرات برای مردم، تصمیم گرفته‌ایم که به اصطلاح "آستانه درآمد سالانه" را افزایش داده و بار مالیات بر درآمد را برای طیف وسیعی از افراد در سن کار، از جمله طبقه متوسط، کاهش دهیم. حزب دموکرات برای مردم، سیاست را بر امور سیاسی اولویت می‌دهد و من کاملاً با این موضع همدردی می‌کنم. من معتقدم که دقیقاً به دلیل اقدامات مورد حمایت حزب دموکرات برای مردم است که ما به توافق رسیده‌ایم تا قانون اصلاحات مالیاتی سال مالی ۲۰۲۶ و لایحه بودجه سال مالی ۲۰۲۶ را در اسرع وقت در طول سال مالی تصویب کنیم. من اطمینان دارم که شما همچنان به شیوه‌ای سیاست‌محور پاسخ خواهید داد.

من تصمیم گرفته‌ام که مستقیماً خواست مردم را زیر سوال ببرم، نه بر اساس مصلحت سیاسی. من خودم آینده‌ام را به عنوان نخست وزیر در معرض خطر قرار می‌دهم. من می‌خواهم مردم خودشان تصمیم بگیرند که آیا می‌توانند مدیریت کشور را به سانای تاکایچی بسپارند یا خیر.

در گذشته، انتخابات در دوره‌های بارش برف سنگین برگزار شده است، مانند انتخابات مجلس نمایندگان در دسامبر ۲۰۱۲ و دسامبر ۲۰۱۴. انتخابات محلی شامل انتخابات فرمانداری استان یاماگاتا در ژانویه سال گذشته و همچنین انتخابات شهرداری در استان‌های هوکایدو و آئوموری است. انتخابات فرمانداری استان فوکوی برای ژانویه امسال و انتخابات فرمانداری استان ایشیکاوا برای مارس برنامه‌ریزی شده است. دولت با کمیسیون مرکزی انتخابات و هر کمیته مدیریت انتخابات همکاری نزدیکی خواهد داشت تا از مدیریت و اجرای روان انتخابات اطمینان حاصل کند، ضمن اینکه با دقت به نظرات و سوالات دولت‌های محلی پاسخ می‌دهد تا از برگزاری روان انتخابات اطمینان حاصل کند.

علاوه بر این، اگر شرایط رأی دادن در روز انتخابات را برای شما دشوار می‌کند، همچنان می‌توانید از رأی‌گیری زودهنگام و رأی‌گیری غیابی استفاده کنید و دولت تلاش خواهد کرد تا این موضوع را به اطلاع عموم برساند. لطفاً احتیاط لازم را به عمل آورید.

ژاپن بارها اعلام کرده است که پذیرای گفتگوهای مختلف با چین است. در واقع، ما در حال حاضر در تمام سطوح در حال ارتباط هستیم.

در مورد نتایج انتخابات، اگرچه قصد نداریم در مورد تأثیر آنها پیش‌داوری کنیم، اما بر اساس موضعی که به آن اشاره کردم، به ارتباط با چین ادامه خواهیم داد و همچنان با آرامش و به طور مناسب از منظر منافع ملی پاسخ خواهیم داد.

در هر صورت، در مورد راه‌اندازی مجدد نیروگاه‌های هسته‌ای، سیاست ما بدون تغییر باقی می‌ماند: ما فقط در صورتی که سازمان تنظیم مقررات هسته‌ای آنها را مطابق با استانداردهای نظارتی جدید و با درک جوامع محلی بداند، به راه‌اندازی مجدد ادامه خواهیم داد.

بنابراین، من می‌خواهم با تمام احزاب سیاسی که از "سیاست مالی فعال و مسئولانه" حمایت می‌کنند، برای دستیابی به تصویب بودجه سال مالی 2026 در اسرع وقت، همکاری کنم. من همچنین اظهار داشته‌ام که حتی اگر بودجه موقت تصویب شود، اقدامات مناسبی از جمله "آموزش رایگان" که قول داده‌ایم را انجام خواهیم داد.

برای من، تحقق سیاست اولویت اصلی من است. تاکنون، خودم را به عنوان یک "رهبر متمرکز بر سیاست" دیده‌ام. با این حال، یک نکته که همیشه در ذهن من مانده این است که ما هنوز اکثریت را نه در مجلس نمایندگان و نه در مجلس مشاوران به دست نیاورده‌ایم. با این تعداد کم کرسی، من به خودم خیلی فشار آوردم – نمی‌گویم غیرمعمول بود، اما بسیار دشوار بود – و واقعاً از همه اعضای هر حزب در مجلس نمایندگان و مجلس مشاوران و همچنین سایر گروه‌های پارلمانی خواستم که به من کمک کنند و من موفق شدم نخست وزیر شوم. با این حال، در طول این دوره طولانی مجلس، بودجه سال مالی 2026 که کمی پس از شروع دوره مجلس مورد بحث قرار خواهد گرفت، نیز تحت یک سیاست کاملاً جدید تدوین شده است. لایحه‌ای که دولت پس از آن ارائه خواهد کرد نیز یک لایحه بزرگ است که بسیار بحث‌برانگیز خواهد بود. به همین دلیل است که می‌خواستم قبل از شروع دوره مجلس، اعتماد عمومی را جلب کنم.

و اگر به من رأی اعتماد داده شود، با جدیت آن را پیش خواهم برد. اگر به من رأی اعتماد داده نشود، مسئولیت آن را بر عهده خواهم گرفت. با این عزم راسخ، می‌خواهم سیاست‌هایم را پیش ببرم، حتی اگر فقط یک قدم در هر زمان باشد. و اگرچه برخی از سیاست‌ها بسیار دشوار هستند، می‌خواهم آنها را پیش ببرم. برای انجام این کار، می‌خواستم اعتماد عمومی را جلب کنم. این چیزی بود که به آن فکر می‌کردم

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مقتطف
في السابع عشر من يناير، كان يوم الذكرى لزلزال هانشين-أواجي الكبير، لذا كان من الضروري الاحتفال بهذه المناسبة في أجواء هادئة. ولهذه الأسباب، قررنا اتخاذ هذا القرار في هذا الوقت.

بالتعاون مع الحزب الديمقراطي للشعب، قررنا رفع ما يُسمى "الحد الأدنى للدخل السنوي" وتخفيف عبء ضريبة الدخل على شريحة واسعة من السكان في سن العمل، بمن فيهم الطبقة المتوسطة. يُعطي الحزب الديمقراطي للشعب الأولوية للسياسات على الشؤون السياسية، وأنا أتفهم هذا الموقف تمامًا. أعتقد أنه بفضل تضمين التدابير التي دعا إليها الحزب الديمقراطي للشعب، توصلنا إلى اتفاق لإقرار قانون إصلاح الضرائب ومشروع قانون الميزانية للسنة المالية 2026 في أقرب وقت ممكن خلال السنة المالية. أثق بأنكم ستواصلون الاستجابة بطريقة تركز على السياسات.

لقد اخترتُ أن أستطلع إرادة الشعب مباشرةً، بدلًا من الانحياز إلى المصالح السياسية. إنني شخصيًا أُعرّض مستقبلي كرئيس للوزراء للخطر. أودّ أن يتخذ الشعب قراره بنفسه بشأن إمكانية تكليف سناء تاكايتشي بإدارة شؤون البلاد.

في السابق، أُجريت الانتخابات خلال فترات تساقط الثلوج الكثيفة، مثل انتخابات مجلس النواب في ديسمبر 2012 وديسمبر 2014. وتشمل الانتخابات المحلية انتخابات محافظ ياماغاتا في يناير من العام الماضي، بالإضافة إلى انتخابات رؤساء البلديات في محافظتي هوكايدو وأوموري. ومن المقرر إجراء انتخابات محافظ فوكوي في يناير من هذا العام، وانتخابات محافظ إيشيكاوا في مارس. ستعمل الحكومة بتنسيق وثيق مع اللجنة المركزية للانتخابات ولجان إدارة الانتخابات لضمان سلاسة إدارة الانتخابات وتنفيذها، مع الحرص على الاستجابة لآراء واستفسارات الحكومات المحلية لضمان سير الانتخابات بسلاسة.

إضافةً إلى ذلك، إذا حالت الظروف دون تمكنكم من التصويت يوم الانتخابات، فلا يزال بإمكانكم استخدام التصويت المبكر أو التصويت عبر البريد، وستبذل الحكومة قصارى جهدها لإعلامكم بذلك. يرجى توخي الحذر.

أكدت اليابان مرارًا وتكرارًا انفتاحها على مختلف أشكال الحوار مع الصين. وبالفعل، نتواصل حاليًا على جميع المستويات.

أما فيما يتعلق بنتائج الانتخابات، فبينما لا ننوي استباق تأثيرها، سنواصل التواصل مع الصين، انطلاقًا من الموقف الذي ذكرته آنفًا، وسنواصل الرد بهدوء وحكمة من منظور المصالح الوطنية.

على أي حال، فيما يخص إعادة تشغيل محطات الطاقة النووية، تبقى سياستنا ثابتة: لن نبدأ بإعادة التشغيل إلا إذا رأت هيئة تنظيم الطاقة النووية أنها متوافقة مع المعايير التنظيمية الجديدة، ومتوافقة مع آراء المجتمعات المحلية.

لذا، أود توحيد الجهود مع جميع الأحزاب السياسية التي تدعم "سياسة مالية فعّالة ومسؤولة" لإقرار ميزانية السنة المالية 2026 في أسرع وقت ممكن. وقد صرحت أيضًا بأنه حتى في حال اعتماد ميزانية مؤقتة، سنتخذ الإجراءات المناسبة، بما في ذلك "التعليم المجاني" الذي وعدنا به.

بالنسبة لي، يُعدّ تنفيذ السياسات أولويتي القصوى. لطالما اعتبرت نفسي "قائدًا يركز على السياسات". مع ذلك، ظلّ أمرٌ واحدٌ عالقًا في ذهني دائمًا، وهو أننا لم نحقق بعدُ أغلبيةً في مجلس النواب أو مجلس المستشارين. مع هذا العدد الضئيل من المقاعد، بذلتُ جهدًا كبيرًا – لن أقول إنه كان أمرًا غير معتاد، لكنه كان بالغ الصعوبة – وقد طلبتُ بالفعل من جميع أعضاء كل حزب في مجلس النواب ومجلس المستشارين، فضلًا عن الكتل البرلمانية الأخرى، مساعدتي، وتمكنتُ من تولي منصب رئيس الوزراء. مع ذلك، خلال هذه الدورة البرلمانية الطويلة، تمّ إعداد ميزانية السنة المالية 2026، التي ستُناقش بعد بدء الدورة البرلمانية بفترة وجيزة، وفقًا لسياسة جديدة تمامًا. كما أن مشروع القانون الذي ستقدمه الحكومة بعد ذلك هو مشروع قانون رئيسي سيثير جدلًا واسعًا. لهذا السبب أردتُ أن أطلب ثقة الجمهور قبل بدء الدورة البرلمانية.

وإذا مُنحتُ ثقة الشعب، فسأمضي قدمًا بها بكلّ قوة. وإذا لم أُمنحها، فسأتحمل المسؤولية. بهذه العزيمة القوية، أريد المضي قدماً بسياساتي، ولو خطوةً خطوة. ورغم صعوبة بعض السياسات، إلا أنني مصمم على تطبيقها. ولتحقيق ذلك، أردت أن أطلب ثقة الجمهور. هذا ما كنت أظنه

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Auszug
Der 17. Januar war der Gedenktag für das Große Hanshin-Awaji-Erdbeben. Daher war es notwendig, dieses Wochenende in Ruhe zu begehen. Aus diesen Gründen haben wir uns zu diesem Zeitpunkt zu dieser Entscheidung entschlossen.

In Zusammenarbeit mit der Demokratischen Partei für das Volk haben wir beschlossen, die sogenannte „jährliche Einkommensgrenze“ anzuheben und die Einkommenssteuerbelastung für einen Großteil der Erwerbsbevölkerung, einschließlich der Mittelschicht, zu senken. Die Demokratische Partei für das Volk stellt Sachpolitik über politische Manöver, und ich teile diese Haltung voll und ganz. Ich bin überzeugt, dass wir gerade deshalb, weil die von der Demokratischen Partei für das Volk befürworteten Maßnahmen berücksichtigt wurden, eine Einigung erzielen konnten, das Steuerreformgesetz und den Haushaltsentwurf für das Finanzjahr 2026 noch in diesem Finanzjahr zu verabschieden. Ich vertraue darauf, dass Sie weiterhin sachorientiert handeln werden.

Ich habe mich entschieden, den Willen des Volkes direkt zu befragen, anstatt mich von politischer Zweckmäßigkeit leiten zu lassen. Ich setze damit meine Zukunft als Premierminister aufs Spiel. Ich möchte, dass die Bevölkerung selbst entscheidet, ob sie Sanae Takaichi die Führung des Landes anvertrauen kann.

In der Vergangenheit fanden Wahlen auch bei starkem Schneefall statt, beispielsweise die Wahlen zum Repräsentantenhaus im Dezember 2012 und Dezember 2014. Zu den Kommunalwahlen zählen die Gouverneurswahl in der Präfektur Yamagata im Januar letzten Jahres sowie die Bürgermeisterwahlen in den Präfekturen Hokkaido und Aomori. Die Gouverneurswahl in der Präfektur Fukui ist für Januar dieses Jahres geplant, die in der Präfektur Ishikawa für März. Die Regierung wird eng mit der Zentralen Wahlkommission und den einzelnen Wahlleitungskomitees zusammenarbeiten, um eine reibungslose Organisation und Durchführung der Wahlen zu gewährleisten. Dabei werden die Meinungen und Anfragen der Kommunen sorgfältig berücksichtigt, um einen reibungslosen Ablauf der Wahlen sicherzustellen.

Sollten Sie aus bestimmten Gründen am Wahltag nicht persönlich wählen können, stehen Ihnen weiterhin die Möglichkeiten der Briefwahl und der vorzeitigen Stimmabgabe zur Verfügung. Die Regierung wird dies bekanntgeben. Bitte seien Sie umsichtig.

Japan hat wiederholt erklärt, offen für verschiedene Dialogformen mit China zu sein. Wir befinden uns derzeit auf allen Ebenen im Austausch.

Was die Wahlergebnisse betrifft, so wollen wir deren Auswirkungen nicht vorwegnehmen, werden aber, basierend auf der eben genannten Haltung, weiterhin mit China kommunizieren und im nationalen Interesse besonnen und angemessen reagieren.

Unsere Politik hinsichtlich der Wiederinbetriebnahme von Kernkraftwerken bleibt unverändert: Wir werden die Anlagen nur dann wieder in Betrieb nehmen, wenn die Atomaufsichtsbehörde die Einhaltung der neuen regulatorischen Standards bestätigt und die lokalen Gemeinschaften ihr Einverständnis geben.

Daher möchte ich mich mit allen politischen Parteien, die eine „verantwortungsvolle und aktive Finanzpolitik“ unterstützen, zusammenschließen, um die Verabschiedung des Haushaltsplans für das Finanzjahr 2026 so schnell wie möglich zu erreichen. Ich habe bereits erklärt, dass wir auch im Falle der Verabschiedung eines vorläufigen Haushalts angemessene Maßnahmen ergreifen werden, einschließlich der von uns versprochenen kostenlosen Bildung.

Die Umsetzung politischer Ziele hat für mich höchste Priorität. Bislang habe ich mich als „politikorientierter Politiker“ verstanden. Mir war jedoch stets bewusst, dass wir weder im Repräsentantenhaus noch im Oberhaus eine Mehrheit erringen konnten. Angesichts dieser geringen Sitzzahl habe ich mich sehr angestrengt – ich würde nicht sagen, dass es ungewöhnlich war, aber es war äußerst schwierig – und ich habe wirklich alle Abgeordneten beider Parteien im Repräsentantenhaus und im Oberhaus sowie andere Fraktionen um Unterstützung gebeten. Schließlich gelang es mir, Premierminister zu werden. Während dieser langen Parlamentssitzung wurde jedoch auch der Haushalt für das Fiskaljahr 2026, der kurz nach Sitzungsbeginn debattiert wird, nach einer völlig neuen Politik erstellt. Der Gesetzentwurf, den die Regierung anschließend vorlegen wird, ist ebenfalls ein bedeutender und mit Sicherheit kontroverser Entwurf. Deshalb wollte ich vor Beginn der Parlamentssitzung um das Vertrauen der Öffentlichkeit bitten.
Und wenn ich das Vertrauen erhalte, werde ich meine Vorhaben mit Nachdruck vorantreiben. Sollte ich das Vertrauen nicht erhalten, werde ich die Verantwortung dafür übernehmen. Mit dieser Entschlossenheit möchte ich meine politischen Ziele erreichen, auch wenn es nur Schritt für Schritt geht. Und obwohl einige dieser Ziele äußerst schwierig sind, möchte ich sie erreichen. Um dies zu ermöglichen, wollte ich um das Vertrauen der Öffentlichkeit bitten. Das war mein Plan

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